P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○川上政府委員 従来と実は大差はない、しかしこの会社を通してやることになりますと——従来は助成金につきましてもいろいろ制限がありまして、かりにガスの開発に対しまして一千万円かかるときは、その助成金は大体四百万円程度——三分の一くらい、多くて半分程度ということになっておりましたが、この会社を経由していきますと、今度はそれほどやかましいことをやりませんで、場合によりましては一千万円かかるものが八百万円くらいこの会社の方が出すということになる…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○川上政府委員 第一年度におきましては政府が帝石に持っております株を現物出資してやるわけでございまして、換金してやるわけじゃありません。従いまして何と申しますか、株の肩がわりということになってくるのではないかと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○川上政府委員 今先生のお持ちになっておるのは起草委員の作られました古い要綱の方で、新しい法律の、政府が出しておるものの附則の第三項によりますと、「政府は、会社の設立に際し、その所有する帝国石油株式会社の株式をもって会社に対する出資の目的とすることができる。」これは今申し上げましたように、株式をそのまま現物出資することができるという規定であります。それから今度は第六項の場合で、「設立委員が第四項の規定により作成する定款に政府が出資する帝…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○川上政府委員 政府以外のものの持ち株につきましては、初年度においては全体を九億とすると、政府の現物出資が大体四億五千万円というふうに踏んでおりますが、残りの四億五千万円につきましては、三億を帝石の方から現金として出す、この三億につきましては帝石の代表者の方から通産大臣に対しまして、必ず出すという一札を出しておりますので、間違いないと思います。残りの大体一億五千万円足らずのものにつきましては、主として精製会社の方から出してもらう、この出…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○川上政府委員 私の方としましてはある程度の余裕も考えておりますので、十分二分の一以上の株は持てるようにというふうに考えておりまして、その点は先生がおっしゃいましたように、非常に厳格に、そういうことがその通りなるように、十分私の方ではやっていきたいというように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○川上政府委員 これは政府の持っておるその株を売却するなりあるいはそれを担保として金を借り入れたりするわけでございますが、実はその出資金以外に先ほど申し上げましたように助成金が約三億入ることになっておりますし、あるいはまたその精製会社等からは一億五千万円程度の出資以外にある程度借りてもいいじゃないかというような考えも持っておりますので、十分その辺は仕事ができるように余裕を持ってわれわれは考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○川上政府委員 その点は多々ますます弁ずるでありまして、そういうところでもしこの会社に協力しまして出したいというところがあればちっともかまいませんし、われわれはそういう方面からもぜひとも出していただきたいというふうに考えております。ただ非常に確実性を持たすために、少くとも精製会社は毎年相当な額を出してもらう、それからまた帝石も毎年相当額を出すという点について、少くともそういうはっきりした一札をとっておかないと非常に心配になりますので、実…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○川上政府委員 帝石は大体八橋あるいは新潟その他の既存の油田の採油を主としてやる、それから石油の新規開発はやらない、新規の開発につきましてはあげてこの会社の方でやっていくということになります。それからガスにつきましては、もちろん帝石の方で開発しても差しつかえないわけでありますので、ガスにつきましては帝石の方でも相当開発していくのじゃないかというふうに考えております。しかしガス油田と石油の油田とが同じようなところにおきましては、これは主と…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○川上政府委員 新しい会社ができますと、との会社におきましては新しい油田の開発、新しい試掘試掘、というのは全部この会社の方で原則としてやっていく、帝石の方では原則としては、試掘をやらない、そして従来の油田から出ておりますそれの採油ということを中心としてやっていく。それ以外にガス化学でありますとか、そういうことをやっていくことになると思うのですが、少くとも探掘、試掘についてはこの会社が全面的にやっていくということになるわけでございます。従…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○川上政府委員 これは私が少しむずかしい言い方をしておるかもしれませんが、少くとも採油しておるところ、さらにまたそれを伸ばしていく採掘といいますか、そういうところは従来の帝石なり、そういうところがやるわけでありまして、われわれの方で考えておりますのは、新しい油田を見つけるための試掘、こういうところはどうしてもこの新会社がやるということになるわけですが、具体的に八橋なら八橋ということになりますと、八橋の大部分は元の会社がやる、ただ八橋のう…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 先ほどのお尋ねで、私の方で価格の指示をしたことがあるかという問題でございますが、これは公定価格がありまして、それが撤廃になりましてからしばらくたちまして、非常な乱売戦が行われまして、そのために各種の弊害が生じてくるようなおそれがありし出したので、そういう乱売戦については一つ極力やめてもらいたい、値段については、少くとも最低のところでそれを確保するような措置をとって、お互いにあまりひどい競争によってつぶれていくというような…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 B、C重油は全体で四百三十万程度でございます。この四百三十万キロリットルのうち、われわれの方でぜひとも石炭の方へ転換せしめたいというのが大体百万くらいございます。それ以外のものにつきましては、漁業関係、それから陸上の鉄鋼その他のものでございまして、これは主としてボイラーでありますけれども、この際そういうものにつきましては、何とかして石炭の方に転換させていきたいというふうに考えているわけでございまして、重油に関税をかけまし…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 B、C関係の四百三十万のうち、海上関係のものは九十七万三千という数字になっております。少しその数字が違うんじゃないかと思いますが、私の方といたしましては、海上関係を九十七万三千というふうに踏んでおります。それから陸上関係が残りの三百三十二万七千、そのうちで、先ほど申しました石炭の方へ転換してもいいじゃないかというふうに考えておりますのが百万程度であります。残りのものにつきましては、たとえば鉄鋼関係の平炉でありますとか、あ…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 価格の指示とか数量の指示とかいうものにつきましては、先ほど申し上げましたように、今回商工委員会で御審議中の法律案によりまして、われわれの方としましてはやり得るものと考えています。これはもちろん勧告でありまして、命令ではありません。従いまして、これに違反しましても罰則規定はないわけでございます。しかしながら、その法律に基いてわれわれは勧告したいと考えています。それから外貨割当の方で罰則的な措置を講ずるということにつきまして…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 私は、決してボイラーだけということを限定しておるわけではないのでございます。ボイラーの部門が一番石炭と競合するので、そしてまた、ボイラーの方においてはある程度吸収しても——需要者の方で、上ってもしょうがないじゃないかというような考えを持っておりますので、それでボイラーを主としてという考えでございますが、たとえび殷賑産業で、関税が上りましても十分吸収できるというようなものにつきましては、われわれは、これは関税が上った分だけ…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 私どもは昨年の——これは前の内閣時代でございますが、その方針に基きまして、そういう行政指導を今日までやって参っております。そうして大体一年の経験を持っておるわけでございますが、私どもとしましては、今申し上げましたことは、私は相当程度できるというふうに考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 第一回、第二回。第三回というのは、二十九年度のことでありますから、よくわかりませんが、二十九年度の下期の第一回、第二回についても、これは輸入承認証の発給の期日と申しますか、期限が、下期の第一回のものについては三十年の九月二十一日までになっております。それから下期第二回の割当については、十二月の十四日になっておりまして、要するにその間に油を入れて持ってくればよろしいということになるわけでありますが、この会社においては、二十…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 二十九年の下期の第一回の外貨資金の割当は……。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 上期の割当は、ちょっと資料を持ってきておりませんので、わかっておりません。すぐ調べてお答えいたします。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 外貨資金の割当につきましては、有効期限は四カ月ということになっております。特別な事情がありましたときは、これは私の方の許可を得て延ばし得るということになっております。