川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川上政府委員 二十九年に外貨割当を受けましたものを、二十九年の三月一ぱいに必ず使わなければならぬということにはなっておりますが、さらにまた一定の期限がありまして、その期限内で使えばよろしいということになっておるわけでございます。しかしいずれにしまして、太洋石油が昨年もらいました外貨を、昨年内において十分使わなかったという点につきましては、私どもの方も、先ほど申し上げましたように、なぜそういうようなことをやったのか、早く原油を入れて、そ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川上政府委員 陸上の油の価格につきましては、特別な業種について抑制の措置をとってきたことはございません。ただ全般的に、陸上のものについてもそう上らないように自粛して販売をしてもらいたいということを、今日まで元売り業者、あるいは特約店の団体に対しましてたびたび警告はして参っております。ただ今回B、C重油につきまして関税をかけるということになりますと、しかも水産関係につきましては値段が上らないような行政指導をするわけでございますが、陸上に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川上政府委員 私の申し上げますのは、陸上全般について影響がないように行政指導するということではありません。陸上の関係でも、輸出に非常に関係があるとか、あるいはコストに対しまして非常に大きな影響を持って、そのために中小企業あたりに対しましては、非常に困るというような問題でありますとか、そういう産業をそれぞれ拾って、そういうものに対しましては、極力石油業界の方で負担してもらいたい、そうして影響がないようにしてもらいたい。しかしながら特に石…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川上政府委員 これは先生がおっしゃいますように、法的な措置を講じなければなかなか私はむずかしい問題だと思うのであります。しかしながら、法的な措置を今講じますということは、ちょっと今の時期から申しまして、いいかどうかという点についてはいろいろ疑問があると思いますので、私どもとしましては、何とかして行政指導によって今申し上げましたような措置をとりたいというふうに考えておるわけでございます。それはやり方としましては、先ほどもA重油の問題につ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川上政府委員 私は現状において決して満足しておるわけではないのでありまして、何とかして、相当な利潤を持っておるならば、それを少なくして、価格を全体的に安くして、需要者の便利になるようにはかりたいというふうに考えております。ただそれをどういうような方法でやるかという問題につきましては、たとえば砂糖でやりましたような方法も考えられますが、あるいはまた値段を、何とかして一定の基準価格というものをこしらえて、そうしてそれによって販売するような…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川上政府委員 将来重油について消費規正をするかというような問題でありますが、私どもの方といたしましては、何とかして行政指導によって調整をしていきたいというふうに考えております。昨年の六月から実行しております、現在とっておりますのは、各業種別に標準購入量というのをきめまして、これは大口の工場でありまして、中小企業につきましては別にそういうふうな措置はとっておりませんが、大口に対しましてはそういう数量をきめて、値段につきましても、先ほど来…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川上政府委員 精製業者がタンカーを建設する点につきましては、従来大協石油でありますとか、そういうところでやったことはあるわけなのですが、最近におきましては、そういう事例はあまりなかったのですけれども、ごく最近丸善石油におきまして、タンカーの建造計画を持っておるということを聞いております。この問題につきましては、私の方としましては、従来精製業者が特にタンカーを作ってもらわなくちゃ困るという積極的な要求もしておりません。また逆に作ることに…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 現在A重油につきましては、普通の市価よりも大体七百円程度安く、水産関係につきましては、そういう価格で販売をさしております。これは行政指導によってやっておるわけであります。行政指導のやり方としましては、大体全国のおもなる漁港別に値段をきめまして、これは標準価格でありますが、その標準価格を私の方と農林省と相談をいたしまして、大体これくらいの価格でこの地区においては販売してもらいたいということを、そういう建値と申しますか、標準…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 ざっくばらんにコツをというのですが、私の方としましては、この措置はこの四月の一日から実行をいたしております。最初一、二の地方におきましてなかなかうまくいかなかった。それはその趣旨が十分徹底されなかったということで、うまくいかなかったという問題がございましたが、しかしその後におきましては、比較的にうまくいっておるというふうに聞いております。これは県の方からの連絡におきましても、あるいはまた行政管理庁でありましたか、そちらの…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 大体漁港別の特約店というものは、全国七百店くらいございます。この七百店の名簿というものもすっかりできておりますし、たとえば清水なら清水においてどういう方がやっており、しかもその方はどこどこの元売り業者とつながりを持っておるということはきわめて明確にわかることでありますので、もし清水なら清水においてその特約店が不当に高い値段で売ったとか、あるいはまた非常な売り惜しみをしたとかいう場合におきましては、その関係の元売り業者はき…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 私の方では、大体五百円ないし五百五十円程度ではないかというふうに考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 これは大蔵省の方から資料としてお配りになっておるのではないかと思いますが、たとえば鉄鋼関係の平炉で申しますと、その影響は〇・三一%、線材につきましては〇・五三%、それからガラス製品につきましては一・〇八%、耐火れんがにつきましては一・一%というような状態になっておりまして、全体のコストから見ますと非常に大きな影響はないというふうに考えております。それから付言申し上げますけれども、私どもの方としましては、水産関係につきまし…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 これらにつきましては、やはり石炭と最も競合する部門でありまして、私どもとしましては、ボイラー関係のものは、なるべく石炭を使うようにという指導を現在やっておるわけでありますが、今回はそれを法律的に措置をとりたいという考えでありますけれども、ボイラーにつきましては、やはり五百円なり六百円重油の値段の上りますことは、やはりそれだけ石炭の方へ転換させることに役立っ結果になると私どもの方では考えておるわけでございます。これは、現在…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 単に関税をかけただけで、すぐ石炭の方へ転換するものとはわれわれ考えておりません。やはり石炭の方へ転換させるためにいろいろな措置をとりまして、関税もその一つというふうに考えております。先ほど申し上げましたように、ボイラーの設置制限等に関する法律という法律なんかによりまして、これは行政的に極力その転換をさせていくとか、あるいはまた新設についてはこれを抑制するとか、あるいはまたこの数量等につきまして制限をやるとか、そういうよう…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 これは大蔵省の方から答弁があるかと思うのですが、私の方としましては、毎年々々関税をさらに上げていくというようなことは好ましくありません。これは石炭の方につきましても、現在石炭の合理化法案というのが商工委員会に出て審議されておりますが、そちらの方でいろいろ合理化を進めて、コストも下げることになっておりますので、その大体の見通しは、五年後におきましては、大体石炭の方と重油の方とが競争できるという建前に立っておりまして、関税に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 石油の国内の開発につきまして、昨年度におきましては一億程度助成金がついておりましたが、今年度三億使うております。これはやはり関税もある程度上げて、財政収入がふえるから、これは今お話しがありましたように、決してひもつきではない、目的税ではないということになっておりますけれども、そういう関係もありまして、三億程度はふやしてくれたものとわれわれの方では考えております。 〔春日委員長代理退席、委員長着席〕
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 先ほどもお話し申し上げましたように、現在原重油につきましては、一般の価格よりも、海上関係については、大体七百円程度安く売るようにさしておるわけであります。その方法としましては、全国のおもなる漁港別のいわゆる標準販売価格というものをきめまして、これを全国の特約店組合の連合会より各漁港別の業者に対して通知をいたしております。 この値段は、先ほど申し上げましたように、北海道から九州の果てに至るまで、漁港別にすべて値段が出ておる…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 四月一日に発表しました価格は、北海道におきましても、いろいろな地区によりまして価格が違っております。たとえば稚内地区においては一万八千二百円、小樽地区においては一万七千二百円ということになっております。青森県におきましては、八戸が一万四千九百円、岩手県の宮古が一万四千五百円、秋田県におきましては、船川が一万五千百円、千葉県におきましては、銚子が一万四千百円、静岡県におきましては、清水が一万四千円、富山県におきましては、新…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 これは油をそこまで運びますときに、あるいはばらで持ってきますとか、あるいはまた積みかえの問題とか、輸送賃の問題とか、いろいろな問題がありまして、結局遠いところほど高くなるということになっておりますが、その詳細の資料は私持ってきておりませんので、これは、他日その資料につきましては十分お目にかけたいと考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 これは私の方としまして、業者の方にも十分協力を求めまして、そうしてこれは全国平均で、その前におきましては七百円程度高かったのでありますが、それを七百円程度引き下げまして、そうしてこれを地区別な価格に開いて、こういう価格を作ったわけでございまして、決して業者の言いなりによって価格をきめたわけではございません。