川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上政府委員 先ほども申し上げましたように、石炭と一番競合する面はB重油でございます。B重油のボイラー関係につきましては、今申し上げましたように、これがある程度上りましても、そう貿易振興に響くようなことはないと考えておりますし、また一面においては、石炭とこの面において調整することが一番適当ではないかと考えておりますので、貿易関係に非常な影響のあります、あるいはまた零細漁民という立場から見まして非常に問題があります、たとえば鉄鋼関係とか…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上政府委員 石炭との調整につきましては、重油につきましていろいろ消費規正をすればいいんじゃないかというお話でありますが、これはまことにもろともでございまして、私どもの方としましては、従来から行政指導によりましてそういうような措置を講じております。また今回におきましては、石炭を使う分野、それから野油を使う分野ということをある程度はっきりしようじゃないかというような考え方で、近いうちにこの重油規正についての、これは主としてボイラー関係を…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上政府委員 このガソリン税につきましては、今お話がありましたように、現在大体一万三千円程度の税がかかっておるわけでございますが、これにさらに二千円ということに相なっておるようでありますけれども、この二千円というものがそのまま値上りとなるかどうかという点につきましては、いろいろ問題があるわけでございます。現在このガソリンは重油などと違いまして、市場は比較的だぶついておるというような傾向になっておりまして、価格につきましても、どちらかと…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上政府委員 四日市の燃料廠の払い下げの問題につきましては、最後的に政府におきまして決定されておるということにはなっておりません。これは通産省におきましては、こういう考えでいきたいということでございまして、その通産省の考え方に対しまして、あるいは昭和石油、あるいはシェル石油というような会社なり、あるいは精製八社と申しますか、そういう業界の方がどういう意見をこれに対して持つかという点につきまして、現在これらのものに対しまして、どういうふ…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上政府委員 一緒にやった方がいいか、あるいは個々別々にやった方がいいかという問題につきましては、これは最高のところで決定されると思うのですが、私どもの方として事務的に考えますと、燃料政策なり、あるいはその石油化学に対する政策という方面からいいまして、こういうものはなるべく一緒に解決した方がよくはないかというふうに考えております。
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上政府委員 その見込みを申し上げることは、非常にむずかしいと思うのでございます。大体まだ正式に回答が各方面から来ておりませんが、中間的な報告と申しますか、意見と申しますか、そういうものは来ておりますので、そういう意見を総合いたしますと、そう非常に特別に全面的に反対という意向もないようでありますので、この問題につきましては、私どもの方としましてはなるべく早く解決した方がよくはないかと思いますが、さらに半年かかるとか、あるいは一年かかる…
第22回 衆議院 商工委員会 第21号
○川上政府委員 総合開発と石油の五カ年計画の問題ですが、経済審議庁で設定しております六カ年計画の中には、石油の五カ年計画は組み入れてございます。県の総合開発の問題との関連につきましては、これは私もよく調べておりませんが、山形、秋田方面におきましては、大体関係をつけて、その中に組み入れておるのじゃないかというふうに伺っております。この点は私はっきり聞いておりませんが、大体そういうようなふうに一応伺っております。 それからメタン系のガスの開…
第22回 衆議院 決算委員会 第11号
○川上政府委員 最終的な決定はやはり大蔵省においてきめることでありますが、通産省としては、燃料政策あるいは産業政策、そういう全体の考え方から通産省としての意見を立てまして、そうして大蔵省と相談をいたしまして、最後的には大蔵省の方で払い下げをするということになっておりますから、別に通産省が勝手にこれをきめるわけではないわけでございます。その点御了承願いたいと思うのであります。 四日市の問題につきましても、通産省の案というのが大体できており…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○川上政府委員 従来助成金でやっております場合におきましては、今齋藤先生からお話がありましたように、地方の公共団体等にも助成金を出していたのでありますが、かりに今回会社ができまして、政府の助成金はそれに対しての出資だということになりました場合にどうなるかという問題でありますが、私どもの方としましてはその会社の方からある程度地方公共団体とかあるいはその他の方面に金を出して、従来通りに、従来の助成金を出したと同じような効果が上るようにしたい…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○川上政府委員 昨年から齋藤先生からもこの問題についてだいぶお話がありまして、法定鉱物としてウラニウム等の鉱石について研究してもらいたいというお話があったのですが、私の方としましても決してこの問題について怠っておるわけでは。ございませんで、その後再三にわたりまして研究をいたしました。それは例の原子力の打合会、これは通産省の中にありますが、この打合会で何べんもこれは相談をいたしております。それからまた経済審議庁にあります原子力の準備会にお…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○川上政府委員 私の方としましては地質学会ですか、その一部でそういう決議をしたから法定鉱物にウラン鉱石をしないというような、そういうことは全然ございません。やはり法定鉱物といたしますというと、結局鉱業権というのは相当強い権利でありまして、他の権利をあるいは排除し、あるいは侵害することになりますので、いやしくも鉱業権を与えることになりますれば、その鉱石自体が従来の観念からいいますと、少くとも経済的に相当に価値のあるというものでなければ法定…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○川上政府委員 昨年度におきましては特別な費目としてそういうゲルマニウム、チタニウムの研究助成金がついたのですが、本年度におきましては、今お話がありました工業化助成金及び鉱工業技術研究助成金、その中にそういうものも全部含まっているということになっております。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○川上政府委員 金額は特別きめておりませんが、現在工業化助成金の査定、それからまた応用試験の方の査定をいろいろやっておりますし、各方面からそういう要求が出ておりますので、どの程度になりますか、あるいは昨年度は相当大きな金額でありましたが、今年は昨年よりも小さくなるのじゃないかというふうに考えます。というのは実はチタニウムの研究助成金につきましては、これは相当前から今申し上げました工業化助成金、応用研究助成金、そうした方面でいろいろな面に…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○川上政府委員 先ほど官房長から話がありましたように、なるべく微量需要者に対しましては影響がないようにしたい、転換の問題にしましても、それからまた関税の問題にしましても、そういう措置を講じたいと思うのであります。従いまして普通でいきますと、原油につきましては二%、B、C重油につきましては六・五%ということにいたしますと、大体キロリットル当り五百円程度上ると思うのでありますが、その五百円につきましては、極力中小企業には負担させないように私…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○川上政府委員 現在石油は国内資源としましては、三十数万キロリッターしか出ておりません。私どもとしましては、前からどうしても百万くらい出したい、百万くらいの線に乗せますと、それから先は大体広がってもっと大きくなるであろうという考え方から、いわゆる五カ年計画というのを立ててやっておるのですが、今内田さんからお話がありましたように、いろいろ大蔵省とも折衝をして参りましたけれども、昨年の一億一千万円程度のものがことしは約三億、しかも助成金とい…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○川上政府委員 今内田先生からお話がありましたように、現在のままで放置いたしますと、かりに政府が三億程度のものを継続的に助成金として出して参りましても、おそらく生産はそれほど伸びないのじゃないかというふうに考えるのであります。ということは、大体国際的に見ましても、探鉱ということはその会社の支出の三割程度を使っております。かりに四十億の支出がありますれば、そのうち三割程度は探鉱に使っておるのが、いわゆる試掘とかあるいは調査とかそうした方面…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○川上政府委員 もし国会におきましてそういうような機構をこしらえることになった場合、それに対しましてわれわれの方が大いに観迎するかという問題でありますが、これは通産省としましては、官房長も見えておりますが、私どもの方としましてはそういう機構を作っていただくことは実は非常に歓迎をいたしております。 それから予算の組みかえの問題につきましては、そういうことをしますと、現在三億の助成金がついておりますが、これが出資ということになりますので、ど…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○川上政府委員 現在出しております関税案によりますと、大体税収としましては十六、七億、本年度におきましては十二億くらいというふうに考えております。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○川上政府委員 今度の関税によりまして、具体的にどれだけ値上げになるかという問題でありますが、漁業関係、船舶関係、こうした方面に対しましては、関税の影響はほとんど受けないように行政指導をしたいというふうに考えますと、先ほどちょっと申し上げましたように、陸上関係に対しまして五百円程度値上げになるかと思うのであります。しかしながら陸上関係の中でも、私は少くともC重油関係等につきましては、これは極力値段が上らないように措置すべきではないかと考…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○川上政府委員 これはその程度で果してうまくいくかという問題でありますが、私はそれだけで必ずしもうまくいくとは考えておりません。しかしそれかといいまして、非常によけいに関税をかけるということも現在の事情ではできませんので、やはり関税においても引き上げて、そうして石炭との調整に少しでも貢献するように、また一面におきましては数量の制限によりまして——この数量の制限問題につきましては、結局法律を出しまして、ボイラー設備についての転換の勧告とか…