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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1954/05/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号

○川上政府委員 私どもといたしましては、二月なり三月の時期において五十五万というような数字にはならないのではないかと考えていたのでございます。特に三月、四月におきましてはもつと減るのじやないかと考えていたのですが、これが予定以上に食つていた。四月におきましては四十八万くらいになつている。昨年の四月を見ますと大体四十二万、二月が三十八万、九月ごろになりましても三十九万とか四十万とかいう数字であるのですが、これが二月、三月、四月になりまして…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/05/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号

○川上政府委員 重油につきましては、この委員会におきましてもお話がありましたように、やはり石炭との調整ということを主眼に考えまして、五百三十七万キロリツターというものをきめたわけでございます。私どもの方としましては五百三十七万キロリツターでとどめたいということは、実は今年の三月、あるいはもう二月の末ごろから業界に対しましてはそういう線でひとつ販売をやつてもらいたい、そうしますと上半期においては月に大体四十二万キロリツターということになり…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/05/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号

○川上政府委員 谷川先生がおつしやいますように、石油というのは国際的に非常に不安であるから、国内のたとえば鉄鋼でありますとか、あるいは電力でありますとか、そういうような重点産業につきましては、石炭を原則として使うべきであつて、重油を使うべきではないというようなお考えにつきましては、非常にごもつともな点が私はあると考えられるのであります。ただ現在この石油の供給につきましては、ある程度の外貨を出しますればほとんど買い得るというような状況にあ…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/05/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号

○川上政府委員 実は先ほど申し上げましたように、私の方としては、この二月ごろ二十九年度の外貨予算をいろいろ研究しておりました際に、五百五十万とか五百万以下とかいうようないろいろな説もあつて、本年度は二十八年度程度でやつてもらわなければ、石炭との関係とか何かの関係でとてもうまく行かないから、そういうことでやつてもらいたいということを業界の方にもさんざん話をし、また業界の方でも、そういう数字を示してもらえば、われわれの方としては、それで十分…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/05/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号

○川上政府委員 五百三十七万キロリツターに該当する金額そのものは今日持つて参つておりませんが、大体ガソリンとか重油とか全体を合せまして一億三千幾らあります。はつきりした数字を覚えておりませんが、大体一億四千万ドル弱ということになつておりまして、数量的に見ますとこのうち大体半分程度、これが重油になつております。従いまして外貨予算におきましても、一応わくというのはきまつておるのですが、しかし重油については外貨予算ということよりも、むしろ数量…

通商産業省鉱山局長1954/05/20

第19回 参議院 労働委員会 第24号

○政府委員(川上為治君) 昨年の五百三十七万キロ・リッターという実は実績というのは、これは昨年度の予想でありまして、実は三月、二月頃更に使つておりまして、使つているというのは、四月以降の外貨を食つているという形になつているわけなんですが、三十五、六万キロ・リッター、このくらい余計に使つております。従いまして五百三十七万キロ・リッターというのは、実際は五百八十万くらいに昨年は使つているという状態になつています。私のほうとしましては、外貨予…

通商産業省鉱山局長1954/05/20

第19回 参議院 労働委員会 第24号

○政府委員(川上為治君) 五百三十七万というのに我々は拘泥してないのでありまして、これは今大臣がおつしやつたようにもうすでに五百三十七万というものが、三月までに先ほど申しましたように約三十五、六万食われております。ですから今仮に残つておる外貨、仮に決定しております外貨というのは五百万キロ・リッター程度に該当するものが残つておるが、そのうちすでに四、五月に四十八万なり、四十五万食つておりますから、そうしますというと六月以降においてはぐつと…

通商産業省鉱山局長1954/05/20

第19回 参議院 労働委員会 第24号

○政府委員(川上為治君) そういうわけでありまして、私どものほうとしましては、これでできるだけ一つ押して行きたいという考えを持つております。ただ先ほども申上げましたように、これは需要する産業のほうが非常に極端に実は切られておるということになりますので、その中でもどうしてもこの重油を使わなければならんという部面もありますので、そつちの関係、いろいろな点、それから又大体この救果は先ほど大臣からお話がありましたように、一月後におきましてだんだ…

通商産業省鉱山局長1954/05/20

第19回 参議院 労働委員会 第24号

○政府委員(川上為治君) 実はその五百三十七万というのは、五百万になつているということは先ほど申上げた通りです。二十九年度についてはその五百万のうちで、第一この上期におきまして五百三十七万のベースで行くとしますというと、先ほど申上げました通り、もうすでに相当な使い込みがあるので、六月以降におきましては三十万ぐらいになるということも申上げたのですが、私のほうとしましては、この三十万ぐらいのベースで一つ今後押して行きたいというふうに考えてお…

通商産業省鉱山局長1954/05/17

第19回 参議院 通商産業委員会 第40号

○政府委員(川上為治君) 石炭との関係におきまして重油の規制をすべきであるという点につきましては、この三月の終りにおきましてその方針につきましては閣議におきまして決定をされておるわけでございます。私どものほうとしましては、その後農水産関係につきましては確保の措置をとつたわけなんですが、その他の問題につきましては、例えば大口工場の問題とか、或いはその媛厨房用の問題でありますとか、そういうものにつきましては数字の見通しとかいろいろな問題があ…

通商産業省鉱山局長1954/05/17

第19回 参議院 通商産業委員会 第40号

○政府委員(川上為治君) 石炭のベースが大体四千六百万トンということになりますというと、従来の状況から言いますというと、大体重油につきましては五百万足らずということになつて来るのじやないかというふうに考えられます。で、本年度につきましては一応五百三十七万という数字にいたしたわけですが、先ほども申上げましたように、昨年の食い込みが今年に対しまして相当入つておる。それから四月におきまして四十八万ぐらい出ておる。それから五月におきましてはまだ…

通商産業省鉱山局長1954/05/17

第19回 参議院 通商産業委員会 第40号

○政府委員(川上為治君) 大体六月以降の月に三十六万という数字はありませんが、今総数につきましては先ほども申上げましたように三十万から三十数万のところだと、これは少し数字の、我々のとつたのと、又ほかの局でとつたのと少し違つている点がありますので、そう大きな開きがありませんが、少し変りますが、少くとも今の、先ほど申上げましたような考え方でこれは実行いたしますというと、月に、六月は三十数万、その程度になるということを申上げましたが、大体農林…

通商産業省鉱山局長1954/05/17

第19回 参議院 通商産業委員会 第40号

○政府委員(川上為治君) 大体六月、七月、八月の頃、これを三十数万ということにしますというと、現在月に四十八万乃至五十四万くらい出ておりますからして約二十万近く違うわけですが、それを仮に年間に直しますというと二百万トン以上になります。二百万キロリッター以上になりますので、石炭に換算いたしますと非常に大きくなる、大体石炭は倍くらいになりますので、そういう一応の計算になりますが、ただその下期におきましては三十数万では果して月々はこれはとても…

通商産業省鉱山局長1954/05/17

第19回 参議院 通商産業委員会 第40号

○政府委員(川上為治君) 非常に細かい数字は、今弾いておりますので、なかなか数字の計算というのはむずかしい点がありますので、まあじやどのくらい石炭のほうに重油のほうが削減になつてそつちのほうに廻せるのだ、石炭のほうを使うようになるかというような数字につきましては、はつきりしたことは言えませんが、少くとも上期におきましては二十八年度の食込みとか、或いは四月、五月の使い過ぎとか、そういうことを考えて、そして上期において予定の通り使えるという…

通商産業省鉱山局長1954/05/17

第19回 参議院 通商産業委員会 第40号

○政府委員(川上為治君) 売るほうに対しましては、石油の元売業者の団体であります石油元売懇話会というのがありますし、又それが元であります。作るほう、精製関係は精製懇話会というのがございますが、この精製懇話会なり或いはその元売業者のメンバーというものは比較的少いのでありまして、大体二十軒程度のものであります。精製業者はいわゆる精製九社といいますか、九社でございますので、これは比較的少いし、私のほうとしましては、こういう業者は相当強く把握い…

通商産業省鉱山局長1954/05/17

第19回 参議院 通商産業委員会 第40号

○政府委員(川上為治君) この数につきましては、これはまだ先ほども申しましたように最後的に固まつた数字じやありませんので、繊維が果して政府の従来の需要の見通しからいつて四五%になりますか、或いは四二%になりますか、これは今日もやつておりますのでわかりませんけれども、少くともこの数につきましてはただ一律に何でもかんでも四五%にしたというのじやありませんので、これは各産業別にそれらの施設を一応調べまして、即ちその施設について混焼設備或いはそ…

通商産業省鉱山局長1954/05/17

第19回 参議院 通商産業委員会 第40号

○政府委員(川上為治君) 先ほどのそのパーセンテージにつきましては、これは私のほうとしましてはやはりその事業において燃料費が大体どれくらい占めておるものと、その燃料費でその全体のコストから見まして少し重油のほうじやなくして石炭を使つてもそれほどそう燃料費が必要であるかというような点も考えなくつちやならんと思つておりますので、勿論このパーセンテージにつきましてはそういう点も考えますと、或る程度変つて来ると思うのですが、そういうことも十分考…

通商産業省鉱山局長1954/05/17

第19回 参議院 通商産業委員会 第40号

○政府委員(川上為治君) 五百三十七万のうち百八十万くらいが農漁村と、それからもう一つは船舶用、この両方合せまして百八十万くらい今年はあるのじやないかということを申上げましたが、昨年の実績は五百三十七万に対しまして約百六十万くらいでございます、両方合せまして、これは最近の傾向を見まするというと、ほかの鉱工業関係は年に二百万キロリッターも殖えて参つておりますけれども、農漁業関係、それから船舶関係は大体年に十万くらい殖えておりますので、先ほ…

通商産業省鉱山局長1954/05/07

第19回 参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(川上為治君) 二十八年度の下期の帝石の配当につきまして、今日、明日重役会を開きましていろいろ相談をしまして、それから月末の総会にかけるということになつておりますことはその通りでございます。私どものほうとしましては、この委員会におきましても、又衆議院の委員会におきましても再々こういう問題につきまして御質問もあり、又お答えも申上げたのでありまするが、特に衆議院におきましては一般の公益事業と同様に配当はきめるべきであるというような…

通商産業省鉱山局長1954/05/07

第19回 参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(川上為治君) 現在帝石の取締役が三名欠員になつておりますことは事実でございます。それからなお監査役につきましても一名欠員になつております。で、私どものほうとしましては、この際誰か入つたほうがいいか、或いは又役所のほうから入れたほうがいいかという点につきまして、いろいろ従来研究もいたしているのでありますが、先般漸く内紛が収まりまして、そうして現在いろいろな事務分担等につきましても重役を内部で検討をいたしております。まあそういう…