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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 私の方としましては、少くとも石油の探鉱を急速に実施するという目的を持つておりますので、勧告の内容については、配当の制限をしても、探鉱の方に金をまわせということを十分できると考えております。ただ人事の問題につきましては、ここでは業務または経理とありますので、人事については別に勧告の権限はないと考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 ただいま長谷川先生がおつしやいましたように、私の方としましては、これはきわめて広く、かつまたきわめて細目にわたつて報告を出させるという考えを持つております。この第十九条を見ますと、「鉱業権に係る鉱業権者から」というふうになつておりまして、その鉱業権というのは、試掘権だけではなくて、試掘権も全部入れての鉱業権ということになつておりますので、きわめて広く、先ほど先生がおつしやいましたように、指定地域のみならず、指定地域外の業…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 今長谷川先生が具体的な例を述べられましたが、たとえば指定地域外のところでいろいろな業務について、たとえばどこをボーリングをやつておるとか、あるいはそれがどういうふうになつておるとか、あるいはどこどこの地域を今地質調査しておるとか、それがどういうふうになつておるか、それの金の使い方がどういうようなふうになつているか、かようにきわめて広くわれわれの方としましては考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 私から……。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 私はそういう五箇年計画というものは全然聞いておりません。ただ各社の方である程度の拡張を希望し、またそれをやろうとしていることは事実であります。私の方としましては、現在の設備の状況からいいまして、過剰投資にならないように極力現在以上に各社がふやさないようにということは、いろいろ勧告いたしております。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 四日市の問題と徳山の問題、これを除きましては、私の方としては従来とにかく認めておる以上については、全然それの増設については関係しておりません。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 国内の石油の開発については、今まで再々申し上げておりますように、私の方としては単に五箇年後において百万キロリットルという程度ではなくて、なるべくよけいに生産ができるようにということでいろいろ進めております。またこの法律も、それを容易ならしめるための法律と考えて、私どもは提出しておる次第であります。 それから精製の方については先ほども申し上げました通りでありまして、各社がかつてに自分ではそれぞれ考えておりましようけれども、…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 審議会の答申としては、おつしやる通り初年度においても十億程度の助成金を要求したのですが、いろいろな予算の問題がありまして、これが一億三千万円ということになつたのです。私どもとしては、初年度においては一億三千万円出ることになつたのでありますけれども、これを極力有効に活用し、また帝石その他の自己資金あるいは開銀その他の融資等を考えまして、この五箇年計画は、最初の計画通りにはとても行かないと思いますけれども、次年度以降において…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 原油の輸入抑制でしようか、重油の輸入抑制でしようか。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 これは外貨の問題、特に重油につきましては、石炭企業との関係ということを考えまして、大体重油につきましては二十八年度程度に考えておりまして、ほかのガソリンとかあるいは燈軽油とか及びそれの原料としての原油、そういうものにつきましては現在におきましてはそれほどひどく抑制するという考えは持つておりません。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 ただいま申し上げましたように、石炭との競合の問題になります油は重油だけでありますので、重油と石炭の調整につきましては、現在いろいろ私の方でも考えておりますし、かつまたこの委員会におきましても、資源小委員会を設けられまして、そこでいろいろ検討していただいているわけでありますが、私どもの方といたしましては、最近の重油が非常に伸びて来ておる。石油関係の外貨の大半が重油でありますので、そういう外貨の面からいいましてもある程度これ…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○川上政府委員 外資なりあるいはほかの国がこれを黙つておるかという問題ですが、私は、これは日本の内部でやることでありますから、別にそういう抑制をいたしましても問題はないと考えておます。それから外貨の事情からいたしまして、私どもの方としましては、あるいはバーターとかそういうような方式によつて輸入されることが非常に望ましいのでありますけれども、このバーターというようなことにつきましては、そう簡単に必ずしもできないような状況にもありますので、…

通商産業省鉱山局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(川上為治君) 実はこの関税をかける問題につきましては通産省の内部におきましてもいろいろな意見があつたわけでございます。海野先生がおつしやいますような御意見もいろいろあつたのでありまして、又その御意見に対しましても相当な理由がありますことも我々十分承知いたしておるのであります。通産省内部におきましても石炭局関係からの要望もありますし、又鉱山局としての意見もありますし、いろいろな意見があつたのですが、来年度におきましては差当り従…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 石油の需給関係につきましては、私どものほうとしまして現在来年度の問題につきましてはいろいろ外貨の問題を検討いたしておりますが、重油を除きましては、ほかのものにつきましては大体かつかつの程度におきましては供給ができるんじやないかというふうに現在考えております。全体の数量におきましては、重油を含めましても昭和二十八年度よりも或る程度量としましては殖えることになつておりまして、その殖える中には燈油或いは軽油或いはガソ…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) これは実は私のほうとしましても、二、三カ月前から公取のほうともいろいろ相談いたしておりまして、独禁法に引つかからんように一つやらんように一つやりたいということで両方といろいろ相談はしておりまして、今申上げましたことを独禁法に引つかからん範囲内においてうまく一つやろうじやないかということになつておりますので、その点は問題は起きないんじやないかというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) これは先ほども申上げましたように、私のほうとしましては、文書で今のところはまだ通達をいたしておりませんが、口頭ではもうすでにずつと前から再々話をしておりますし、又全国農業団体連合会ですか、全国の団体と元売業者の団体との間に二、三回この問題についいてどういうふうにやつたら一番うまく行くだろうかというふうな話合をやつておりますので、恐らくそれは末端までまだ十分伝わつておらんかも知れませんが、中央におきましては、それ…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 今コンロ用の油の問題がありましたが、実は私のほうでは、コンロ用については今申上げました農村用、或いは漁村用、或いは船舶用の油と同じようにシーリアスには考えていないのでありまして、コンロ用につきましては或る程度は不便をかけるかも知れないというふうに考えております。併しその他の本当に脱穀用とか或いは耕耘機用とか、いろいろ灌漑排水用とか、或いは燈火用とか、そういうものにつきましては十分不足がないように、私のほうでは極…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 実はその価格そのものを今日持つて来ておりませんので何とも言えませんが、決して不当な価格では配給しないように行政指導はいたしますから、その点はただ全国特約店というのは数千軒以上ありますので、なかなか全体についてはむずかしいと思いますけれども、農村用の特約店というものは、それはきまつた数字になりますし、どこどこの店ということに大体なりますからして、私のほうとしましては、比較的価格についてもさつき申上げました苦情処理…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 大体どれくらいが現在において適正価格かということは、これはわかつておりますので、それは他日資料を以て御説明したいと思います。

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) これは何と申しましても、やはり外貨のほうで抑えられますので、その需要に対しまして十分なと言いますか、一〇〇%の供給というものはこれはできないと考えられますので、やはり価格につきましては、放つたらかしておきますというと、これは相当上るということは否めないと思いますが、先ほども申上げましたように、農村関係とか、漁村関係とか、船舶関係とか、そういうものに対しましては量を確保すると共に、価格につきましても適正価格で配給…