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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/29

102参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来御説明申し上げておりますように、五十七年の改正でそういう手当てをし、今回もある程度の改正をしたわけでございます。いろんな御議論はあると思いますが、我々十分であるかどうかよくわかりませんけれども、機関委任事務になっておりますことに対応する経費等についても、ある程度考えておるような実情であるわけでございます。 いずれにしましても、先ほど来申し上げましたように、こういう制度というのはある程度の歴史というものを持…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/29

102参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) ただいまの田代委員からの御質問でございますが、御承知のようにこの七月の一日から一番大量切りかえの山場が来るというような実態になっているわけでございます。もう法律的な制度というのはこの国会の中で非常に困難だということになって、それじゃぎりぎり議論をされたらどういうことになるかということで、実は私ら自身も相当苦心惨たんをしてこの問題の整理に努力をしてまいったというのが実態であるわけです。通達の末端への浸透というような…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/29

102参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 事柄が事務的な問題にも重なってきますから、後から事務当局に御説明をさせますけれども、実はこの指紋押捺の問題というのはどういう時期に事故が発生する、その発生時期はどうだというような、そういうごく技術的な問題は別にいたしまして、やはりこういう制度をとっておるから、本当はその指紋押捺をされないということですぐ問題が顕在化する性格のものであるというふうに私は思うのでございます。しかし、過去特にこの五十七年の法改正以降いろ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/29

102参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来再々御説明申し上げているように、ともかく千人中の九百九十六人の方は指紋押捺をしていただいておるわけでございまして、それらの方については少なくとも今度の制度改正というのは悪い方に解釈される余地というのは私は全くない、いい方の改善だろうと。それは全廃とおっしゃるとそうじゃないじゃないかとおっしゃることはあると思いますが、そういうことだと思います。 それから拒否をされた人も、これはある程度意識を持っておやりにな…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/29

102参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) ただいまの田代委員の御質問でございますが、実はあの通達を書くにつきましていろんな議論があったわけでございますが、実は本年の二日の六日に矢野書記長の御質問に対して私が当初申し上げたような御答弁をしておるわけでございまして、その文章を実はその前段のところをそっくり引いているというような感じになっていると思うのでございます。そういう中で制度的な改正の問題というのもいろいろ議論をしてきましたけれども、省庁間の協調も得られ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/29

102参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 田代委員御指摘の問題、私たちも登記の特別会計を設けるということにつきましては、非常にやっぱり深刻な問題だというふうに思っております。特に法務省につきましてはそういう特別会計を持っておるわけじゃない、そういう中で整理をするということは不可能なわけです。行政改革というのは、いろんな議論がありますけれども、縦割り行政で残念なことには仕事がやられるということが非常に多い中で、大蔵省あるいは関係の省庁の皆さん方の大変な御協…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/29

102参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 犯罪の捜査というのはどこまでも厳正公平、不偏不党でなければならないということを我々も考えておるわけでございます。私も法務省に着任したときに、最初に「君子不黨」という字を書いて、私はこんな気持ちでこれから一生懸命に仕事をやっていこうじゃないかという字を書いた記憶があるわけでございます。そういう意味で、どこまでもそういう考え方で対処をしなきゃならぬというふうに思っておるわけでございまして、今いろんな事例を指摘されまし…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/29

102参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 指紋問題も含めて在留の外国人の地位ないし待遇の問題につきましてどういうぐあいに取り扱うかということは、国内的な事情ばっかりじゃなしに、国際的な事情というものもよく判断に入れて検討しなければならぬということ自体我々何も否定するわけではないんです。ただ、御承知のように、五十七年に法改正をしているわけです。その際にある程度、何というんでしょうか、制度の改正は従来のものよりも改善をしているというんですか、十四歳を十六歳に…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/28

102参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(嶋崎均君) ただいま民事局長から御説明があったように、司法書士あるいは土地家屋調査士の皆さん方の仕事の立て方ということから考えまして、この部面につきましては、とりわけある程度官庁その他の社会的な経験というものも積んでおられる方についてのことでございます。そういう意味でそういう憲法の考え方なり基本なりというようなことについては、およそ了解をいただいておるものであるというふうに我々は考えておるわけでございまして、そういう上に試験…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/28

102参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(嶋崎均君) 今民事局長から御説明のとおり、この協会をつくるにつきましては会員が挙げてこれつくられるというような姿になっていくのだろうと思います。したがいまして、そういう背景の中で実態的にも複数的なものが早急に出てくるというようなことはないと思うし、将来も私は少ないのではないかというふうに思っておるわけでございます。御承知のように民法三十四条の法人でございますので、その設立指揮監督権は法務大臣が持っておるわけでございまして、そ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/28

102参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(嶋崎均君) ただいま民事局長からお話があった基本的な考え方、十分その意見を聞いて判断をしていきたいと思っております。私自身もこの業界、やっぱり単一であるということが非常に望ましいことだというふうに基本的には思っておるわけでございますし、またその運用自体につきましても、民法の三十四条に規定をする法人でございますから、我々自身もその設立あるいは運営監督というようなことに十二分の関心を持って対処しなければならぬというようなことでも…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/28

102参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(嶋崎均君) さきに登記事務のコンピューター化の問題につきましては皆さん方の御賛同を得まして、もう今月には必ず特別会計法も通過をするだろうというふうに期待をしておるわけでございまして、御協力を大変感謝しておる次第でございます。いずれにしましても、司法書士のやっておられる仕事、あるいは土地家屋調査士のやっておられる仕事、あるいは法人化になっていろいろ公共嘱託等について今後その仕事をどうしてうまく確保していくかというような問題、い…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/28

102参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(嶋崎均君) 私の方はそういうことを全く考えていないと明確にそう申し上げておきます。 それから、過半数を超えるというのは、いろいろなことがあるわけでございまして、どうしても専門的な知識にたけておられる司法書士あるいは土地家屋調査士の皆さん方、これは全員配置でお仕事をやるというのも一つの手だろうと思うんです。しかし逆に仕事をどうしてふやすかということがやっぱり基本的に大切なことですから、そういう意味での配慮というのはある程度やっ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/24

102衆議院 法務委員会 第20号

○嶋崎国務大臣 お尋ねの通信衛星の輸入問題については、何しろこれは法務省の所管外の事項でありますので、その当否がどういうものであるかにつきましては私ども余り判断をする立場にはないわけでございます。しかし、いずれにしましても、外国の企業の売り込み、さらにはこういういろいろ難しい技術問題でございますから、国内の製造業者なりあるいは商社なりがいろいろな意味で提携をしてお仕事をやられるというようなことは性質上ある程度避けられないのではないかとい…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/05/21

102参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(嶋崎均君) 司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、司法書士及び土地家屋調査士の制度の運営の実情にかんがみ、司法書士及び土地家屋調査士の自主性の強化を図るため、その登録を日本司法書士会連合会または日本土地家屋調査士会連合会が行うものとするとともに、官公署等が公共の利益となる事業に関して行う不動産の登記の嘱託等の実情にかんがみ、その嘱託等の登記の手続の適正化を図…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 ただいま横山委員から御指摘の問題につきまして、御答弁を申し上げたいと思う次第でございます。 実は、この問題につきまして、従来から、改正問題というのは我々制度的にあるいは運用上の問題につきまして十二分の検討を続けなければならぬ、関係各省庁ともよく連絡をとって対処をしなければならぬというような考え方をとっておりましたのですが、制度的な改正というのは非常に難しい。したがって、そういうことが非常に難しいということも当委員会で申し…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 実は、まことにこの手続、内部的にも非常にいろいろな経過があったわけでございますけれども、新聞への発表というようなことにつきましても、何度がこういう案でやりたいということを新聞に申し上げておきながらそれを延引せざるを得なかったという事情が、過去においても何回か積み重なってきている経緯があったわけでございます。最終的にこの決定、判断をしたというのは、本当にぎりぎりの段階の判断でございまして、たしか月曜日の日も早い時間に当初予…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 極力そういう手当をしておりますけれども、まだそういう準備が整っていないものもあると思うのです。やり方自体は決まっておりますけれども、例えば特殊の印紙を使ってやるというようなことについての最終的なものの準備というのはまだ整っておらないという状態であろうと思います。しかし、準備のできたものにつきましては、また、御提示できるものにつきましては、整理をして極力提出をさせていただきたいと思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 その点につきましては、もう既に御承知のとおり、今年の二月六日にこの問題について私が最初に予算委員会で答弁をしたわけでございますけれども、この指紋問題を含める外国人の地位及び待遇の問題については、いろいろどういうぐあいにするかということは十分検討していかなければならぬわけでございますけれども、そういうときには国内的な事情あるいは国際的な事情というようなことを十分研究してやらなければいかぬ、しかし、御承知のように、五十七年に…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 今、御説明申し上げましたような経過がありまして、何かこの法律改正をされるのじゃないかということを前提にそういうような議論が行われてきたというふうに思いますものですから、そういうことを書いたのだろうと思うのです。(横山委員「この文章に、今法律改正を検討しておると書いてあるのです」と呼ぶ)それは御承知のように、最初に申し上げたように、引き続き検討するということになっておるわけでございますから……(横山委員「法律改正をやるので…