嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(嶋崎均君) 東京地方裁判所は平沢死刑囚の解放をめぐる人身保護請求事件につきまして、請求者らの主張をすべて排斥し、死刑の確定判決によって拘置されている以上、刑の時効は進行しないとの明確な判断を示し、本件請求を棄却する決定を下したのであります。この点につきましては、かねてから平沢問題について時効をどういうぐあいに考えるかというようなことについて私もたびたび委員会等でも質問を受けてお答えをしておったところでございまして、そういう趣…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(嶋崎均君) 死刑が一度執行されればなかなか回復しがたい重大な結果を招くことは御承知のとおりでございます。たとえ死刑の判決が確定した後でありましても、刑の執行命令権者としての立場から、確定記録等を十二分に精査いたしまして慎重に死刑の執行の是非を決定すべきことは当然のことであろうというふうに思っております。その点は今度の判決の中でもそういう点に触れておるところがあるわけでございまして、そういう意味で今後とも十二分にその死刑執行の…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(嶋崎均君) 御承知のように、法務省の仕事を考えますと、犯罪事件があった場合に、その調査から立件、さらには裁判の運営にいろいろな意味で協力をし、助力をしていく。さらにその判決があった場合には、その判決に従いまして刑を確実に執行していく。そういう中で、できるだけ更生が図られるような人たちにはその更生を図っていくというような一連の仕事が私はあるのだろうというふうに思っております。 事、死刑の問題につきましても、多くの裁判過程の中で…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(嶋崎均君) 八王子の医療刑務所に移監したことの理由でございますけれども、何しろ高齢でございますから、今、自身、新聞等で報道されているように、非常に健全な物の考え方をとっておられる御老人ですから、老齢に伴うところの体の衰えというのはもちろんあるわけでございますが、そういう中では割合しゃきっとした状態に立っておられるということは事実でありますけれども、しかし一たび何かぐあいが悪い事態が起きた場合に、宮城刑務所仙台拘置支所の中でそ…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(嶋崎均君) その点につきましては、本日の裁判がありまして、聞くところによると最高裁に特別抗告をされたというような状態が現に続いておるわけでございまして、当面の問題は、そういう状況の中で推移するであろうということは当然のことだと思うんですけれども、それから先、どういうぐあいに判断をするかということでございますが、今まで申し上げた事情でおわかりいただけると思いますけれども、そういう九十三歳にも達せられた人に対してどうするかという…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(嶋崎均君) 指紋問題も、外国人の皆さん方の国内におけるところの地位なり、あるいは待遇問題につきましては、いろいろな意味でその制度をどういうぐあいにするかというのは今後慎重に考えていかなければならぬ問題であろうと思いますが、とりわけ、こういう問題を考えていく場合に、国内的な事情だけじゃなしに、やはり国際的な点についても十分配慮をして考えていかなければならぬことは私当然必要なことだというふうに思っておるわけでございます。 しかし…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(嶋崎均君) 基本的にはそう考えておる次第でございます。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(嶋崎均君) 今刑事局長から御説明があったことでございますけれども、六カ月の期間を計算するというのは、御承知のように計算に入れないような期間もあるわけでございます。そういう中で、死刑は執行されるともう取り返しのつかない事案であるわけでございますから、十二分に内容を審査して処理をしなければならぬということは当然であろうというふうに思っておるわけでございます。そこで、我々としましてもそういう事態というものを十分踏まえまして判決の内…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(嶋崎均君) 暴力団関係の問題については、多くの場合、第一義的には警察当局によって捜査、検挙が行われているというのが実態でありますけれども、警察当局としても従来から、この種の犯罪についてはかねてから厳重な態度を持ってこれに臨まなければならぬというふうに思って今日まで参っておるわけでございます。特に最近問題になっている山口組と一和会の抗争事件というのを考えてみますと、これが単に両組の間だけの問題じゃなしに、一般住民が利用する公道…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(嶋崎均君) 国会の運営というのはもう基本的に一番大切なことであると我々心得ておるわけでございまして、今後とも資料等につきましては十分の注意をしなきゃならぬことはもちろんのことであろうと思います。ただ、いろんな仕事の立て方等でそごをしておりまして大変御迷惑をかけたわけでございますけれども、今後できるだけそういう事態がないように注意してまいりたいと思っています。
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(嶋崎均君) 一部テレビあるいは新聞等で豊田商事の問題について報道がありましたことは承知をしておりますし、今商法の第五十八条の解散命令というようなことを取り上げられておりますが、それはどういう手続で進んでいくかというのはまだ先の検討事項になっておるように聞いておるわけでございます。しかし、いずれにしましてもこれらの問題というのは非常に重要な問題であり、過去こういうことで解散命令をやったということは一度もないというような、そうい…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいま問題になりました日本信販の問題につきましては、長野の警察の方にそういう告発があったということを承知をしておるわけでございまして、個別の案件で我々の方にも具体的な内容については必ずしも承知をしておりませんけれども、それらの整理が的確に行われるように警察当局にも努力をしていただきたいと思うし、我々自身もその推移というものについて十二分の配慮をしていかなきゃならぬというふうに思っておるわけでございます。 今御指…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいま目黒委員御指摘のそれぞれの問題につきましては、既に警察あるいはそれらの担当の省庁においてこれらの問題を御検討し、あるいはそれのための対策について御苦心を願っておるところだろうというふうに思っておるわけでございまして、私たちもそういう各省の意向というものを十分受けて対応していかなきゃならぬというのはもちろんのことであろうと思います。ただ、言うまでもなく、国民の生活の安定をどうして確保していくか、また国家社会…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいま御指摘の問題、長い経緯があるということについて、私も実はまだ六カ月余しかたっておりませんで、長い経緯を必ずしも十分承知をしておるわけでございませんけれども、最近の新聞等によりますと、非常に大きな問題が出ているということはよく承知をしておるわけでございます。何らか、その御指摘のような問題は、法の谷間というような言葉は非常に文学的な表現でございまして、よくわからないところが多いわけでございますけれども、私はど…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいま御質問の問題でございますが、外国人につきまして基本的な人権が尊重されなければならないということは、私はもう当然なことであるというふうに思っておるわけでございます。ただ、そういう基本的な人権を保全をしていく場合に、何というんですか、公益的な理由というか公共の福祉というんですか、そういうような観点からある程度制約があるということも事実であると思うのでございます。しかし、いずれにしましても、現在我々としましては…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいま田代委員から御質問のあったことにつきましては、一部報道等で我々もそれを承知をしておるわけでございまして、少なくとも公的な立場にある者がそういう発言をするというのはいささか適当ではないというふうに私たちは考えておるわけでございます。どういう全体的な話の中でその部分が語られたのか、そういうことを私十分承知はしておりませんけれども、少なくともこういう問題を論議をするときに世上一般どういうような議論が行われている…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(嶋崎均君) 指紋押捺の制度というのは、御承知のように日本に在留する外国人にすべて適用されておるような制度でございまして、そういう意味では特定の場合についてこれをやっておるという事柄でないことは十二分に御承知のとおりでございます。したがいまして、そのことが韓国人に対して今御発言のありましたような趣旨であるというのは、私は少し事柄の判断、もう少し落ちついて判断をしていただきたいというような気持ちを持って見ておるわけでございます。…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(嶋崎均君) かねてあちらこちらでも御答弁申し上げておるわけでございますけれども、指紋制度を含む外国人の地位及び待遇の問題につきまして、その制度がどうあるべきかということにつきましては、今御指摘のように、国内的な事情だけではなしに国際的な事情というものも十分酌んで研究し、それに対応するような考え方をとっていかなきゃならぬということは私当然そうだと思うのでございます。しかし御承知のように、この外国人登録法の改正というのは昭和五十…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来御説明申し上げましたように、外国人の地位及び待遇の問題については、国内的な事情のみならず国際的なこともよく判断をして行わなきゃならぬというふうに思っておるわけでございます。 特に我が国の場合は、御承知のように、戦後いろいろな問題がありましたけれども、昭和二十七年ですか、この問題が具体的に議論をされ、指紋押捺制度が導入されたのが三十年でございますが、その際には、私も昔のことはよくわかりませんが、資料等で見ま…