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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 そんなきちっとしたつもりでそういうふうに書いたわけじゃありませんで……(横山委員「これを素人が読んだって読めるじゃないですか。これはあなた、そう読まぬのですか」と呼ぶ)今申し上げましたような経緯のことを……

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 先ほど来、少し長目の説明だから簡単にやれと言われましたけれども、実は、過去そういう経緯がありまして、私自身もこれは困ったことだなというようなことで随分中で話をしておったことがあるいはそういう文章になったのだろうというふうに思っておるわけでございます。 御承知のように、外国人の地位及び待遇の問題について引き続いて検討する、そういうもの一般についてそういう考え方をとっておるということを何も我々否定をするわけではないわけでござ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、この七月から大量切りかえが行われるわけですね。したがいまして、いろいろな経緯はあったかもしれませんが、この際、きちっとした整理をやらなければならぬ。特にそういうような要望も強いわけですから、この通達によってその処理を的確に行わなければならぬというふうに思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、外国人の身分関係あるいは居住関係を明確にするという意味で外国人登録法はできておるわけでございますし、それに関連をして指紋制度というものが運用されておるというようなことから考えまして、それを維持するという考え方から従来引き続いてそういう処理の仕方をとってきておるのだろうと私は思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 御承知のようにその手続につきましては、この指紋問題を解決するために――最近この指紋押捺をしてない人というのが出ておるわけでございますけれども、数字的に見る限りにおいては千人中の四人前後の方々が指紋を押されないわけでございます。私は、この問題を解決するときに、九百九十何人かの人が少なくともこの問題について積極的に御協力をできる意思を持ち、またそういう背景の中でこの問題をぜひうまく解決していただきたい、そんな気持ちでこの改正…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 先ほど入管局長から説明があった問題もありますが、この問題の性格から考えまして事前にぜひ押捺をしていただきたいという手続を踏みまして、その上でそういう整理をする方が筋合いとして合っておるのではないかと私自身は思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、指紋の問題については、何というか、肉眼で見分けができないのだという前提で事柄を処理されるということが非常に多いようでございますけれども、現実に法務省の中でもいろいろな整理をやっておるのですが、肉眼でその区別ができるという場合が非常に多いわけでございます。そういう努力を第一線でもぜひやっていただきたいと私たちは思っておるわけでございます。 それからもう一つは、そういうような問題について途中でいろいろな疑問が…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 この問題につきましては、かねて検討をしてまいったわけでございまして、さきの委員会等におきましても今国会中提出することは困難だということを申し上げたわけでございます。これ以後どういうことになるかということでございますけれども、御承知のように今大量切りかえというものを前にして、何らかの検討を進めなければいけないというようなことで、さきの政令の改正及び指紋押捺の方法等につきまして工夫を加えたわけでございます。また、多くの自治体…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 実は、その通達を書くときに随分苦労して書いてきたのだと思いますし、午前中御答弁申し上げましたように、そういう考え方で特に日韓の共同声明で外国人の地位及び待遇については一般的に引き続き検討するという事実が書かれており、そのこと自体が残っておる、そういうことでその問題点について整理をするという作業を進めてきた、そしてここで先ほど申しましたような事態を前提にしまして一つの答えを出して対処をすることになったわけでございます。そし…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 毎日の記者さんがインタビューに来られたときに話をしておったわけでございますが、前の登録証を引き続いて持参をしておるという状態になっておるでありましょうし、それからそういう申請が出てきたときには、このただし書きにありますように「新規登録以外の申請に係る不押なつ意向表明者で交付予定期間指定書を交付されているものから、指紋不押なつ意向表明前の登録事項について登録済証明書交付方申請があった場合には、備考欄に」こういうことを書いて…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、この通達の中で、指紋を押捺していただけなかった方につきまして登録証明書の交付を行わないというのを原則にしておるわけでございますけれども、ただし書きで「新規登録以外の申請に係る不押なつ意向表明者で交付予定期間指定書を交付されているものから、指紋不押なつ意向表明前の登録事項について登録済証明書交付方申請があった場合に」、条件はついておりますけれども、そういう条件のついた「「以降確認未了」と記…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 私も、個々の具体的な事案についての一つ一つの判断、また具体的な他省庁の仕事の立て方とこの登録証明書との絡み合い、またそれの運用の仕方、そういう個別の具体的な内容についてはもちろん十分承知をしておらないわけでございますけれども、その運用の形の中でそれぞれの立場の行政を担当されている部面で的確な判断が行われていくだろうと思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 この問題につきましては、御承知のように指紋制度の存続自身はこれはあくまでも守っていくという基本的な考え方を我々持っておるわけでございますが、そういうことを前提にしましていろいろな問題の検討をやってまいりました。しかし、今までの経緯から考えまして、この大量の押捺をやっていただかなければならぬ時期がこの七月一日から来るわけでございます。私たちは、少しでも在日外国人の皆さん方にこの指紋の押捺についての感覚というものをいい方向に…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 今、御提案になったいろいろな方法というのは、これは現実に問題を処理する場合になかなか困難を伴うということもあるわけでございますし、また窓口の仕事の処理の立て方というようなことから考えましても相当問題点があるのだろうと思います。また、技術的にいろいろなことを検討するということについてもおのずから限界がある。また、将来の問題としては、いろいろな検討というものは時代の推移に伴って検討していかなければならぬと思いますが、この大き…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 さきの十四日の委員会、実はその直前まで閣議の判断を求め、あるいはその後のいろいろな整理に追われ、またそういうことを前提にしながらいろいろなことも考えてまいりましたのですけれども、どちらかというと非常に押せ押せの仕事の中で処理をしたという経過があって、そういう意味では指紋押捺問題を含め、この問題が法務委員会でも非常に問題になっていることを承知しておっただけに、手続の点で手落ちがあったのはまことに申しわけないと思っております…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 我々としましては、えせ左翼事件とおっしゃられましたけれども、そういう事件につきましては今の社会秩序から考えてみまして全く適当でない事案であるというふうに思っておるわけでございまして、泳がしておくとかなんとかということは全く考えておらないと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 全くそういうことは行われていないと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 何か時の勢いでそういうようなことがあったのかもしれませんけれども、全くそういうことはないことだと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 今いろいろな御議論がありましたけれども、過激派集団は不法事案を反復敢行をしておるようなことでございまして、特に最近は火炎噴射装置やロケット弾等を使用して空港関連の諸施設を攻撃するなど、その手口は一段と悪質化しておるというのが実態であろうと思うのでございます。そういう意味で国民に非常に大きな影響を与えているわけでございまして、治安維持の上からもまことに遺憾至極のことであるというふうに思うのでございます。およそ自分たちの主義…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/17

102衆議院 法務委員会 第19号

○嶋崎国務大臣 捜査の段階に着手した時期から弁護士をつけるかどうかという判断の問題につきましては、今刑事局長から御説明がありましたように、非常に幾つかの条件があるんだろうというふうに私たちは思っておるわけでございます。しかし、いろいろそういう点についての多くの議論があるということは我々承知をしておりますけれども、よくこの問題についてはひとつ実情を調べまして、検討を進めてまいりたいと思っておる次第であります。