P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 私はその内容の詳細は存じておりませんけれども、御承知のように法務省の中にも人権擁護局というのがあるようなことでございまして、人権については十分配慮して事柄を処理していかなければならないと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 日弁連につきましては、御承知のように自主的な団体として存在している弁護士の連合会でございます。その中の人権擁護委員会というものにつきましては、先ほどお答えしたとおりでございまして、私はよく内容を承知しておりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 先ほどもお答えしましたが、日弁連というのは自主的な組織でありまして、監督官庁を持っていない組織であるわけでございまして、法務省がその行動についていろいろな意味で、法曹の三者でありますから連絡関係は十分に保っていかなければならぬという気持ちで着任以来私は対処しておるつもりでございますけれども、そういう自主的な団体であるということはひとつ御了承願いたいと思います。 なお、その御意見につきましては、先ほど来外務省なり、また我が…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 十分に知っておるかといいますと、私は法務大臣でございまして、ボン・サミットというものの性格は主として経済的な問題を中心にしてやり、最近政治的な問題についてもある程度の発言をされていることはよく承知しておりますけれども、十分に承知しておるという部類には属しないかもしれないと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 声明文自体は読んだことがありますけれども、主要な点がどこにあるかという点については、この席で私が説明するほど自信を持っておりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 その点につきましては、政治宣言の中で読んでおりますし、また総理自身もお帰りになりましてそういう趣旨の国会報告もされたということを、私も列席して十二分に承知しておるわけでございます。一般的な問題としまして、アジア各国との関連を非常に密接化する、特にサミットにおいては日本だけがアジアの国の代表みたいな形になって参加をしている形をとっておるわけでございますから、そういう点については十二分に配慮をしてやっていかなければならぬとい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 法務大臣としまして、今回不正のありました大阪入国管理局神戸支局の問題につきましては、非常に遺憾に存じておるわけでございます。御指摘になられたとおり、法務省の仕事というのは、いろいろな関係の業務はあるにしましても、基本は法秩序を維持するという立場をとっておる役所でございまして、そういうところでこういう被疑事実があったということは、非常に残念なことだと思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 これらの問題につきましては、犯罪を未然に防止をするということは基本的に非常に重要なことであり、そういう意味で、官庁の内部事務の運営につきましては、いろいろな意味で監査を的確に行うとともに、その発生を未然に防止するための努力というものを積み重ねていかなければならぬと思っておるわけでございます。詳細はあるいは事務当局から答弁させた方がいいかと思いますが、今後ともそういう気持ちで対処をしていきたいと思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 常日ごろ内部監査の充実について的確にやるようにという指示をしておりますし、それに基づいてきちっとした整理をやっておるというふうに思っておりますけれども、非常に不幸なことに、現にこういう事件が発生をしておるという現実があるわけでございますので、今後とも間違いのない内部監査を進めまして、こういう非行が出ないように事前に防止をするように努力を続けていくように、さらに強く指示してまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 私は参議院の出身でありますから、衆議院の定数問題についてとやかく言うのはなんでございますが、法務省として、自治省の所管の事項でありますけれども、訟務案件としましてこれを引き受けて処理をしておるという現実があるわけでございます。 いろいろな立場でこの問題を処理してきておりますけれども、事実上は法の技術的な運用、処理、対応というようなことで解決ができなくて、違憲の状態であるというような判決が出ておるという実態であるわけでござ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 今申し上げましたように、五十八年十一月の判決後すぐ選挙が行われたというような事情にあるわけでございます。そういうようなことがいろいろ判断をされまして、違憲状態でありますけれども事情判決をいただいておるという経緯があるわけでございます。それから相当の日時もたっておるわけでございまして、今衆議院あるいは各党の中でこの問題の処理について大変な御苦心もなさっておられるというようなことを聞いておるわけでございますが、できる限りそう…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 今までるる説明申し上げましたように、その時点から経過はしておるという実態があるわけでございます。そういうことを前提にして考えるならば、早急に定数の是正が行われるということが望ましいと私は考えておるというふうな次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、違憲状態であるのですけれども、事実工事情判決をいただいておるというような経過になっておるわけでございます。したがいまして、その処理につきましては、そういう事態であるわけでございますから、そのことを十分踏まえて定数是正を行っていただきたい。もちろん訴訟の過程では、うちの訟務局の中ではいろいろな議論を実はやっている。私はその詳細については、ここに資料を持ってきておりませんから御報告を申し上げるあれはありません…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 最高裁の判断がどういう方向で出ていくかというようなことにつきましては、私から意見を申し上げるべき事柄ではないというふうに思っております。したがって、この解散権が行われないというようなことが論議をされるのかどうかということについては、そういう意味で私の意見を申し上げることはないと思いますが、今までの状態から見まして、この裁判につきましては一応の事情判決がいただけるのではなかろうかと思っておりまして、今御指摘になられたような…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 解散権が違憲であるかどうかということにつきましては、まず最高裁の判断、将来の問題でございますから、私が言及すべきことではないと思うのでございますが、その点につきましては、従来法制局なり総理からもあるいはそういう面の答弁があったかと思いますが、基本的にはそこまでに及ばないのではなかろうかと私は思っておりますし、また解釈としましては、法制局が言っているような考え方が、政府の基本的な考え方として整理されている項目であると思って…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 既に御説明申し上げましたように、そういう事態でありますから、できる限り早急にその改正につきまして努力をしていただきたいという気持ちを持っておりますし、またそういうことを背景にして党の中でもそういう努力を積み重ね、また総理もその体制に踏み切らなければならぬというようなことで、御努力されておるというように承知をしておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 その判決の内容というものを十二分にそしゃくをしまして、適切に対応するように努力をしなければいけないというふうに思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 そんな気持ちで対処しなければいかぬと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 平沢の場合につきましては、御承知のように、現在年齢が九十三歳にも達しておるわけでございますし、今までの経過を考えてみますと、先ほど刑事局長から説明がありましたように、十七回に及ぶ再審請求があり、また五回に及ぶ恩赦の請求があるというような状態で今日までまいっておるわけでございます。 そういう点から考えますと、法務大臣の仕事として捜査あるいは公訴の維持、あるいはその後のいろんな執行というのをやらなければならぬのは当然の責務で…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 在日外国人の地位なり待遇なりにつきまして、その制度をどういうぐあいに持っていくかというようなことにつきましては、国内的な事情のみならず、国際的な事情というようなものも十分加味をして判断をしていかなければならない、そういう問題であろうと思うのでございます。また、この問題をめぐりましては従来いろいろな御議論があったということを我々も承知をしておるわけでございます。また御承知のように、昨年九月に日韓共同声明の中で、これらの問題…