嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○嶋崎国務大臣 非常に難しい問題でございますが、三兆候説というのですか、脈拍がなくなり呼吸がとまり瞳孔が開くのを、原則的に死というような考え方で従来対処をしてきておるというようなことが事実であるわけでございます。しかし、最近、今御指摘になりましたような問題を含めまして、脳死問題というのが非常に重要な問題になってきておるわけでございます。これらの点につきましては医学的な分野のことでございますので、厚生省の中でもどういうように判断をしようか…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○嶋崎国務大臣 この問題については非常に難しい問題であろうというふうに思っておるわけでございます。先ほど御答弁申し上げましたように、三兆候説というようなことで従来の処理が行われてきておるわけでございますけれども、最近脳死の問題というのが真剣に取り上げられてきている。一方、いろいろな宗教的な物の考え方等々によりまして、死というものをどう考えるかということを非常に慎重に考えなければならぬというような御主張の方もあるわけでございます。しかし、…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○嶋崎国務大臣 平沢の場合につきまして、ともかく判決を受けましてから今日まで三十年を経過をしたというような実情にあるわけでございます。法務省の関係の仕事としましては、捜査あるいは公判の維持あるいはその後のいろんな刑の執行、更生等々と非常に重要な仕事を持っておるわけでございまして、こういう事態で今日まで推移したこと自体が、全く異例なことであるというふうに私も思っておるわけでございます。ある意味では非常に深刻にこの問題を考えさせていただいて…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○嶋崎国務大臣 我が国の現状を見ますと、司法権につきましては割合きちっとした政策が保たれており、またそういう中で運用されているというのが客観的な事実でなかろうかというふうに思っておるわけでございます。ただいま答弁がありましたように、本当に司法権が良心に従ってきちっと整理をされていくという運用が大切であろうと思います。 また、我々法務関係におるところでも、御承知のように検察庁法の十四条の規定がありますように、司法権が独立しておるということ…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○嶋崎国務大臣 ただいまの問題につきましては、さきに滝沢委員の方から質問書が出ておりまして、その中で政府としての公式的な見解を申し述べておるわけでございます。もう既に御承知のとおりでございますが、戸籍法第五十条は、難解な文字による名によって生ずる自他の社会生活上の不便を避けるための合理的制限であり、かつ、戸籍制度との関係以外における社会生活一般において、戸籍上の名と異なる名を使用することまでを禁止する趣旨ではないから憲法に違反するもので…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○嶋崎国務大臣 先ほど来御説明申しておりますように、民事行政審議会の中で、これらの問題は非常に多くの人の議論を積み重ねてああいう改正になってきたという経緯があり、その後相当の日月もたちまして、委員のような御議論をされる方というのは、実は余り多くなくなっているという現実もあるのかもしれないと思っておるわけでございます。しかし、先般来申しておられますように、これは三回目になりますか、非常に御指摘を受けておるわけでございまして、これらの問題に…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○嶋崎国務大臣 この問題につきましては、いろいろな御議論がありますが、先ほど来十分御説明申し上げたような長い経過があるわけでございまして、そういう経過の中で民事行政審議会等で一度御議論をしていただくというようなことでありまして、どうも私の立場から、何か政治的にそういうものを取り扱うというような部署でもないような気持ちもしますけれども、ともかくこの名前の問題につきましては、今ある法規制、戸籍法の中にあるわけでございますので、そういう面につ…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○嶋崎国務大臣 お尋ねの問題につきましては、病院側あるいはその他の関係者がそれぞれのお立場に立たれまして対応されたものであろうというふうに思っておるわけでございまして、私の方として特別の所見を申し上げるような事柄ではないように思っておる次第でございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○嶋崎国務大臣 最近、田中元首相が病気で入院をされておるというようなことがありまして、その御回復を私も祈っておる一人であるわけでございます。 しかし、御承知のように、ロッキード事件というのは非常に重要な案件であるわけでございまして、検察当局といたしましては、あくまでも厳正公平の立場に立脚をして訴訟活動を続けていくものであろうというふうに思っておるわけでございます。そういう意味で、私としましては検察当局を十分信頼をしておりますので、その事…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 そういう趣旨のことを話したと思っておるわけでございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 ただいまの時効の問題については、今、刑事局長から御説明したとおりでございますが、この指紋問題についてきょうの閣議で政令を改正いたしましたので、その点について発言させていただきたいと思っておる次第でございます。 外国人登録法の指紋に関する政令の第二条に「指紋は、市町村の事務所に備えつける用具を用い、手指の第一関節を含む指頭掌側面で、指頭を回転しながら押さなければならない。」というのが現在の規定になっておるわけでございます。…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 私の憶測というのは余り当たらないかもしれませんけれども、新聞等に報道されているようないろいろな理由があるわけだろうと思っておるわけでございます。しかし、指紋制度というものは、外国人の地位あるいは待遇等の問題につきまして過去長らくの経過がありまして運用されてまいったわけです。我々としましては、過去においてはそういう制度が導入されたことについての成果というものはそれなりに上がっておるように思っております。最近でもそういうよう…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 実は私のところに法務省として正式に参加をしてくれというような話が表立つではない状態であろうと思っておるわけでございますが、我々は、この制度を考える場合には、従来からも申し上げておりましたように、どういう事態になろうとも一刻もこの問題についての検討をゆるがせにしてはいけないというような考え方でずっと対処してやってきたわけでございます。もちろん、いろいろな御議論があり、また韓国の中にもそういうような議論があるということは新聞…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 先ほども御説明申し上げましたように、過去政府部内でもいろいろな論議を積み重ねて今日まで参りまして、この委員会でも、どうも法律改正をするというようなことはなかなか困難な事情にあるように見受けられる、したがって改正はできないでしょうというようなことを申し上げたと思うのです。しかし、そういう中でもせめて政令の改正によって、こういう取り扱いについて努力を積み重ねていく一環として、処理をいたしたいということで、今度回転指紋を平面指…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 死刑の問題につきましていろいろな御議論があることは十分承知をしておるつもりでございます。人道的な見地からこれを廃止すべきだという御議論があることもまた熟知しているわけでございます。しかし、現に我が国の状況から判断をいたしまして、死刑問題というのは、一般的な世論の調査の中におきましても、その範囲はある程度縮減したらどうだろうかという考え方はありますけれども、それを廃止すべきだというような議論はどちらかというと非常に少ないよ…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 その点につきましては、御承知のように、日本の場合でも再審制度というような制度もあるわけでございまして、それらの運用につきましては十二分の配慮をして対処していかなければならぬというふうに思っておるわけでございます。しかし、形而上の問題として私は死刑廃止の当否というのを議論するといろいろな問題があると思いますが、形而下の社会においてやはり現行の法秩序体系というものを守っていく場合に、どういうことが国民的な合意であるかというこ…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 今、稲葉委員は多分平沢さんのことを念頭に置いて御質問になっておられるのだろうというふうに思うのでございますけれども、御承知のように、平沢の場合につきましては十七回目の再審、さらに五回目の恩赦の問題が論議をされておるわけでございまして、そういう中で何らかの答えが出るまで私がそれに対して対処をする方法が今のところどうもない、そういう事態を十分見きわめて判断をしていきたいというふうに思っておるわけでございます。その答えが出たと…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 今、指紋の問題について非常に多角的な御質問があったわけでございますが、我々も過去のいろいろな経緯というものを十分踏まえ、また先ほど来お話がありましたように、制度ができたから余りはっきりしてない外国人の居住者の数が減ったというような論理もありましたけれども、逆にこういう制度を行うということがそういうことを促進をした役割というものも持っていたと思うのでございます。また、こういう制度が実施されましてからも、私の承知するところで…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 平沢の問題につきましては、高齢者としては現在比較的良好な健康状態を保っているというふうに私は思っておるわけでございますが、何分にも高齢のために、緊急に適切な医療措置を講ずる事態を迎えることも予想されるわけでございます。したがって、それに応じた処理を行う必要があるというふうに常日ごろ考えておったわけでございます。医療機構がそういう意味で整備されている八王子の医療刑務所に移送することが適当であると考えておったわけでございます…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 平沢の問題につきましては、これまでもたびたび申し上げておりますように、死刑の確定裁判の執行として拘置がずっと行われておるわけでございまして、刑の時効の進行を論ずる余地はない。したがって、刑の時効を理由とする釈放はあり得ないというふうに実は私たちは今までずっと考えておるわけでございます。 しかし、御承知のように、何分にも非常に高齢にも達しておるというようなこともありまして、何かそういうことを理由に釈放すべきではないかという…