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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 ただいま、さきの横山先生からの質問に基づきまして出た項目につきまして、それぞれの項目を挙げられながら我々の考え方を問われたわけでございます。また、それに関連しまして、司法書士あるいは土地家屋調査士の皆さん方のお仕事の立て方につきまして、将来的な展望というものを眺めながら今後の運営をどう考えていくのかということについても御質問を受けたわけでございます。 先ほど来御説明を申し上げましたように、今回の改正が行われるまでにつきま…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 先ほど来、司法書士及び土地家屋調査士法の一部改正問題について、本当に逐条的に御審議をいただき、また我々の考えている考え方も御聴取いただいたわけでございます。それに加えて、今十七条の地図の問題というのが非常に大きな問題として取り上げられておるわけでございますが、実は私たち自身も、この問題については内容を承知してないわけではないわけでございます。しかし、こういうなかなか厳しい財政事情の中なものですから、残念なことには、当面緊…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 横山委員から今非常に丁寧な御質問をいただいたわけでございます。もうなくなったようなお話をされましたけれども、もう一本残っておりますので、それだけはひとつお忘れなくお願いをいたしたいと思うわけでございますが、それはともかく、明治十八年に新しく内閣がスタートをしたわけでございますが、その翌年に御承知のように法律第一号として登記法というのができたという経緯を持っておるわけでございます。そういう中で大変なお骨折りをいただきまして…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと思います。ありがとうございました。 —————————————

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 証人等の被害についての給付に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、刑事訴訟法の規定に基づいて裁判所または裁判長が被告人に付した国選弁護人またはその近親者が、国選弁護人の職務の遂行に関して被告人もしくはその事件の被害者またはこれらの者の支援者等から身体または生命に害を加えられた場合に国において療養その他の給付を行うこととし、これにより国選弁護人の職務の遂行の円滑化を図り、もっ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/18

102参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(嶋崎均君) 御承知のように、国の財政自体が特例公債に依存をしなければならぬというような事態になっておるわけでございまして、何らかの形で税負担を求めなければならぬという実体はやっぱり変わらないのだと思うんです。 その部分だけ切っておやりになると、窓口は法務局じゃないかというような御議論があるかもしれませんが、既に御説明申し上げましたように、さきの登録税の改正のときの考え方として、やはり担税力をどこに見つけて、それにどういう負担…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/18

102参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(嶋崎均君) 御承知のように、今板橋でそういうことをやっておりますし、またそのほかにつきましても法務省の中でもいろいろな判例その他のものの整理とかなんとかいうようなことでこの種に属した仕事も処理をしているわけでございます。したがいまして、今後ともそういう点については十分気をつけた運営をしていかなければならぬというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/17

102衆議院 法務委員会 第16号

○嶋崎国務大臣 ただいまお尋ねの基本的人権の尊重という問題につきましては、御承知のように、新しい憲法のもとで基本的な人権というものを確実に守り抜いていこうというようなそういう精神の中で、今日まで日本の国民の中でもそういう意識というのがどんどん進展してきておるように私は思っておるわけでございます。しかし、いずれにしましても、この基本的人権の問題につきましては、すべての国民について尊重すべきことは当然のことであります。 今、例示的にお挙げに…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/17

102衆議院 法務委員会 第16号

○嶋崎国務大臣 本日、小澤委員からこの問題につきまして非常に詳細な御質問があったわけでございます。お話を聞いておりまして、非常に多くの問題があることを我々も承知をしたわけでございます。特に、御承知のように精神障害者の方々につきましては、基本的には精神病院に入院をしておられる患者の処遇に係る問題であると思うのでございます。そういう意味で、今後精神病院の運営その他につきまして十分な配慮をしていかなければならぬというふうなことをつくづく感じま…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/17

102衆議院 法務委員会 第16号

○嶋崎国務大臣 三浦委員から指紋の問題を集中的に御質問をいただいたわけでございます。御承知のように、今でも大体月平均的には五千件くらい、切りかえその他のことで押捺をいただいておるというのがベースであるわけでございまして、そういう中で、この問題、最近非常に意識的に取り上げられる部面もないわけではありませんけれども、皆さん方の御協力によって今日まで推移をしてきておるわけでございます。御承知のように、指紋の制度というのは同一人性を確認するとい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/17

102衆議院 法務委員会 第16号

○嶋崎国務大臣 最近の暴力団の動きを見まして、私自身も非常に心配しておるというのが実情であるわけでございます。これに対しましては、警察の方でも総力を挙げてその対応に努力されておるというふうに聞いておりますけれども、我々としましても、これらの事案に対しては的確な処理をいたしましてそれの絶滅を期していくという気持ちで取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/17

102衆議院 法務委員会 第16号

○嶋崎国務大臣 ただいま柴田委員から御指摘がありましたように、矯正の職員の中から非常に不幸な事件がありましたことはまことに申しわけないと思っておるわけでございます。御承知のように罪を犯した人の矯正をかけて努力をしている仕事でございますので、みずからの姿勢というものをきちっとするということは当然に、まず第一番目に大切なことであるというふうに思っておるわけでございまして、今後ともそういう点については抜かりのないようにしっかりした管理を続けて…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/16

102参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 御承知のように、この登記の問題につきましては、今民事局長からも十分お話がありましたように、何か調べてみますと明治十九年ですか、法律の第一号で登記法というのはできたのだそうでございますが、それからブックシステムによってもう百年やってきたわけでございます。ところが、戦後日本の経済というのは非常に充実した姿になり、またそういう経済自体じゃなしに、その中で核家族化が進み、また住宅その他の取得につきましても、御承知のように…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/16

102参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来御説明がありましたと思うんですが、十五年間といっても最初の二年間というのはどちらかというと準備作業の段階になっておるわけでございます。先ほど来御説明申し上げましたように、登記事務というのは非常に危機的な状態にあるということを我々は十二分に承知をしておるわけでございます。したがって、その間はマイナスのことを考えるというような余裕なんというのは全くないので、いかにふやすかということだけをお願いしなければならぬ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/16

102参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) この登記事務の問題につきましては、御承知のように登記の仕事の立て方というのは一般にこれを利用する人から余り高い評価を受けていないということは我々も十二分に承知をしておるわけでございます。 したがって、その問題をどうして解決するかということ、そのためにはいろいろな工夫があるのだろうと思いますけれども、長年の蓄積の中で不動産の登記なりあるいは商業登記なりというものが育って今日の状態にまで来ておるわけでございます。しか…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/16

102参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 御承知のように、先ほど民事局長から説明しましたように現在外部応援を非常にたくさんいただいて、そういう中で何とかしのいでおるというのが実態であるわけでございます。したがいまして、そういう点は十分今後の問題考えていったときに配慮をしていかなければならぬ問題だというふうには思っております。 とりわけ、御承知のように今板橋で実験的にやっております。また、そういう実験がなければ実はコンピューター化を進めていく基礎のいろいろ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/16

102参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 遠い先までのところというのはなかなか見通しできないところでございますけれども、先ほども御説明申し上げたようなことでございますので、私は、急にせっかくコンピューター化するわけですから何らか能率が上がるところもなければいけないし、それによって対処しなければならぬ部面もあろうというふうには思いますけれども、しかし、そういうことを考えてみましても、そう深刻に人員削減というようなことを今念頭に置くべき状態というのは考えにく…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/16

102参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) その辺の説明どう言ったらいいかよくわかりませんけれども、やはり乙号関係のところは先ほど来も御説明しましたように平均に四時間もかかっておる、本当に完全にその切りかえができるならば二分半とか三分半でできてくるというようなことになれば、そこでその能率が上がってくるという、そういうことは当然考えなければならぬというふうに私たちは思っておるわけでございます。そういう事態になるまでに相当の日限がかかるわけでございますし、そう…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/16

102参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 御承知のように、スタートの時分からそういう前提で事柄を進めてきておるわけでございまして、中間報告というような形でこの三月に評価委員会からも出していただいたというふうな形のことで御推察できますように、今後板橋の出張所のいろいろな積み重ねの実験というものを進めていかなければならぬというふうに思っておるわけでございます。そういう過程の中で、今組合との話につきましてもそういう事実があることを前提にして今後ともよく協議をし…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/12

102衆議院 法務委員会 第14号

○嶋崎国務大臣 司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、司法書士及び土地家屋調査士の制度の運営の実情にかんがみ、司法書士及び土地家屋調査士の自主性の強化を図るため、その登録を日本司法書士会連合会または日本土地家屋調査士会連合会が行うものとするとともに、官公署等が公共の利益となる事業に関して行う不動産の登記の嘱託等の実情にかんがみ、その嘱託等の登記の手続の適正化を図るため、…