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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/12

102衆議院 法務委員会 第14号

○嶋崎国務大臣 ただいま御指摘になった件につきましては、民法三十四条によるところの公益法人としてスタートするわけでございますから、その監督権限は法務大臣の権限に属するというようなことに相なるわけでございます。したがいまして、その運営については十分な注意を持って運用をするように見ていかなければならぬというふうに思っております。しかし、基本的にはやはり司法書士会の方でも、あるいは土地家屋調査士会の方でも、御承知のように相当識見の高い皆さん方…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/12

102衆議院 法務委員会 第14号

○嶋崎国務大臣 ただいまの委員からのお話でございますけれども、御承知のように国民の権利を保全をしていくということは法務省の仕事の最も大事な柱の一つであるわけでございます。そういう仕事を円滑に進めていくために我々の出先でも非常に苦労して仕事をやらしていただいておる。そういう場合に、司法書士なりあるいは土地家屋調査士の皆さん方にやはりその道のエキスパートになっていただいてうまく仕事を運行していこうというような気持ちで、一体のつもりで今日まで…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/11

102参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(嶋崎均君) 今回の規定の改正、今まで御説明申し上げたようなことでございまして、やはり心理的なところからあるいは物的な被害というような分野の問題にまで補償の対象を広げるということは、一つはよそのいろいろな制度とのバランス問題というのがあるんだろうと思います。それからもう一つは、世上一般のいろいろな仕事をやっていきましても、やっぱり物的な被害に関連する場合と身体のそういう問題との間にはおのずから対処の仕方にも方法的な違いもあるよ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/11

102参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(嶋崎均君) ただいまの刑事局長の答弁のように考えていきたいというふうに思っておるわけでございますが、過去のいろいろな事例等の集積の中からいろいろな判断をしてみまして、今のようなところで現段階は整理できるのじゃないかというようなことで整理したものであると考えておるわけです。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/11

102参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(嶋崎均君) 今回の法改正については、かねてこの問題が議論をされておって、それを制度化するというときに具体的にどういう問題点があるのかというようなことは相当論議をされた経過があるように聞いております。また、諸外国でもそういう制度があるかというようなこともよく調べたらというようなことで、そういうようなことも調べてまいったわけでございますが、いずれにしましても、何というか、的確な制度というのがなかなか見当たらない。そういう中でだん…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/11

102参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(嶋崎均君) 何しろ最高裁の関係でやられる予算のことでございますので、私の方から余りとやかく言うべき筋合いではないと思うのでございます。しかし過去の経緯等から見まして、説明にありましたように昔と随分違ったような形になっている。しかし基本的なところは、やはり世の中もどんどん変わっておるのかもしれませんけれども、どうも国選とその他の場合との格差の開き方というのは、ちょっと極端な姿になり過ぎているような感じも実はするわけでございます…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/11

102参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(嶋崎均君) 電子情報処理組織による登記事務処理の円滑化のための措置等に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近における登記事務の処理の状況にかんがみ、電子情報処理組織の導入によるその処理の円滑化を図るための措置等につき必要な事項を定めようとするものでありまして、その要点は、次のとおりであります。 第一に、法務大臣が指定する登記所においては、登記簿に記載されている事項を電子情報処理組織によって登記…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 ただいまのお話はそのとおりだと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 今刑事局長からお話があったとおりでございますし、私自身も、告発が前提になっている関税法違反、それから査察事件あるいは間接税、そういう仕事を随分長く国税庁でやっておりまして、その取り調べに入ったことも再々あったわけですし、その場合の開示その他の問題につきましても、そんなに円融自在に事柄を処理しているというようなことは全くございませんで、いろいろな差し押さえ物件等についてもきちっとした一覧表をつくり、それを開示して、また現に…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、自白についてのいろいろな憲法上の規定その他があることは重々承知をしておりますし、またそういうことを前提にして、今刑事訴訟法の中でもいろいろそれを補完をするような手続というものも規定をされているということは御承知のとおりでございます。 しかし、御承知のように、自白というのは犯罪捜査の中で非常に重要な位置を占めておると私は思うのです。ただ、問題は、それだけで事柄は処理されるものじゃなしに、それを立証すべき客観…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 自白だけで事柄が処理されるというようなことがあってはならないので、そういうことを立証されなければならない物的な証拠その他を確実に収集をして対処するということが絶対に必要だというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 今刑事局長からもお話がありましたけれども、本件については公判係属中のことでございますから、私からこの問題についてとやかく言うつもりはありません。しかし、一番初めに委員からお話がありましたように、情緒障害児が非常に多い、日本は非常に特殊な現象であるというような御指摘がありました。私もその点については、そういう方々が非常に多いということはよく認識をしておるわけでございます。そういう中で松永さんは特に家庭だと言われた、私は非常…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 ただいまの委員の御発言につきましては、司法のあり方等について一般に、党の中でもあるいは個々の議員の皆さん方が関心をお持ちになっていただくことは当然のことであるし、それについてある程度の論評をされるということも結構でございますが、ただ、現に係属中の事案であったりする問題につきましては、具体的な問題としてこれを処理するというのはなかなか難しい点があろうと思うのです。したがって、そういう点について十分配意をしてもらわなければな…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 きょうは中村委員の方から非常に覚せい剤の問題について熱心な御質問をいただいたわけでございます。覚せい剤事犯は五十七年度ぐらいをピークにいたしまして少し落ちたかなと思っておりましたけれども、また最近増加の傾向にあるというような状況でございまして、発生件数が落ちていないということはまことに遺憾なことであるというふうに思っておるわけでございます。特に青少年を初めとする一般の市民にまで乱用者層が浸透をしつつあるというような状況に…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 平沢氏の問題につきましては、何しろ三十年の日月がこの五月の七日で来るというようなことを中心にしまして、いろいろな論議が行われているということを、私は十分承知をしておるわけでございます。そしてこの四月の五日の日ですか、東京地裁に対しまして、平沢氏についての人身保護請求がなされたということも承知しておるわけでございまして、いずれその問題については早急に検討した上、結論が出されるだろうというふうに思っておるわけですけれども、こ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 全く仮定の前提のお話ですから、お答えを差し控えたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 今の刑事訴訟法第五十三条の四項では、裁判記録の保管につきまして別に法律で定めるという規定があるわけでございます。先ほど来刑事局長からお話がありましたように、いろいろな経過があって今日まで立法化されてきておらないというような実情にあることは事実でありますが、裁判記録の重要性というようなことから考えますと、今後関係機関とも十分協議をいたしまして立法化するように努力をしてまいりたいというふうにお話を聞いて私は思っておりますから…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/10

102衆議院 法務委員会 第13号

○嶋崎国務大臣 今、長野県にある司法関係の資料を保存する施設を維持をされておられて大変司法に関心をお持ちの様子を承りまして、まことにうれしいことだと実は思っておるわけでございます。御承知のように、司法省及び法務省の建物というのは昭和二十年三月十日に焼夷弾で焼けたわけでございます。しかし、それにもかかわりませず、今、官庁の建物としましては、明治二十八年ですか、何か設計をされてから七年がかりで建設をされたと私は聞いておるのですが、そういう由…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/09

102衆議院 法務委員会 第12号

○嶋崎国務大臣 ただいま岡本委員から御質問のあった件でございますが、これができるまでに、実は私が聞いたところでは四十七年から長らく研究を続けてきて、そして途中非常に難しい問題が多くなりまして、だんだん整理をされて今二社の方々が中心にこの問題を取り扱ってきているというような状況になっているわけでございます。しかも、その分担はそれぞれ分野を異にしておるようでございますが、大変な努力の中で今日まで来たという説明を聞いているわけです。ただ、そう…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/09

102衆議院 法務委員会 第12号

○嶋崎国務大臣 ただいまのお話でございますが、従来は予算の上でこのコンピューターの関係の仕事を積み重ねてまいっておったわけでございます。そういう中で、将来的に確実にコンピューターによって登記の事務というものを整理ができる見通しというものがだんだんできてきておるわけでございます。そういう意味合いから考えまして、やはり特別会計を今度設置をするということに踏み切ったわけでございます。したがいまして、そういうことで従来予算で整理してきたものを正…