嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 あるいは事務当局からもっと詳細な説明をしていただいた方がいいのかと思いますが、今度の特別会計を発足するに当たりましていろいろな意味で予算の充実を考えたわけでございます。予算のしりをごらんになっても相当なことでございますし、一般会計からの繰り入れの金額も相当な金額になっておるということは御承知のとおりでございます。したがいまして、今後、今言われたような計算のものはある程度時期によって利用者の皆さん方の御負担を願わなければな…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 この登記事務のコンピューター化の問題につきましては、御承知のようにかねてから法務省において現在の登記事務の現状を考え、かつまたそれに伴うところのいろいろなトラブルというものを考えて、やはりこれを何とか整理合理化をしていかなければいけない、そして利用者の皆さん方のお立場に沿うような考え方で長期的に考えていかなければならぬというようなことで研究をしておったわけでございます。 しかし、こういう制度に具体的に踏み切るためには、登…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 ただいまの問題でございますが、何しろ利用者の方にもある程度の負担をお願いしなければならぬということになるわけでございます。また、行政改革その他も言われておるわけでございますからできるだけ能率的、効果的な運用を図るということが大切なことだというふうに思っております。しかし、今の登記事務の現状というのはとてもそういう状態ではないということはもう御承知のとおりでございますし、前々から御説明申し上げておりますように、登記簿自体を…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 答えの結び方のところをそう受け取っていいのか、よくわかりませんけれども、今の状態を脱する、その中にいろいろな過程があります。また、御承知のように、法務省の予算自体を考えてみましても、もう本当に人件費の割合が圧倒的に多い。しかも、法務行政に対する需要というものはある程度あることは事実であるわけでございます。 いずれにしましても、そういう背景の中で、登記事務につきましては、せっかくこういう投資をし、また、それを利用していただ…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 先ほどもお話し申し上げましたように、当面は、登記事務の現状から考えまして、さしずめ人員の整理とかなんとかというようなことはある意味では遠い話であろうと思うのです。コンピューター化がどんどん進んでいくというようなことになりますと、私も、御指摘のように、将来は閲覧という姿はだんだん消えていくのではないか、一般的にはそう思っておるわけでございます。 いずれにしましても、そういう中で職員の皆さん方がこの仕事を進めていくためにやは…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 お尋ねの庁舎施設の問題についてでございますが、役所の規模というような問題も重なっておりまして、なかなか現在の段階で十分でないところがあることは我々もよく承知をしておるわけでございます。しかし、こういう施設が入ってくるということになれば、ある程度環境になれたような機械自身も開発をされてきておるということももちろんありますけれども、それよりも施設がうまく動くような条件というものを整えていかなければならぬということは、我々も十…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 先ほど来民事局長からも十分御説明しておるところで、余り見切り発車をしておるつもりはございませんので、どうぞ御賛成をお願いいたしたいと思います。我々も十分注意して運営していきたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 御指摘のように、一応今後十五年間ということで計画をしておりますが、具体的に動くのはあるいは十三年というような計算の立て方もあると思います。それらの期間、できるだけ早目に登記事務というものを十分な姿の中でつくり上げていきたいというような感覚でおるわけでございます。 ただ、その具体的な内容ということになりますと、現在板橋の出張所でやっておるのはどこまでも実験的なことでございます。したがって、その投資されておる設備と実際の仕事…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 ただいま御質問の国土調査によるところの地図の問題でございますけれども、今民事局長からお話がありましたように地域的なところからどんどん整備をされてきておるという実庸があるようでございます。しかし、いずれにしましても不動産登記制度というものを考えていく場合に、地図の整備というものは不可欠の問題であろうというふうに私は思っておるわけでございます。ただ、これはどういうような形で整備をされていくかという行き先の問題については、やは…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 ただいまの質問の件でございますけれども、御承知のように現在の登記事務の状況というのは非常に悲惨な状況というか見逃せないような厳しい状況になっているということは、我々自身も承知をしておるわけでございます。したがいまして、コンピューター化することによって仕事をできるだけ合理化し、効率化していくというような努力を積み重ねていかなければならぬことは事実だと思うのでございます。 そういう際に、御承知だと思いますけれども、法務省自体…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 ただいまの御質問の件については、先ほど来御説明申し上げたとおりでございますが、できるだけそれによって登記関係の仕事が的確に行われるということがまず前提であります。また、そういうことを考えますと、急激に人員の削減というような事柄にはならないでしょう。十五年先の話ですから、私、ここで決定的なことはもちろん言えませんけれども、その過程でそういう厳しい条件というものは多分出てこないような状態になるだろうというふうに思っておる次第…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、鋭意努力してまいりたいと考えております。 —————————————
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(嶋崎均君) 平沢氏の問題につきましては時効についてのいろいろな議論は多いのでございますけれども、三十年という日月が経過をしているということに絡みまして、この問題についていろいろな御議論があるということは私十分承知をしているわけでございます。しかし御承知のように、よそでも申し上げましたけれども、現在まで十七回目の再審が出ておりまして、現在十七回目の再審が行われておる。東京高等裁判所でそれが行われているわけでございますが、それと…
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(嶋崎均君) 結論から申しますと、御指摘のようなことであろうというふうに思っておるわけでございますけれども、それは私個人の話でございまして、何しろ恩赦の問題につきましては中央更生保護審査会で答えを出してもらうというのが建前である。この時効の問題について三十 年三十年と非常に厳しく言われますと、私が途中で何か事故でも起こせば別なのかもしれませんけれども、五月の特例の日をどうも私の在任中越えそうだということは、これはもう避けられな…
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来刑事局長からお話を申し上げておるとおり、何か牽強付会な議論をして法務省がそう言っているというふうには私は思っておりません。したがいまして、その前段階のところで飯田委員と意見が少し食い違っておるということであろうかというふうに思います。したがいまして、この問題につきましては、先ほどお話を申し上げたような考え方で対処するのが筋道じゃないかなというふうに思っておりますけれども、どうも私も法律の本当の専門家じゃあ…
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) 昭和六十年度法務省所管予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は三千八百十八億九千七百五十三万三千円でありますが、このほか昭和六十年七月一日から登記特別会計を創設することとしており、これに五百五十五億七千三百三十二万九千円を計上しておりまして、それらの純計額は四千六十七億四千十八万四千円となります。 これを前年度当初予算額三千七百四十七億八千二百九十三万四千円と比較しま…
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいま御指摘になりましたように、矯正関係の施設、私行ってみまして本当に丸腰の状態でこれだけたくさんの受刑者をきちっと整理をして、ある程度作業訓練までやって措置をしているというのを、矯正職員の皆さん方、長い伝統の上に立ってはおると思いますけれども、非常に努力をされて今日まで来られた姿というのを私は現に見ておるわけでございます。しかも、御承知だと思いますが、先ほど局長からも説明がありましたように、だんだん暴力関係の…
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) せっかくのお話でございますが、何しろ卒業してから十五年以上もたっておりますので、もう余りそちらの方の力はないわけでございますが、せっかくのお話ですから精いっぱいの努力はやっていかなければいかぬというふうに思っているわけでございます。 ただ、非常に難しいのは、私的な自由というのは非常に謳歌されるような時代になってきておりますけれども、何か公共的な施設に対して社会の同意というのですか、そういうものを求めていくという気…
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) できるだけ職業的な訓練を積み重ねて出てこられるわけでございますが、出られましてから、そういうところで、先ほど来説明しましたように、相当の期間の面倒を見られるというような形になっておるわけでございます。それからまたいろいろ民間の皆さん方にも応援をしていただきまして、ある程度その雇用についていろいろ判断をしていただくというようなグループもあるわけでございます。そういう中で、やっぱり整理をしてできるだけ長期にわたるとい…
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) お話のように、身体のハンディを克服して弁護士の資格を取られた方についていろいろな弁護士としての御活躍をされるというようなことにできるだけ支障がないように配慮していかなければならぬということは私は当然のことだというふうに思っておるわけでございます。ただ、弁護人の接見に弁護士でない介添え者を同席させるというようなことになりますと、御承知のように秘密交通権を弁護士だけに限って与えておるというような特殊な事例もありますし…