嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいま承った二つの事件等につきまして今日なお自白を得る過程でその取り調べの方法等につきまして自白の任意性というのですか、あるいは信用性を失わしめるような事態が存在するということはまことに遺憾なことであるというふうに思っておるわけでございます。とかく殺人といったような事件のように凶悪犯というようなものにつきましては、やっぱり警察の捜査というのは確かに必要なことでありますけれども、こういう指摘を受けるようなことが絶…
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) 日本人妻の里帰り問題につきましては、外務省の方でもいろいろ検討をしておるというふうに聞いておるわけでございますけれども、法務省としましても一日も早くこれが実現できますように大きな期待を持っておるところでございます。また、里帰りが実現をするためには、我々自身も日本国籍を持っておるとか持ってないとかということにかかわりなく、親族関係の問題でございますから、これを受け入れてまいりたいというふうに思っております。 また、…
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) 何しろイラン・イラクの問題にしても、出かけていかれる外務大臣がおいでになるわけでございますから、近くの問題はもちろんその外務省の所掌事務でございますから精いっぱいやられることであろうというふうに思います。私自身もそういう気持ちでいるわけでございますから、そういう気持ちで対処していただきたいということを篤と話をしたいと思います。
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) 園田厚生大臣と同じような羽目になってもなんだろうと思いますが、そういう推進の気持ちは、御指摘になりますように日本と北朝鮮の間の交流というのは、先ほど数字で申し上げたように、非常に何というか、多くの数の人が永住できるようなそういう状態をつくり上げておるわけでございますから、日本人妻についてぜひともそういうことで実現をしたいという気持ちは最初に申し上げたとおり変わっておらないわけでございます。ただ、私の仕事で何ができ…
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) できるだけ努力してみます。
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) 御指摘の問題については、今厚生省からもお話がありましたようなことでございます。基本的には医療のあり方の問題というように判断をされるわけでございますが、やっぱりこれらの問題を考える場合には、国民の道義的な感情というんですか、そういうものを十分考慮して行わなければならない問題じゃないか。特に移植用の腎臓の入手問題に当たっていろいろな報道がされているというふうに聞いておりますけれども、国民の健全な道義的感情というものを…
第102回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来、海江田委員の方から日本が非常に情報がとりやすい国だというようなことが言われており、またそういうことに絡んで国家の安全保障という問題を考えながらスパイ防止法といったような法律を決めたらどうかというような御意見が開陳されたわけでございますが、あるいはそういうことが必要なんではないかというようなお考えが表明されたわけでござい ます。 御承知のように今刑事特別法とかあるいは秘密保護法などの特別法がもちろんありま…
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(嶋崎均君) お答えいたします。 ただいまのお話、裁判が進行しておりまして、昨年結審がありました。そしてこの十九日、訴因の変更というようなことが行われたわけでございます。この内容につきましては、現在公判係属中でございますので、私の立場からその当否について意見を申し述べるということは適当ではないと思うのでございますけれども、先ほど来刑事局長からお話がありましたように、あえて申し上げるならば、今回の訴因の変更というのは刑事訴訟法の…
第102回 衆議院 法務委員会 第9号
○嶋崎国務大臣 ただいま民事局長の方から説明がありましたように、最近の登記事務の状況は量的にも何とも処理ができないような増大傾向を示しておるわけでございます。例えて申すならば、新規の登記の関係の仕事、甲号関係でも一年に四千三百万件、抄本をいただくとかあるいは閲覧をするとかいうような乙号関係のところで何と一年に四億一千万件といったような状態になっておる。しかも、乙号だけで見ても年々の増加が御承知のように千六百五十万件ふえるというような状態…
第102回 衆議院 法務委員会 第9号
○嶋崎国務大臣 ただいま御指摘の資料等につきましては、できるだけ準備をしてお話を申し上げたいと思いますが、確かに案件の伸び率というのは非常に高こうございます。特に公共事業等がどんどん施行をされる、あるいは住宅が非常にどんどん建つような状態になってきている。しかも、だんだん、核家族的な背景ということがありますので、しかもそれを借金その他でお買いになる、したがって抵当その他に入るという非常に複雑な様相になってきておるわけでございまして、そう…
第102回 衆議院 法務委員会 第9号
○嶋崎国務大臣 ただいまのお話でございますが、御承知のように世の中も随分変わりまして、社会的な事情の面からも住宅その他の充実が相当進んできておるというような現実もあるわけでございます。その間、過去においても努力をしてまいりましたけれども、人員の増加というものはある程度の限界をこうむらざるを得なかったという実情もあるわけでございます。それに対応して、いろいろな意味で高速のいろいろな機械を導入するとかあるいは設備その他の点についても努力をし…
第102回 衆議院 法務委員会 第9号
○嶋崎国務大臣 確かに法務省というのはやはり司法関係の役所であるというような一般的な認識があるものですから、とかく敬して遠ざけられるというような感じのところがあるような気持ちがするわけでございます。 そういう意味で、これは少し脱線ぎみな話になるかもしれませんけれども、今度の登記の特別会計ができた、これが本当に円滑に動くようになるならば、一般の人、民間に対するサービスの相当向上になることは事実であろうと思います。しかし、これができたから、…
第102回 衆議院 法務委員会 第9号
○嶋崎国務大臣 ただいまのコンピューター導入によって、これから相当長期にかかっての努力でございますけれども、能率化し合理化してやっていくということ、私はそのこと自体がある意味でサービスの向上にもつながるわけでございますし、またそこで余裕ができるほどの奉仕ができれば非常に結構だと思っております。 今御指摘のように法務省の仕事をやっている場合に、例えば刑事関係だけとってみましても、検事さんの数あるいは副検事さんの数あるいはそれに関連の人を入…
第102回 衆議院 法務委員会 第9号
○嶋崎国務大臣 二つとも見せてもらっております。
第102回 衆議院 法務委員会 第9号
○嶋崎国務大臣 今回のコンピューターの導入の問題につきましては、実は法務局の中でも昭和四十七年あたりから、非常に問題を抱えている登記事務の現状を踏まえて研究をやってきたわけでございますが、ようやくその成果を見られるような段階に現在差しかかっておるわけでございます。そういう中でこういう操作というものは一挙になし遂げられるかというと、そういう仕事自身も日進月歩で、新しい技術が出てきているというような段階にもあるわけでございます。そういうこと…
第102回 衆議院 法務委員会 第9号
○嶋崎国務大臣 ただいま横山委員からのお話、まことにありがたい話だと思います。皆さん方の応援を得まして、こういう制度というのはやはり一日も早く実を結ぶような努力というものを積み重ねていかなければならぬと思っております。また、それがためのいろいろな準備体制というものもつくっていかなければならぬということは、そのとおりだと思っておるわけでございます。 しかし御承知のように、そういう計画をつくる場合においても、現在五十八年から先行的にやってい…
第102回 衆議院 法務委員会 第9号
○嶋崎国務大臣 今御指摘のように、私の方の法案の四条で「登記簿の謄本又は抄本とみなす。」という場合、ある意味では非常に、何というか登記簿とそれが確実に合致しているということを前提にそういう規定を入れたわけでございますが、そのことが私の所管外の事項にまで話が及んでおるわけで、なかなか判断は難しいわけでございますけれども、私は、税務の記録の場合に、ちょうどこういう切りかえのときに、このシステムを使って調査をするという場合に、大変困ったケース…
第102回 衆議院 法務委員会 第9号
○嶋崎国務大臣 ただいま登記事務の現状というものを踏まえられて御発言になったわけでございますが、確かに、渋谷の例をとりましても、あれが最初にできたときには割合ゆとりのある登記所であったのだそうでございます。ところが、御承知のように建物がどんどん高層化をし住宅が非常に多くなってきているということで、私も行ってまいりましたけれども大変厳しい状態になっておる。それのみならず、例えば東京の法務局自体へ行きましても、私は大変な状態だなということを…
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいまの刑事施設法案の問題でございますが、監獄法の全面的な改正をぜひやりたいというような気持ち、それが前々から弁護士会の方からも、あるいは野党の皆さん方からもこれは直したらどうかという経緯は我々も十二分に承知をしておるわけでございます。今回いろいろな経緯がありましたけれども、監獄法改正の早期実現が必要であるという事情はいささかも変わっておらないというふうに私自身は思っておるわけでございます。 実際的な運用は今の…
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(嶋崎均君) 我が国の場合に、司法に対する信頼というのは確かに総体的に現在の中で非常に高いというふうに思っております。それだけに今後いよいよそういう権威というものを保ち得るような状態をつくり上げていくということが非常に大切なことであるというふうに思っておるわけでございます。 先ほど来いろいろ御質問があった点でございますけれども、私は、やはりこれからだんだん社会が複雑化していく世の中でございますし、そういうことを受けて訴訟事件も…