嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 今お読みになりました「尊厳死の宣言書」の中身一つ一つを読みますと、死についての物の考え方あるいは自分の処し方というものをある程度整理をされて、きちっとした内容のものを残されているというような感じがするわけでございます。 私は、この問題は、法務省として物を考える場合にはなかなか難しい問題がいろいろあると思うのです。脳死の問題については、先般私がお答えした時分は、ちょうど厚生省の方で研究会が三月の終わりぐらいまでにいろいろな…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 ただいまお話のありました統一教会の問題、あるいはハッピーワールドの取引の問題等につきましては、お話は十分承ったわけでございます。先ほどいろいろ長く読まれて意見があるかと言われましたけれども、私は実は全く承知をしておりませんので、その点はそういうことで御了承願いたいと思うのでございます。 今御提案のありました入国の問題等、よく実態を調べまして、的確に入国管理の仕事を進めてまいりたいというふうに思っております。内容的には、私…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 今御指摘の外国人の登録制度の問題につきましては、御指摘のとおり、五十七年の改正でちょうど三年というのを五年に改めたというような絡みもありまして、ことしの七月、八月、九月というようなところに相当大量の切りかえがあるということは事実であるわけでございます。実は私自身着任してから五万件ぐらいの切りかえがあったと思うのですけれども、その中で百五十一人ですかぐらいの指紋をやらなかったという人が出ておるというのが現実であるわけでござ…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、日本の場合には本当に老齢化が急速な勢いで進んでおるというのが現実であろうというふうに思っておるわけでございまして、そういう意味で、一般社会の社会的ないろいろな問題、あるいは経済的な問題を含めて、非常に老人対策というものがどうあらなければならないかということは真剣に検討されなければならぬ事柄であるというふうに思っておるわけでございます。しかし、私たちが扱っておる刑法関係のいろいろな犯罪の態…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 一般的に数字から申しましてそういうことがうかがわれるわけでございますが、御承知のように、午前中、あるいは間々議論になりますように、平沢事件の例で見られますように、死刑の判決を受けた人が九十三歳まで刑務所におられるというような実態もあるわけでございますし、全くその事柄が関係がないというわけじゃありませんけれども、一般的にはそういう状況ではなかろうかという判断を申し上げた次第でございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 今御指摘になりましたように、再審請求が十七回、最近さらに追加的に恩赦が出まして、五回目の恩赦が出ておるというような状況であるわけでございます。私たちの仕事としましては、現実に犯罪の捜査あるいは起訴あるいは。公判の維持、またその決着がついたところで矯正あるいはその後の保護、そういう一連の仕事があるわけでございまして、実はこの三十年という日限の長さというものを考えますといろいろな問題があったろうと私は思うのでございますけれど…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 御指摘のとおりでございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 先ほど来お話がありましたように、法務大臣の非常に大事なというか非常に厳しい仕事の一つであるというふうに思っておるわけでございます。しかし、長年の裁判の経過を経て決定をされた死刑の判決であるわけでございます。死をもって報いるということはなかなか大変なことで、それに、死刑が行われるともうあらゆる意味でそれで終わりになるという処罰でございますから、みんなその問題について慎重に考えるということは事実であろうというふうに思います。…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 ただいまのお話でございますが、御承知のように法務関係の仕事の中におきましては保護行政をやっておるところもあるわけでございまして、保護司の皆さん方とかあるいは更生保護婦人会の皆さん方であるとかいうような方々が社会復帰のためにいろいろな努力をしていただいておりますし、かつまたいろいろな雇用関係をやっておられる人も特別の雇用主の立場というものを維持していただいて、そういう意味で再就職の機会というものを確保するように大変努力を願…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 御承知のように、前々から御説明のあるような経緯でこの三十年が経過をしておるわけでございます。しかも、御指摘になりましたように、九十二歳というような老齢に達しられておるわけでございまして、そういうことにつきまして、先ほどの議員の皆さん方のお話ももちろん私自身承知をしておるわけでございます。 ただ、御承知のように、現在再審が行われ、かつ恩赦の申請があるというような中でございますので、そういうことの推移というものを現在の段階で…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 今御指摘のように、十七回の再審が行われ、かつまた結論が出ていない恩赦の問題につきましても、五回目の恩赦が出ておるというような実情に現在あるわけでございます。そういう状況でございますから、その推移を見なければならぬというふうに思いますけれども、私自身としても、何か工夫はないものであろうかというような気持ちはもちろん持っておるわけでございますが、何しろ今そういう過程でありますから、この席で御答弁をすることを差し控えさせていた…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 今の西郷法務大臣のお話につきましては、私自身も聞いて承知をしておるわけでございます。答弁の趣旨は、現在においても変わらないでいると思っておるわけでございまして、平沢の場合につきましても、御承知のように第四回目及び第五回目の恩赦の上申がなされている状況にあるわけでございます。したがって、現段階において、この問題について恩赦の結論を見ない段階でとやかくこの議論をするというのは差し控えさせていただきたいというふうに思っておりま…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 現在恩赦の上申がなされているという現段階でありまして、それによっていい答えが出てくるというようなことを、私は全然申し上げておる筋ではないわけでございます。その推移を見ながら判断をするということであろうというふうに思っております。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 私も詳細な書類を読んでいるわけじゃありませんけれども、今御指摘になりました戦後のいろいろな事情の中で、麻薬を使っておる経験のある関係の方の事件ではないかとか、あるいはそういうことでそう心配のない状態じゃないかというような議論があるようでございますが、中ではやはりそういういろいろな活動の中から、平沢氏の犯罪というのは浮かび上がってきているというような経緯もあるようでございまして、そう簡単な話ではないように承知をしておるわけ…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 先ほど来、再々お話を申し上げている非常に難しい案件だと思うのです。たまたま私の在任中、三十年というようなときを迎えるわけで、そのこと自体は時効の進行その他の問題について議論はありますから別の問題にいたしましても、やはりこの問題を真剣に考えなければならない時期が来ておるというふうには思っておるわけでございますけれども、何しろ先ほど来申し上げましたように、恩赦が続いて四回、五回と出ておる、再審も現実にあるというような事態でご…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 御承知のように現在恩赦が行われておりまして、中央更生保護審査会の方でその内容というものを十分吟味していただいて決定をされるわけでございますが、そういう実情にあるわけでございます。私の判断で処理ができることの限界というのはおのずからあるわけでございますから、その点はひとつ御了承願いたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 指紋押捺問題をめぐっていろいろな御意見があることはよく聞いておりますし、またその中でいろいろな御提案なり考え方が提示をされているというような場合も、我々、承知をしているわけでございます。しかし御指摘になりましたように、戸籍というような制度がないわけでありますし、また住民票その他の問題にもきちっと整理をされるというような意味では、日本人と同じように――身分関係が非常に明確でないことは事実であるわけでございますから、何らかの…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 当初から御答弁を申し上げておりますように、在留外国人の法的な地位なり待遇なりというものを考える場合、非常に慎重に考えていかなければならぬということはもちろんのことでございますけれども、そういう中で、国内的な事情ばかりではなしに、国際的な事情というようなものも十分織り込んで考えていかなければならぬというふうに思っております。既に申し上げておりますように、確かに五十七年の改正が行われて最初の切りかえ、五年の切りかえが今回ある…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 指紋押捺の問題については、数多くの御議論があるということは私も承知をしておりますし、その中で、今おっしゃったような具体的な御意見を述べられておる方も何人か承知をしておるわけでございます。しかし、御承知のようにこの問題につきましては、省庁間でのいろいろな調整というものを進めて今日まで参っておるわけでありますが、まだ結論を得るに至っていないという現実があるわけでございます。 しかし、御承知のように法改正が行われた五十七年、そ…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○嶋崎国務大臣 大体はそういうことでございますけれども、在留外国人の皆さん方も、こういう制度改正を過去にやっておるわけでございますから、そういう事実というのをよく踏まえて御協力をしていただきたい、心からそう思っておるわけです。