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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 法務省としてはかねてから刑事施設法案に、監獄法の改正でございますから、ぜひとも皆さん方に御審議をいただきたいというようなことで、昨年の暮れからいろいろな準備を進めて今日までまいったわけでございます。 そういう中で今回提出をしないようになったということの基本的な原因は何かということでございますが、結局御承知のように留置場法案と両立てで御審議を願うという考え方できました。また、その法律の体系も一応そういうことで二本立…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) そんなつもりで申し上げたのではありませんで、両立てで整理をしてずっと話を進めてまいったわけでございます。ある程度オーバーラップしたところもあります。そういう中で片方の留置場法案の提出がされなくなってきた。そうなれば、単独で走る場合にしてもあるいは合体するにしても、何らかの政策的な配慮と技術的な調整によることをやらなければいけない。ところがその調整に時間がかかったということでございまして、考え方としては、将来におき…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 正式に文書でやりとりしたとかなんとかいうようなことはないにしましても、これほどの長らくの経過を持っておるわけでございますし、第百国会で流れまして、あと臨時国会見送って、その間長い協議を続けてきたという関係にある弁護士会でございますから、表立っての話はともかくとして、いろいろ腐心をしているということは、まあ場外におってもわかるはずでございますし、場外ではない方々でございますから、その辺の経緯についてはある程度承知を…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 何しろ五十八年の二月から両者の協議が始まりまして、一回の寄り合いに我々の方から八人、弁護士会から十二人出られて二十二回に及んだ会議を積み重ねてまいってきておるわけでございます。我々自身としてもこの法案の処理について、やっぱり矯正関係の仕事を的確に運用するといって譲れないところはある程度あることは、これは事実だろうと思います。しかし、できる限り意見を十分に酌み取って、またそういう意見も入れながら法案の作成に尽力をし…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来も申し上げましたように、我々はあくまでもこの刑事施設法案というのを御審議願って、ともかく監獄法の改正を進めてまいりたいという基本的な考え方は全く変わっておりませんので、今後ともそういう努力をしていかなければならぬというふうに思います。今度のいろいろな動きの中でも、非常にある意味では重要な点もあるのかもしれません。しかし両者の間ではできるだけ意思の疎通を図って、これは打ち切るとか打ち切らぬとかいう問題ではな…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 長い系譜のある話でございますけれども、ともかく現在の刑事訴訟法を中心として一つの背景があるわけでございまして、そういう中で今この代用監獄の問題というのは論議をされておるわけでございます。 しかし、私は世界全体のいろいろな制度との絡みというものを考えなければならぬと思うのでございますけれども、四十八時間という制度はずっと長い伝統を持っておるわけでございますけれども、よその国のいろいろな制度とのバランスから見て、今の…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) ただいま御質問の事件につきましては、第一審の判決がありまして、その内容につきまして先ほど来刑事局長からお話がありましたように、それをどう取り扱うかということを検討中のことでございますので、内容についてはとやかく発言すべき立場に私はないと思うのでございます。しかし、いずれにしましても、一般論として申し上げるならば、個々の事件につきまして本当に的確な判断と処理が行われて、日本の司法制度の存在というものについて信頼が得…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) ただいまの問題につきましては、もう先生自体もそれだけ御興味を持っていられるように、またいろいろな報道も行われているわけでございまして、実は私不勉強で、余りその点はよく勉強はしておりませんけれども、しかし非常に重要な問題であろうというふうに思っておるわけでございます。したがいまして、その処理についてはどこまでも厳正に行われるであろうということを確信し、またそういうぐあいに運行されることを私も心から念願をしておるわけ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 最近社会的な注目を集めているこのいじめの問題につきましては、先生御指摘になるまでもなく、我々としましても人権上の問題である以上に教育的な問題が非常に大きなウェートを占めておるということは重々承知をしておるわけでございます。したがいまして、こういう通達を出すときには、文部省との間にも連絡をとりながら実際は処理をしておるというようなことであるわけでございます。 考えてみますと、だんだん核家族化が進んでおる、あるいは小…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) この供託金の問題につきましては、各国の事例というようなこともよく調べてみなければならない、その中でやっぱりつけておるところと、つけておらないところもあるようでございます。また、日本の歴史を比べてみましても、つけないというようなときもあります。ある意味では指導奨励的な発足当時の意味というものもあったのかと思うのでございますが、その後、漸次漸減をして、非常に残念なことでありますけれども、財政事情が逼迫をしたというよう…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 民事局長の答弁のとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 犯人の存在を否定するという冷厳な死刑という問題を考える場合に、私は本当にこの問題は真剣に考えていかなければならぬというふうに思っておるわけでございます。 今御指摘の問題でございますけれども、今の運用上はそう非常に制限をしておるというような状態になってないというふうに私は聞いておるわけでございますが、ただやはり刑務所に入っておられる人につきましては、一般的に、何というか、均衡のとれた取り扱いをしていくというのが一応…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来いろいろなお話も申し上げておるわけでございますけれども、刑務所あるいは少年院等々矯正関係の施設につきましては、共通的に大事な施設であるということは皆さん方一般的にはよく理解をしていただいているわけでございますけれども、いよいよそれが各論に入っていきますと、どうもなかなか話が難しいというのが現実であるわけでございます。 また、そういう施設をつくった時代は相当へんぴなところにと思って建設したものも、都市に人口…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 捜査の手続というのは、御承知のように制約された時間内に事案の真相を究明していかなければならぬ、その実態に即した適切な運用処理を行うことが必要になっていくわけでございます。そういう中から、被疑者の有利、不利というようなことを問わず、御承知のように参考人によりいろいろ見ていただかなければならぬというようなケースもあるでしょうし、また被害者の立ち合いのもとでいろいろな実況見分をやらなければならぬというようなこともありま…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 今御質問になりました指紋の問題を含めて、在留外国人の待遇等の問題につきましては、いろいろな意味で広範な判断をしていかなければならぬという問題があります。特に最近、この問題をめぐって非常に多くの議論があるということを私たちも承知しておるわけでございます。そういう意味で、御承知のように、省庁の中におきまして、さきの日韓共同声明の趣旨もあるわけでございますから、できるだけその実態を検討していこうというようなことで努力を…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/03/28

102参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(嶋崎均君) 証人等の被害についての給付に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、刑事訴訟法の規定に基づいて裁判所または裁判長が被告人に付した国選弁護人またはその近親者が、国選弁護人の職務の遂行に関して被告人もしくはその事件の被害者またはこれらの者の支援者等から身体または生命に害を加えられた場合に国において療養その他の給付を行うこととし、これにより国選弁護人の職務の遂行の円滑化を図…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○嶋崎国務大臣 ただいま横山委員からお話のありました平沢氏の問題でございますが、ここでも再々御説明申し上げておりますように、十七回に及ぶ再審の請求がありまして、また今五回目の恩赦が出ておるというような状況になっておるわけでございます。 これまでに来た長い経過の中で、いろいろな点につきまして十二分の審査を遂げて今日まで参ったのが経過であろうというふうに思っておるわけでございます。そういう意味で、この時効の問題というのについての議論も、先般…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○嶋崎国務大臣 明治四十一年に公布された監獄法は、今まで世の中も相当変わっておりますし、また法規の体系というものも直さなければならない時期が来ておるということはかねてから指摘をされておるところであります。また、法制審その他からの答申もありまして、御承知のように第九十六国会から百国会まで国会に提案をしておったという経緯もあるわけでございます。その後の経過についてはよく御承知のところだと思うのでございますけれども、できるだけ弁護士会その他関…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○嶋崎国務大臣 まさしくそんな気持ちでおるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○嶋崎国務大臣 ただいま御指摘の指紋押捺の問題につきましては、かねてここでも御論議いただき、我々自身も、さきに申し上げましたように、日本に在留する外国人の法的な地位あるいはその待遇の問題については、やはり国内的な条件だけじゃなしに、国際的な感覚というものも十分入れて判断、研究をしていかなければならぬというふうに思っておるということを申し上げ、かつまたそういう中で、御承知のように五十七年の改正というものがある、そういう事態を踏まえまして、…