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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○嶋崎国務大臣 今回の改正につきましては、従来からも何らかの意味で、制度的には昭和五十七年の改正があったわけでございまして、制度自体の改変を行うということはどうだろうかというようなこともずっとあったわけでございますけれども、そういう中で、皆さん方も含めて多くの御議論があるということ、かつまた、御承知のように昨年九月、日韓の共同声明の中に引き続き地位及び待遇の問題について努力をするというような言葉が使われておることでも明らかなように、何ら…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○嶋崎国務大臣 本日、閣議決定をしたわけでございまして、そういう意味では内閣の中で一致した意見としてこれに対処しようという結論になったものだと思います。 これまでの経緯はいろいろあったわけでございますけれども、省庁間の中での調整ということにいろいろな意味で努力をしまして、制度改正というのは現実なかなか難しいという背景もあるわけでございますが、そういう中でともかく何らか一つの道を見つけたいということでこの決定に至ったわけでございます。した…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○嶋崎国務大臣 指紋制度についてはいろいろな御意見があることは十分承知しておりますが、御承知のように、我が国はきちっとした法律に基づいて統治が行われている法治国家であるわけでございまして、外国人の方でありましょうともやはり日本で決まった法律についてはきちっとこれを守っていただかなければならぬということは言うまでもないことだと私は思っております。しかし、既に今までも当委員会等でも十分お話し申し上げておりますように、外国人の地位あるいは待遇…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○嶋崎国務大臣 行政庁として事柄を考えていく場合に、現在ある法制の中で具体的にどの程度のことができるのかということを考えるというのはまず優先的な事柄であろうと私は思っておるわけでございますが、そういう意味で今日まで努力してきたつもりでございます。御指摘のように、一つの目的を達成するために、人権的な問題に支障を来さないようなうまい方法があって効果がより的確に上がるというようなことがあるならば、それを採用するということにやぶさかであってはな…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○嶋崎国務大臣 本日、御承知のようにこういう政令改正を行いますとともに、その運用についての改正も行うという措置をし、近くそれに関連した通達も出したいというふうに思っておるわけでございますが、それとともに、この問題を処理する基本的な考え方というものを整理して入管局長名で通達を出すという決心をしておるわけでございます。したがいまして、そういう実態をよく見ながら川崎市とも十分調整の機会は今後とも持ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○嶋崎国務大臣 最近、日本の治安状況というのは諸外国に比べて非常に落ちついた状況にあると言われておるわけでございますが、そういう中で、今御指摘になりますように極左暴力集団の最近の活動というのが非常に根強く残っておるというような感じを我々は受けておるわけでございます。何しろ、新しいいろいろな工夫を凝らした犯罪が行われるわけでございまして、それの影響するところもまことに大きいというふうに思っておるわけでございます。そういう意味で、ぜひともそ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/14

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(嶋崎均君) 外国人の登録制度の問題につきましては、今までも委員会でたびたび御答弁を申し上げておったところであるわけでございます。現在の外国人登録法につきましては、御承知のように昭和五十七年に改正を行っておるわけでございますので、制度的な改正を行うということはいかがかというような面も多いわけでございます。しかし、この問題をめぐりましていろいろな議論があることは私も十分承知しておるつもりでございます。かつまた御承知のように、昨年…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/23

102参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(嶋崎均君) 今御質問の問題でございますが、登記事務の問題につきましては全国的にコンピューター化されていくということになるならば、いわゆる乙号関係の謄抄本の処理あるいは閲覧というような問題が将来いろいろな問題があるかもしれませんけれども、そういうことを含めて、その部面につきましては私は相当合理化が達成をされていくのだろうというふうに思いますけれども、御承知のように登記の申請書類の審査、その他の問題はやはりきちっとした手続が必要…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/04/23

102参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(嶋崎均君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、鋭意努力してまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 ただいまの問題につきましては、御承知のように民法三十四条にかかるところの法人として運用されるというわけでございます。したがいまして、それについての判断というのは法務省の側でしていくという前提が一つあるのだろうと思うわけでございます。また、いろいろな問題が想定されるでしょうけれども、業界の中でもいろいろな調整というものが現に行われ、また行われなければいけない問題だろうというふうに思います。 司法書士の場合あるいは土地家屋調…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 今、法務省の仕事の立て方をこけおどしみたいなことだと言われたので、私もいささか気持ちが悪いわけでございます。 御承知だと思うのですけれども、今度の法人の設立については、今ほど来民事局長から十分お話ししたところでございます。また、今度の国会の中でも問題になっておると思うのですが、タクシーの料金、MKタクシー問題というのが、皆さん非常に大きな関心があって取り上げられているケースであると思うのです。その申請につきまして、従来、…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 ただいまのお話、私はそのとおりだと思いますが、ただ御承知のように、法務省という役所はある意味では法律の専門家の寄り合いでございまして、私も相談を受けることがありますと、なかなかぎりぎりした議論を中でやっておるわけでございまして、せっかく法務省が案をつくるときに苦心惨たんをしていろいろな法規との絡みということについても十二分に論議をした上で決めておることでございます。私、冒頭の説明でも申し上げましたように、これは民法三十四…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 ただいま山田委員の方から非常に御熱心に本法案についての御質疑をいただき、また我々も誠心誠意それにこたえるつもりで答弁をしてまいったわけでございます。 御承知のように、この法ができるのにつきましては、例えば臨調答申というようなことがあったではないかというようなことが理由としてとらまえやすいのでございますけれども、実はこの発想はもっともっと長い日月を積み重ねて今日までまいったことは我々は十二分に承知しているわけでございます。…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 まだ、そういう内容のことについては承知しておりませんのでよくわかりませんけれども、政治を行う者は信頼が第一でございますから、そういう点についてはきちっとした整理をしていくことが必要だと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 その点につきましては、御承知のように政治的な問題を取り扱うことを認められている点もある意味ではあるわけでありまして、個々的にどういうような事態になるかは別にしまして、少なくともそのことが悪い政治的な影響にならないことを注意してやらなければならないわけでございまして、全般的な問題としてそれぞれの業界のいろいろな立場を政治に反映させるという意味での御努力をされることは、これは余り避けて通れないことではないかと私は思っておりま…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 ただいま林委員から御指摘がありましたように、今回の改正の中でできるだけ自律性を与えたいというような感覚でもって事を処理しているということは周知のとおりでございます。その内容については、十分であるとか不十分であるというようないろいろな議論はあると思いますが、考え方としてはそういう考え方をとってきたわけでございます。したがって、我々もそういう気持ちを十二分に酌んでいかなければならぬというふうに思っております。 今、官庁の関係…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 ただいま柴田委員から御質問の件でございますが、確かに五十八年の三月の臨調答申の中に——だんだんに司法書士会なりあるいは土地家屋調査士会なりそういう面の充実を図るというような考え方から、例えば仕事のある部分、特に登録その他については移管をしたらどうだというような考え方もあることは私どもも十分承知をしているわけでございますけれども、そういう段取りに来るまでに、もう既にそういう気分というのはだんだんつくられつつあったということ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 そのとおりだと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 先ほど来の話であるいは誤解があったのかもしれませんけれども、やはりいろいろな分野について過去の経験もあり視野の広い人、そういう人が必要なのではないかというようなことで、実は先ほど申し上げた次第でございます。今御指摘になるような、何かお土産担いでいって仕事を取得するとかしないとかというような問題ではなしに、せっかくこういう法人の組織というものができたわけでございますから、それの拡充のために一番いい工夫がどこにあるのか、それ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○嶋崎国務大臣 お尋ねの点につきましては、御承知のように登録事務をおやりいただくというようなことを通じまして、できるだけ司法書士なりあるいは土地家屋調査士の皆さん方が会としてのいろいろな運営をやっていく場合の自主的なお立場というものをできるだけ尊重をしてやっていかなければならないというようなことが一つあろうかと思います。 それから二番目には、この法人化問題というのがありまして、これによって公共嘱託をある程度確保して、そして仕事の分野とい…