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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(嶋崎均君) 何しろこの改正を行ったのが一昨日のことでございまして、その反応につきましては必ずしも十分我々の方に直接連絡のあるものは少ないわけでございますが、いろいろな意味でよく検討してやってくれたという意見も相当あります。反面、電話等でございますけれども、あれでは改正になっていないというような意見もあるわけでございます。新聞等の論調を見ますと、私たちのとった対策に対する評価がどちらかというと低いように思いますけれども、その内…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(嶋崎均君) お答えいたします。 第一点の政令改正に伴う問題点でございますが、御承知のように指紋、従来は左の指の回転指紋でおったわけでございます。何というか、非人道的というような議論が非常に多かったり、あるいは犯罪者として取り扱うというような議論が非常に多いわけでございますけれども、御承知のようにそういう面に使うのには十指指紋、しかも回転指紋ということが非常に大きな意味を持つわけでございます。そういうようなことも考えまして、回…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(嶋崎均君) この指紋制度の問題が取り上げられたのはたしか昭和二十七年ですか、ぐらいから議論されまして、具体的に実施をされたのは三十年からでございます。それからたびたびの改正が行われてきておるわけでございまして、当初この指紋制度が取り入れられたような実情と最近の事情というのはやはり随分変わってきているということは私たちは十二分に承知をしているわけでございまして、過去における改正の中でもだんだん緩和の方向に向かって努力をしてきた…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 昭和五十七年度法務省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 法務省主管の歳入につきましては、予算額は七百十三億千九百三十万円余であります。 これに対しまして、収納済み歳入額は七百八十四億五千二百八十四万円余であり、歳入予算額に比べると、七十一億三千三百五十三万円余の増加となっております。 この増加しました要因は、罰金及び科料三十五億七千九百三十八万円余、刑務所作業収入二十四億三千五百三十九万円余が増加したこ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 ただいま御質問の平沢の問題につきましては、御承知のように、人身保護請求で東京地裁で現在審理が進められております。既に御承知のように、予備的な調査段階として審尋が行われておるというような段階にあるわけでございます。これらの処置につきましては、裁判所の御判断の問題でございますから、私がここでとやかく申し上げる必要はないと思いますが、今御質問のありました件につきまして、御承知のように、この問題につきましては現在までに十七回に及…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、法務大臣の仕事というのは、捜査をし、調査をし、公訴を維持し、その間の処理をするというのが法務大臣の仕事であるわけでございまして、確定的な判決が決まっておる、それについてのいろいろな手続というのは存在することは事実でありますけれども、それらの事実の結果を見て判断をするということでありまして、今この段階でどちらかという御判断を申し上げるのは適当なことではないというふうに判断をしております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 指紋制度を含む外国人の地位及び待遇の問題につきましては、これはそれぞれの国の政策の問題であろうと思います。したがいまして、十分そういう立場から日本独自の考え方で対処すべきものであるというふうに思いますけれども、事柄の性質上、これらの問題は外国人に絡む問題でありますから、単に国内的な事情のみならず、国際的な事情というものを十分参酌して判断をしなければならない問題であるというふうに理解をしております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 今申し上げましたとおり、日本に在留する外国人についての取り扱いの問題でございますから、外国人に対するところの地位なり待遇なりというものについての日本独自の対処の仕方というのはあるのだろうと思いますが、事柄の性質から考えまして、国際的な面というものを十分考えて対処しなければならぬというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 昨日の閣議におきまして全会一致でこの処理がなされたという経緯があるわけでございまして、今回の取り扱いにつきましては、関係各省全く意見が一致をして処理されておるものであるというふうに私は理解をしておるわけでございます。 ただ、この問題につきましては、御承知のように、先ほど申しましたようないろいろな点を考慮してやらなければなりませんけれども、最近この指紋押捺問題につきましていろいろな御議論があるということは、私たちも十分承知…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 今回の改正については、昨日の改正で対処をいたしたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 もう終えたと考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 我々のとってきた措置につきまして十二分に説明をして、御理解を得たいというふうに思っておるような次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 私たちがこの判断をとるまでに、いろいろな意味での御議論を聞いて今日まで経過をしてきたことがあるわけでございまして、国際的な配慮を全くなしに判断、処理をしたというような感覚ではないつもりでございます。御承知のように、この外国人登録事務というのは地方自治団体に対する委託の仕事でありまして、この仕事を的確に処理をしていく、しかも、この七月一日から九月にかけまして一つの山場が来るわけでございまして、そういう時期を迎えて、ぎりぎり…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 外務省の御発言の詳細というのは、私、承知をしておらぬわけでございますが、少なくとも、先ほど申し上げましたように、この夏の切りかえというようなことを考えてこの処理を行ったわけでございます。 御承知のように、この引き続き検討するという項目というのはいつまで生きていくのかというような問題があるわけでございまして、社会情勢というものもどんどん変わっておりますし、ことしの切りかえというようなことの実態というものも明らかになっていく…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 外務大臣の御意見がどういう御意見であったかということは、私よく承知しておりません。ただ、今申し上げたように、やはりこの大量切りかえというものを前提にしまして、ぎりぎり事柄を判断をしてこの処理を行ったわけでございますから、これを途中で変更するというような考え方は全然ありません。 ただ、一般論として申し上げまして、行政を行う場合に、いろいろな事態の推移というものを見ながら判断をしていくということは当然のことであろうというふう…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 私はそう思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 私は、最後のこの登録事務に関する責任者でありまして、そういう問題というのはまさしく外交的な問題でありましょうから、外務大臣が出られて処理されるのが一番の事柄の筋であるというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 これは少し話は脱線するかもしれませんが、私は昔、中学の授業料を持っていくのに少しおくれるというようなときには、平面指紋を押して金を納めたというようなことが再々あるわけでございまして、私はそのこと自体について、今度の平面指紋と絡めて事柄を整理すべきことであるというふうに思いませんけれども、個人として聞かれるなら、私自身の存在というものを明らかにするというような意味で、一向に差し支えをいと思っています。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 人権委員会にどういうような手続をされているかという具体的な内容について私は承知しておりませんものですから、事務当局から御説明をお願いしたわけでございます。別に拒否をしているつもりはさらさらありません。 ただ、御承知のように、指紋制度というのは、その国の刑事、刑法関係のいろいろな体系あるいは警察のいろいろな体系等々、長い歴史を持って発生してきておるものであるというふうに思っておるわけでございまして、また、自由圏の国々につい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 さきの陛下のお言葉につきましては、これは十二分に承知をしているわけでございます。また、一番近い隣国である国々との関係の重要性というのは、御指摘をされるまでもなく十二分に承知をしておるつもりでございます。個人的にということを聞かれましたから、先ほどそういうようなお話を申し上げたわけでございまして、この問題は、最初に少し丁寧に申し上げ過ぎたというので、話は端的にやれと言われるものですから、少し端的にやり過ぎたところがあるかも…