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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) この問題につきましては、私も事案によって非常に大切な記録なり、またいろいろな意味で事件というものを後からいろいろ検討するというようなこともありまして、大事な面も相当あると思っておるわけでございます。ただ、具体的にどういうやり方でやるかということがきちっと整理をされてないじゃないかというようなことを衆議院でも大分議論になったわけでございまして、そういう点につきましては、やはりできるだけきちっと整理をするような方向で…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 今両省から答えましたことでございますが、今答弁で申し上げましたように、それぞれの国、長い歴史を持っており、またその国際的な環境やあるいは地理的な条件、外国人に対するいろいろな国内的な処遇あるいはいろいろな政策を考えて、現在までのところ相互主義という考え方には少なくとも立っていないように我々は思うのでございます。今後の問題を考えましても、一部そういう議論がありますけれども、どうもこの問題に関してはそういう慣行がにわ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 現在の指紋押捺制度というのは正確な外国人登録を維持するためにどうしても必要であるというような考え方でできておるわけでございまして、諸外国でもそういうような制度をとっておるように思うのでございます。したがって、人道を侵害するものであるというようなことにつきましては、これはある意味で指紋をとるということがプライバシーの問題その他の問題に関連をしてくるかもしれませんけれども、そういう制度を維持するための公益的な必要性と…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 実はこの指紋押捺制度を委託してやっていただいているわけでございますけれども、それにつきましては昭和三十年以来のことですから大分長々の経験があるわけでございます。ある意味では割合定着をしてきた状態にありましたけれども、ちょうど五十七年の改正あたりから、実はこの指紋押捺問題というのは非常に厄介な問題になってきたという、ある意味ではぐあいの悪い話というか、どうしてこういうことになったのだかという理屈を尋ねるのに難しいよ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 御質問のいろいろな問題につきましては、実は昭和三十年ぐらいまでの間は非常に外国人登録の問題というのがある意味で荒れた時期というのがありまして、その時分は外国人登録をやる年とそうでない年と四万人以上も人が動くというような、そんなことが繰り返されておりました。そういうことが実はいろいろな配給その他の問題等厄介な問題があったわけでございます。やっぱり一遍整理をしなければならぬということで、二十七年に制度改正をやりました…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 十八日に起きましたお尋ねの豊田商事の永野会長殺害事件、ああいう姿の中で行われたということについては、ある意味で非常に残念なことであるというふうに思っております。犯人のいろいろな物の考え方なり、あるいは犯行の背景と申しますか、そういうことについては必ずしも十分承知し切っておるような状態ではありませんけれども、いずれにしましても法治国家である我が国の場合におきましてああいう姿で犯行が行われたというのは非常に残念なこと…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 今御指摘になったようなところを含めまして、やはりこういう全国的にわたる、しかも老齢者の方を対象にした部分が非常に多いというような事柄も考えますと、できる限りこの事犯の全容を一刻も早く解明するように、警察当局とも協力して努力をしていかなければならぬというふうに思っておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 現在、捜査が進展しておる状況の中で十八日の事件が起きたわけでございます。どういうぐあいになるか、よくわかりませんけれども、全体をできるだけよく把握していただいて、そういう事実をつかんだら、どう判断をするかということなんだろうと思うのです。ただ、時間的ないろいろな計算というようなことを考えてみますと、弁護士会なんかでもいろいろ議論されていると思いますけれども、要するに破産の方が早いのか我々の段取りの方が早いのかとい…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 御要望として承っておきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) この種の事案というのは非常に深刻な話が多いように新聞等で報道をされておるわけでございますが、何か普通の民法上のいろいろなこういう取引というものにつきまして、基礎的な法律の維持というようなことはもちろん大切ですし、またそのためのいろいろな運用というものについては気をつけてやっていかなければならぬということは当然でありますけれども、どうもそういうことがありますと、すべて何か国の責任において問題を解決するという方式がい…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) このカネミ油症問題につきましては、被害者の御苦労に対しまして、また現在のいろいろな今までの経緯というものを考えまして、心から御同情を申し上げたいというような気持ちでおることは私も変わらないところであります。 しかし、実は本年の二月にカネミ油症の第三陣の訴訟の判決につきまして、それをどう扱うかというようなことにつきまして実は関係省庁の意見も含めて協議をいたしたわけでございます。ところが、どうもその協議の結果におきま…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 実は院内の大臣室で三大臣寄りまして、関係の責任者だけ入れた会議で相談をしまして、二月の処理をいたしたというのが実態でございます。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) さきの二月十三日のカネミ油症の第三陣の判決に関連をいたしまして、三省庁大臣が寄りましていろいろな相談をしたわけでございますが、そのときも、もう既に御承知だと思いますけれども、国の法的責任を認めた判断に事実認定及び法令適用上承服しがたいものがあるので上級審の判断を求めるというのが基本になっておるわけでございます。これに伴っていろいろ出てくる被害者の皆さん方の御苦労に対しては何らかの方法でいろいろな面の努力をしなけれ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) この問題につきましては宗教上の信念をある意味で子供に押しつけたというような感じになりまして、それがああいう不幸な結果になったというのは非常に人権保護の観点から見ましても残念なことだというふうに思っておるわけでございます。 それで、今御指摘の点につきましては、これは何か制度的に処理する形なのか、あるいは運用面で何かぐあいのいい方法というものを見つけられるのか、その辺のところはよく検討してみなければいかぬ。特に緊急的…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 私はその話を全く承知しておりませんので、そのお話を聞いた上にそのお話をまたするという形になるので、ここでのいろいろな論議は避けていきたいと思っておりますが、一般論として御指摘になりましたようにそれがすぐ憲法改正につながるなんというようなこととはどうも結びついておらないような気持ちはしますし、それから今度の法案、ある意味で国家の安全というものをどうして保っていくかというようなことで、なかなかいろいろな論議、いろいろ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/20

102参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(嶋崎均君) 結局難民であるかどうかということの認定をどういうぐあいにするのかということで、そういう手続的なものが定まっておるのだろうと私は思うんですが、余り詳細なことは存じておりません。 しかし、いずれにしましても難民条約に加入してからもう三年余の日月がたっておるわけでございますから、法務省においてはもし我が国に庇護を求めてくるというような人があったら、それに対しては十分難民条約の趣旨を尊重して対処しなければならぬというふう…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(嶋崎均君) およそ国家が存在する以上、例えば外交とか防衛とかというような問題についてある程度機密が存在をするということは、私は避けられないことであろうと思いますし、また国家公務員等のいろんな仕事をやっていく場合についても、そういう問題がついて回っていることはいろんな法案にも規定をされておるところでありますから、それは当然のことであるというふうに思っておるわけでございます。そういう意味で、この問題を論議をするというのは非常に長…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(嶋崎均君) 我が国の場合に、いわゆる刑事特別法であるとか、あるいは日米の日米防衛機密保護法ですか、そういうような特別法の規定があるほかに、国家公務員法あるいは外務公務員法、あるいは自衛隊法などの公務員の秘密漏えいを処罰するための法律があることは事実でございまして、これまでもスパイ行為等に対してはこれらの法規の運用により具体的な対処をしてきたということは事実であると思うのでございます。しかし、今後とも現行法制で十分であるかどう…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(嶋崎均君) 具体的なその内容というのがよく承知をされない前提の中でお話を承っておるので、必ずしも十分理解はできないわけでございますが、今回の改正案を考えてみますと、当初御説明申し上げましたように、国が存在をする、そういうときにいろんな意味でやはり安全を守っていくために必要な機密というものが存在するであろう。また、外交、防衛の問題についてもそれを限定をして取り上げられておるわけでございますから、そういう意味では、ある意味でその…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(嶋崎均君) そういう意味で、今度特別法で、議員立法でお考えになるという趣旨は、今刑事局長からも説明がありましたように、さきの改正のときにもこの問題をめぐって賛否両論があり、そして、そういう中で、賛成をされた人も、そういう場合には何か特別法の考え方で処理をしたらいいんじゃないかというような議論もあったというようなことを踏まえられて、この法案ができておるんだろうというふうに思うのでございます。 その内容の詳細については、私も余り…