嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 私たちがお参りしたのは、祖国あるいは同胞あるいは国民のために殉じた戦没者全体に対して追悼を行うというような意味でありまして、どういう人を合祀するかということにつきましては、これは靖国神社の中での取り扱いの問題であろうと思います。我々自身がお参りしたのは、そこで戦没者全体に対して追悼を行うというような意味で公式参拝をしたということになろうと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 一般的にそういう状態であるというふうに理解をしているわけでございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 諸外国でもそのとおりでありますけれども、祖国あるいは同胞あるいは家族のための戦没者に対しまして敬意を表するということ、それを追悼するということは、一般的な儀式、一般的なことであるというふうに思っておりまして、靖国神社がそういう意味で日本の場合の中心的な施設であるということでございますから、そこで参拝をしたということでございます。 今度の扱いでは、我々も従来から参拝をさしていただいたということは非常に多いわけでございますし…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 そういう正式な参拝の姿をとると、それが宗教的な意味を持っておるというふうに、世俗の社会では一般にそう理解をされておる、そういう現実があるわけでございます。したがいまして、そういう形をとらない姿でお参りをすることによって何か宗教的な意義を持っておらない参拝という性格を出したということであろうと思います。 これは、ある意味では、二礼二拍手一礼でお参りをするとこれは私的参拝で、一礼だけすると公式参拝だというのは、まあ理屈で言う…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 今、内容については御報告があったところでございまして、そういう中に韓国側から、歴史的な経過の中でということがあったわけでございます。御承知のように、我々もこの問題を考えるときに、そういう歴史的な過程の中で物を考えているということは当然のことでございまして、我々もそういう点は十二分に考慮に入れてやってきておるつもりでございます。 また、もう御承知のとおりでございますが、この指紋制度を取り入れるまでの経過を考えていただきまし…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 ただいまの小倉における事件についての供述の内容につきましては、どういう意識を持っておられるかよくわかりませんけれども、日本に在留する外国人の皆さん方につきましてはパスポートその他のものがあるわけではありませんので、今ある制度の運用につきまして、いろいろな意味で外国人の地位なり待遇なりをきちっと整理していくという考え方からも、人の特定ということはやはり必要なのであろうと思っております。そういうときに、歴史的な過去の経過とい…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 御承知のように、やはり歴史的な経過を踏まえて、韓国との間に協定永住というような関係で、それに対応するところのいろいろな手当てを考え、現在までその法的な地位あるいは待遇について我が国としてもいろいろな努力を積み重ねてきている現実もあるわけでございます。そういう中で、この指紋問題につきまして最近非常に大きく問題が取り上げられ、またこれをめぐっていろいろな議論があることは私たちも十分承知をしておるわけでございます。しかし、御承…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 前にも答弁を申し上げた経過もあるわけでございますから、そういうことだから国へ帰れというような考え方を持ってないということは明らかでありますし、現在の制度でもそういうことになってないということは皆さん方も御承知のとおりでございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 今度のジエチレングリコールの入ったマンズワインその他のオーストリア産のワインの販売問題につきましては、まことに遺憾なことであるというふうに思っておるわけでございます。できるだけこういうものを発見するためのいろいろな意味での検査というのが的確に行われる必要があるのではないかというふうに思っておるわけでございます。昔は、私たちの経験によると、関税の検査というのは相当厳格に行われておりまして、割合、酒類のそういう問題については…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 実はこの判例を詳細に読んでおるわけではありませんけれども、御指摘のようなことで犯行当時被告は染色体異常による障害で善悪の理解力を著しく欠いた心神耗弱状態であったというようなことが書いてあるようでございます。しかしまた、こういう判例は過去には例がないというようなことも書いてありまして、今後いろいろな意味で十分検討しなければならない問題が残るのじゃないかというようなことも報道に書いてあるわけでございます。私も一度この中身はよ…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 この指紋問題につきましては、外国人の地位及び待遇がどうあるべきかということについてはかねてからいろいろな検討を積み重ねてきており、またそういう背景の中で在日の韓国人、朝鮮人の皆さん方については協定永住その他の取り決めもやりましてある程度の手当てをし、いろいろな意味での是正策を積み重ねて今日まで参っておるわけでございます。 そういう中で、この指紋問題が出ておるわけでございますが、とりわけ皆さん方も御承知のように五十七年に外…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 先ほど来司法調査部長がお答えを申し上げたとおりの経過で今日まで参ったわけでございまして、日本弁護士連合会の中の小委員会が策定した案ではありますけれども、過去この小委員会の中でいろいろな意味で十分な御議論を賜っておりますし、我々自身も法務省の側の意見を端的に申し上げて今日まで推移してきたわけでございます。いずれにしても、この問題、長く議論をされておると言えば長い議論かもしれませんけれども、弁護士法の改正問題としては、これま…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 御指摘のエレーヌの薬効や副作用の有無というようなことにつきまして、私も余り勉強しておりませんし、よく承知をしておりませんわけでございまして、そんな意味で詳細な判断はできにくいわけでございますが、もし関係の法令に違反するというような事実があるならば、検察庁としても的確に取り締まっていかなければならぬというふうに思っておるわけでございます。そういう中で、内容について余りよく理解もしていない者がとやかく論評するというのは適当じ…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○嶋崎国務大臣 先ほども申し上げましたように、その内容等については熟知しているわけでもありませんし、全体的な関係はどういう関係になっているのかということもよくわかりませんが、政治家が政治活動をするときに、いろいろな意味で個人あるいは法人の皆さん方から応援を受けなければならぬというような事態が残念なことにあることは事実であろうと私は思っておるわけでございます。しかし、そういうことの対応についても、政治家として国民の信頼を保つという意味で、…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(嶋崎均君) 精神病院の入院患者の行動制限というようなことを御指摘になりました。なかなか外へ出てからしかわからないというような状態では困るわけでございまして、医療または保護に欠くることのできないような限度においては別でございますが、極力その通信あるいは連絡ができるようなことが必要であるというふうに考えておりますし、またそういうことが阻害されてはならないというふうに思うのでございます。特に、精神病の入院患者の院外にある者との通信…
第102回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(嶋崎均君) この案件につきましては何しろ非常に全国的に広範囲なケースでありますし、またそれと取引のある皆さん方に対するいろいろな影響というような問題も考慮に入れなければならない。しかし私自身としましても、どうもこのケースというのは老齢者の皆さん方に対しまして非常に強烈な説得工作をやっておるというようなことを新聞等々で承知をしておりましたので、なるべく早くこの問題の整理を進めていかなければならぬ、そういう考え方で多分警察当局、…
第102回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(嶋崎均君) 何しろこの七月から始まる大量切りかえを前に、私たち、五月十四日にいろいろな制度、まあ制度というか、やり方を変えることと通達とをあわせて行ったわけでございまして、ある意味ではこれがぎりぎりの限界だということで整理をさしていただいたつもりでございます。したがいまして、どちらかというと私たち事前の十分な説得その他がこの期間では短かったなという感じは私自身も持っておるわけです。したがいまして、今後精いっぱいこの物の考え方…
第102回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(嶋崎均君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(嶋崎均君) 商法五十八条の規定の問題でございますが、その解散をやる場合に今私ども考えられるのは一号、三号のお話だろうと思うんです。御承知のように税法その他の関係もあったのかもしれませんけれども、日本の場合には会社形態のかかわっている姿というものは非常に多いわけでございます。そういうときに我々検察関係の仕事につきましては御承知のように検察庁法十四条の規定があるように、余り政治的にどんどん処理をするということについてのいろいろな…