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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/10/23

103参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 当然のことだというふうに思っています。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/10/23

103参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 法務大臣としてお答えするのが適当であるかどうかよくわからぬわけでございますが、言うまでもなく国有地は国民共有の財産であるわけでございます。したがって、それが有効適切に運用まれるということは必要なことであろうというふうに思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/10/23

103参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 当然そうあらねばならぬと思っています。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/10/23

103参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 私自身、余りどういう評価でどれが適当であるかというようなことについてはよくわかりませんわけでございますけれども、そういうものの売却等についてもし非違な事実があるならば、それは十分調査を徹底していかなきゃならぬというふうに思っておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/10/23

103参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 法務省というのは、ある意味で法律の番人でありますし、そういう重要な法案については十二分に念頭に置いておる事柄でございますから、当然物を考えるときに、そういう背景を承知した上での対処の仕方をやっていることは当然であります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/10/23

103参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) これらの問題につきましては、御承知のように老齢者の方あるいは婦人の方というようなところに食い入った、ある意味では非常に私は悪質な商法であるというように思っておるわけでございます。その内容等についても、現在調査が進められておるわけでございますけれども、非常に一般の社会的な感覚から申しましても問題のあるものであるというふうに思っておるわけでございまして、したがいまして、豊田商事あるいはそれに関連するいろいろなところも…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/10/23

103参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) ただいま御指摘のいろいろな問題があるわけでございますが、なかなか技術的に詰めるというときに、例えばその商号問題なんというのはなかなか難しい問題がある。また、現に逆のような話がありまして、もう少しそれはきちっと守られなきゃならないという逆の論理も実は世の中にあったりしまして、容易なことではないように思うのでございます。 また、弁護士会その他の問題についての御発言もありましたけれども、これについては先ほど来の説明にあ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/10/23

103参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来民事局長から説明がありましたように、現在の段階では案を練って、参事官室の案として報告をし、そしてそれを世の中に問うてどういう整理をしようかというような段階の話であるわけでございます。しかし、一方、今御指摘のようないろんな養子をめぐる幾つかの問題点があるわけでございまして、そういう問題を日本の実情に合った形の中でどう処理をしていくのかという意見もあるわけでございますので、そういう点を十分意見を聞き上げまして…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 ただいま御質問の靖国神社の公式参拝の問題でございますが、御承知のように戦没者を追悼するということにつきましては、どこの国でも一般的に行われておることでありますし、我々自身の育った時期というようなこともありましょうし、私たち中学の同級生で陸士、海兵へ行った者は一人も残らず戦死をしておるというような環境に育ち、また当時の級長、副級長をやった五年生の友達も全部戦死をしておるというような環境に育ってきたわけでございます。また、そ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 今回はお参りはいたしませんけれども、(発言する者あり)よその機会にお参りしたことは何回かあります。(横山委員「よくわかりません」と呼ぶ)十五日の日はいろいろな都合でお参りはしておりませんけれども、別の機会にお参りしたことはあります。 いずれにしましても、将来の問題につきましてどういう考え方をとるかというようなことにつきましては、懇談会の中にもいろいろな意見があるところでありまして、我々も十分事態の推移を見て判断をしていき…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 かねてこの問題についていろいろな議論があったわけでございます。いろいろな整理が進んだというのがぎりぎりの段階でございましたけれども、それまでは従来の考え方というものがありますし、私たちも過去に靖国神社に追悼の意味で参拝をしたということがあるわけでございます。そういうときの資格はどういうことであろうかというようなことでございまして、そういうときには私的参拝であるというのが長らく続いた考え方であるわけでございます。そういう意…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 我が国の憲法の精神というのは、我々も十二分に承知をしておるわけでございます。そういう一連の中で、今度の公式参拝の問題につきましても、これの宗教的な意義というものをどう考えるのか、あるいはその効果として宗教に何らかの意味で加担をする、あるいはそれを阻害をするというような考え方とは別個の問題として事柄を処理しておるわけでございまして、そういう意味で今度の問題についても、対外的に今御指摘のような問題があるとするならば、これらの…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 さきに委員の皆さん方に御視察いただいた内容につきましては、同行した官房長からも早速に報告があり、かつまた、委員長みずから法務大臣室においでいただきまして、その内容等について説明を受けたわけでございます。先ほど御指摘の問題につきましても万遺漏のないように対処するように指示をいたしますとともに、今後こういう事件の防遏というようなことも考えまして、関連のいろいろなものについて一般的によく調査を進めて処理を図るようにというような…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 この問題については過去相当長らく論議があったという経過は承知をしておるつもりでございます。ただ、問題の処理につきましては、既に官房長官もどこかで発言をされていた記事を私、新聞で承知をしておるわけでございますが、実態につきまして十分論議を進めて、何らかの検討の余地があるのかどうか研究さしていただきたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 もう説明にありましたように検討も進められておるわけでございまして、そういう事態を踏まえて対処をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 憲法の中で「信教の自由」ということで二十条の規定があるわけでございます。「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」ということになっておりますし、「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。」三番目に「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」 御承知のように、日本の長い宗教問題の認識に…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 旧憲法では第二十八条に、「日本臣民ハ安寧秩序ヲ妨ケス及臣民タルノ義務ニ背カサル限ニ於テ信教の自由ヲ有ス」と頭がついているわけでございます。法律の解釈というのはいろいろな考え方があると思いますけれども、そういう制約条件の重さというところで考えまして、今度の規定の趣旨は、人権をより尊重するというのですか、宗教的な自由をより尊重するという考え方で書かれたものだと理解しております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 昔これで試験を受けたこともあるのですが、大分背のことでございましてよく理解できないところもありますが、それらの点についてはよく研究して答弁をさせていただきたいと思っております。 いずれにしましても、その第三項が設けられたことがその改正の大きな理由ではないかという点につきましては、国家神道とかなんとかというようないろいろな理用がありますけれども、戦前でも信教の自由は尊重しなければならぬというような考え方が基礎にあったことは…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、私たちの育った環境というのは多神教というか、仏様もあり神棚もあるというような環境の中に育ってきた人間でありますので、形而上の社会の話として信仰問題というものを考えていくのが通例の事柄であると私たちは思っておるわけでございます。しかし、我々が社会に生活していくためには、形而下の社会でもいろいろな議論がこの問題についてあることは事実であろうと思っております。 御承知のように、さきの戦争の中から多くの犠牲者が出…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○嶋崎国務大臣 戦争の性格をどういうぐあいに規定するかということ、その考え方というのはいろいろな議論があると思いますし、また国家神道があったから戦争に直接そいつが結びついていったというような論理構成ができるかどうかということについても、私は非常に議論のあるところだと思います。しかしいずれにしましても、宗教法人である靖国神社であるということは、私たちも承知をしておるわけでございます。 ただ、そこに戦没者が合祀をされておるということでありま…