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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○嶋崎国務大臣 御承知のように政府の財政運営の仕方につきましての御批判はいろいろあろうと思うのでございますけれども、我々も国民の福祉をどうして立派なものにするかということを基本に据えながら、一方で歳入を求め一方で支出をして財政運営を精いっぱい努力をしてきたつもりでございます。しかし、御承知のように公務員の場合にはその制度が非常に落ちついておる、どちらかというと人員等につきましてもどんどんふえてきておる、そういう一方の議論があることも事実…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○嶋崎国務大臣 法務省の仕事は、御承知のように本当に人によってできておるというような形でございます。したがいまして、最近の事件の状態等々を考えまして、できる限り定員の充足を期していかなければいけないと思っておるわけでございます。またそういう要望のあることも承知しておりますが、何しろ非常に厳しい行財政事情の中でございます。せっかく努力をして少しでも定員の充実を期していきたいと思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/26

103参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) どうもこういう問題になりますと、現在のいろんな法律的な規制なり、あるいはその前提になっておる社会的な物の考え方が急激に変化をしてきておるということが前提にあるのだろうと思うのでございます。したがいまして、どうも我々の立場から見まして、そういう急激な変化に追随し切っていないところがもちろんあろうというふうに思うのでございます。これらの問題については、今御指摘になりましたように非常に倫理的な問題が重なっておる問題であ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/26

103参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 御承知のように、この問題につきましては運輸省の方でも事故調査委員会を設け、また警察当局においてもいろいろ調査をされておるわけでございまして、我々の基本的な考え方はそういうことを前提にして物を考えていきたいというふうに思っておるわけでございます。しかし、御承知のように、あの事故が起きてから日航の経営のあり方というようなことにつきましては、法的な責任論だけではなしに、もっと深くいろいろな問題が議論をされて今日に至って…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/26

103参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) この種の問題について、あるいは国民の立場でというような論評を言うこともどうだろうかというふうに思うのでございますけれども、御指摘のように、片桐機長につきましてはいろいろ過去に、そういう病歴があったということは事実であろうというふうに思います。しかし、そういうことに対処をしまして、少なくとも中では機長に復帰できるかどうかというようなことを随分審査をした上で乗務をさせていたというようなことがあったのだろうと私は思うの…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/26

103参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 検察審査会の方からそういう意見が出ておるわけでございますから、それを受けて的確に処理をしていかなきゃならぬ、判断をしていかなきゃならぬというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/26

103参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 法務省の仕事というのは、ある意味で人目につかない非常に地味な仕事であるということは御指摘のとおりであろうというふうに思っております。したがいまして、我々もできるだけ現場も見たいし、またそういう機会をとらえて職員の皆さん方に我々の考えておることもお伝えをし、またある意味で激励もしたいというようなことを心得ておるつもりでございます。ただ、そう再々行くわけにもいきませんけれども、東京の近くのところはほとんど見せていただ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/26

103参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 今御指摘のとおりでございまして、我々もそういう気持ちで対処しなきゃならぬというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/26

103参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 法務省の仕事といいますと、すぐ刑事事件が連想されるわけでございます。しかし、御承知のように刑事の関係でいろんな意味で捜査をされ、起訴され、裁判が実行されて答えが出て、それから後はどうしてこれらの人々の矯正、更生を図っていくかということが問われておるわけでございます。そんな意味で、法務省全体に勤めている者は五万人しかいませんけれども、そのほかに例えば保護司の皆さん方だけでも五万人おいでになる。人権擁護委員の皆さん方…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/26

103参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 御指摘のように、最近の犯罪の状態というものを見ますと、残念なことには、ひところのピークを少し落ちたというような感じがないわけではありませんけれども、なかなか高い水準にあることは事実であります。しかし、その内容を検討してみますと、どちらかというと、非常に凶悪な犯罪は諸外国に比べて日本は相対的に低いというような状態になっておるわけでございます。しかし、考えてみますと、今御指摘になりましたように、だんだん若い層にそうい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/26

103参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来十分こちら側からも答弁をしておるところでございますけれども、少年法の改正の中で刑事裁判の再審に相当する制度を設けたらどうかというようなことが中でも議論をされている経緯があるわけでございます。しかし、少年法の改正自体ということになりますと、相当長い論議を積み重ねてきておりますけれども、なかなか難しい点もあるわけでございます。私もよく存じ上げておりませんけれども、例えば十八歳というようなところからどう考えるか…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○嶋崎国務大臣 ただいま横山委員から御質問の統一協会の問題につきましては、最近、私は余りよく存じておりませんでしたが、この機会にいろいろ承ってみますと、大量の渡米だとかいったようなことが考えられておるという話をお聞きをしたわけでございますけれども、これらの問題につきましては、もう既に御承知のとおり、東京の法務局を通じましてある程度統一協会の方と連絡をとってその対処をやるということで今日まで経過をしてきたようなふうに聞いております。またそ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○嶋崎国務大臣 既に御承知のように監獄法の改正、何しろ明治の終わりの方にできた法律でございまして、何らかの意味でその改正を図りたいという気持ちはかねてから持っておったわけでございますし、また、御承知のように過去に法案も提出をした、しかもそれが相当期間継続審議になったという経過もあるわけでございます。そういう観点から見まして、私たちはぜひこの刑事施設法案の成立を期したいという気持ちは全く変わっておらないわけでございます。不幸にしてさきの通…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○嶋崎国務大臣 ただいま問題として取り上げられた点につきましては、今説明のありましたように、十一月九日に、刑事事件の整理、その直後にというような処理をやったわけでございまして、その時期がタイミングを失しておるというような御指摘があったわけでございますが、そういう事情であることを御了承願いたいと思いますとともに、どうも人権擁護もそんなに遅い話ばかりじゃなしに、三月十二日にはいじめについての私の方の通達が出ておりまして、それが割合導火線にな…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○嶋崎国務大臣 ただいまの指紋押捺の問題でございますが、先ほど来局長から説明がありましたような状況になってきておるわけでございます。御承知のように、ことしの七月から十月ぐらいの間が最も切りかえの時期の多いときに当たっておったわけでございまして、しかも御承知のようにいろんな錯綜した事情がありましたけれども、三カ月にわたりまして説得をする期間というようなものを設けて対応をしてまいったわけでございます。したがいまして、現在の時点はまたそれらの…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○嶋崎国務大臣 もう御承知のとおりでございまして、韓国の大統領がお見えになったときに、在日の韓国人の法的な地位及び待遇の問題につきましては引き続き努力をするというような趣旨のことが書いてあるわけでございます。そういうことを考える場合に、指紋問題というのは非常に重要な問題の一つであるということは私たちも承知をしておるわけでございます。しかし御承知のように、今度大量切りかえが五十七年の改正以後初めて来る時期であったわけでございまして、そうい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○嶋崎国務大臣 先ほど来御説明申し上げましたように、在日韓国人の法的な地位及び待遇について、その中では指紋問題も非常に重要なウエートを占めておりますからということを私は中に入れながら説明したつもりでございます。しかし、先ほど来申し上げましたように、ことしはこの指紋押捺のピークの年に当たっておるというようなこともあるわけでございまして、そういう中でどういう処理をされるのかという基盤もなしに将来の制度問題ということを直ちに具体的に御説明申し…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○嶋崎国務大臣 五月十四日にああいう改正をやるにつきましては、十二分の検討をした上で処理をしたつもりであるわけでございます。それから日月ももちろんあるわけでございますけれども、出せる知恵はそのときに相当思い切って出してあるというふうに御理解を願いたいと思うのでございまして、したがって、長期的に自主的な立場で検討をするということであろうと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○嶋崎国務大臣 この指紋の問題というのは、御承知のようにさきの法改正がありまして、ことし五月十四日に、ある意味で少し工夫をした制度改正というのですか、やり方の改正を行って今日まで参ったわけでございます。したがいまして、そういう中で、ちょうど大量切りかえの時期もありまして、今相当不押捺の方もおいでになる。またこの問題が非常に大きな議論として論議をされた経過もあるわけでございます。そういう中で、意識を持って不押捺をされるという姿勢を示される…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○嶋崎国務大臣 どうも私よく勉強しておりませんので、その点は承知をしておりません。