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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/13

103参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(嶋崎均君) 国家公務員等の給与につきましては、御承知のように人事院勧告という制度が設けられておりまして、これはある意味で政府職員のいろんな労働関係のあり方につきまして一定の制約があるということに伴うところの代償的な措置として設けられてあるものであるということは、私たちも十分承知をしておるわけでございます。 今回におきまして、どうして勧告では四月一日からということになっておるのに七月一日からにしておるかというような点でございま…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/13

103参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(嶋崎均君) 実はこの初任給調整手当というのが初めてできたのは昭和四十六年ですか、当時やはり裁判官なりあるいは検察官になる方と弁護士との間の初めのスタートが非常に違っておるというようなことに着目されてできましたんですが、同様のときに、実は医師の初任給についてもそういう制度があったわけです。お医者さんの方は非常に熱心だったというのですか、年々改定をずっとやってきておりまして、どうもやはり司法のためあるいは国家のためという意識が走…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/13

103参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(嶋崎均君) 私たちも現在の実情から考えまして、何らかの手当てを講じなきゃならないぎりぎりのところに来ておるというぐあいに判断をしておりますので、ぜひとも努力をして、それが実現できますように具申をしたいと思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 ただいまの問題につきましては、総理がどのようなお考えで言っておられるのか我々もよく理解しにくいところもあるわけでございますが、言葉の上では緊急避難的措置というような言葉を使っておられたように思うのでございます。社会一般において取り急ぎ解決を要すべき事態が発生した場合に、これを一日も早く解消すべくとりあえずの措置を講ずることを通常、緊急避難的措置というように表現されていることから考えまして、そのような意味で六・六増減案を形…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 非常に難しいことだと思うのですが、今六・六問題、私、法務大臣としては、判決の経緯もあるわけでございますから、ぜひとも定数改善措置はやっていただきたいというふうに思っておるわけでございます。しかし、この問題をめぐる与野党の議論はなかなか厳しいものがあるようでございまして、その問題を何としても解決をいたしたいというような気持ちが一方にあるわけですし、片方、違憲判決があるというようなことで何とかこれを早く解決していかなければな…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、参議院の場合には一人の人が六年、三年ごとに交代で行われるという選挙、先ほど説明がありましたように、ほとんどその任期内に選挙が行われるというのが通例ということになっておるわけでございます。衆議院の場合は、御承知のように選挙をやれば四年間という一応の期間が予定をされておるわけでございます。したがいましてそれが同時、合致して行われるというようなことは、なかなか異例なことではなかろうかと私たちは思うのでございます…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 ただいまの御質問の第一点でございますが、平沢の問題につきましては、御承知のようにこの三十年問題というようなこともありまして、私自身もいろんな意味で真剣に検討をさせていただいた経過があるわけでございます。今御指摘のような御議論もありますけれども、いろんな過去の書類等を検討をしてみますと、どうもこの事案についてはそう簡単な話ではない。どうも一般には、相当過去のことでございますから検察官になっておる人もあの事件の内容を知ってお…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 事件の詳細は必ずしも十分存じておりませんけれども、検察権の行使は不偏不党、厳正中立でなければならない、またそういう立場で運用しなければならぬというふうに信じておるわけでございます。警察当局は従来からそういう気持ちで、そういう基本的な精神にのっとって事件処理に努めてきたと私は承知をしておるわけでございますけれども、御指摘のような時の政治問題に加担する事件処理をしているようなことはやってはいけないし、またやっていないというふ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 今入管局長から説明のあったとおり、三世問題について、時間的には大分前の段階なので、私もそういう話を受けたときに、大分先の話ではないか、もう少しいろいろな意味で慎重に処理をするように、またこちらでもいろいろなデータを集めて研究するようなことを考えていかなければならないのじゃないかというようなことを申したわけでございますけれども、韓国側からぜひこの問題を取り上げたいというような話があって、せっかくそういうお話ですから、いろい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 実はこれは非常に難しい問題なんだろうと思うのです。一つはやはり検察官としての仕事をやっていただくためのいろいろな経験なり知識あるいはいろいろな要件というものがあるだろうと思うのです。御承知のように相当試験に合格する人がおありになるのですけれども、最近裁判官あるいは検察官として働きたいという人が非常に窮屈な状態になってきている。特にこれからの一、二年というのは大変な状況になっているという話を我々も聞いて心配をしておるような…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 いじめの問題につきましては、実は法務省としまして五十九年に全国の中学生の作文コンテストというのをやっておるわけでございますが、その中で、三十二万通があった中の四分の一の二五%がいじめの問題を取り上げておるということが明白になったわけでございます。そこで、このいじめの問題というのを法務省で取り上げるのはどうだろうかなというような感覚も実はあったわけでございますけれども、そういう背景があったものですから、ぜひひとつ研究してみ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 御覧間の外国人の登録問題については、本邦に在留する外国人の登録を実施することによって外国人の居住関係及び身分関係を明確にし、もって在留外国人の公正な管理に資することを目的としておるわけでございます。外国人登録法は、外国人に対し御質問のように一定の義務を課し、また義務違反に対しては罰則を定めておるわけでございますが、これは、間接的に義務の履行を確保することによって正確な外国人登録を確保、維持しようという考え方でできているも…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 今のお話のようなことは全く存じておりません。しかし、いずれにしましても、こういう問題につきましては、この民主主義の社会というものをきちっと維持するというような意味でも断固たる処置をとらなければいけないと私は思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○嶋崎国務大臣 あり得ようはずがないと思っております。 御指摘のように、今度の多発ゲリラというのは過激派により惹起されたと考えられるわけでございますけれども、法秩序の上からも本当に遺憾な事件であるというふうに我々は考えておるわけでございます。およそ自己の主張を貫徹するために暴力的な手段に訴える行為というのは、まさしく民主主義国家にとって絶対に容認できない問題であるというふうに思っておるわけでございまして、我々としましても、今後とも警察関…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○嶋崎国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する等の必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○嶋崎国務大臣 この問題については、今中央政府の財政状況というのは非常に厳しい状況にあるということは御承知のとおりでございます。何とか三年ぐらいの日時を入れてこの問題を解決したいというのが基本的な考え方であったわけでございますけれども、国家公務員の現在の状態ということをいろいろ考えた末、当年度、六十年度はもちろんのことでございますし、また来年予算の編成につきましても大変な費用がかかるということはわかるけれども、何とかそういう気持ちという…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○嶋崎国務大臣 どの程度が詳しいのかなかなか。難しいところでございますけれども、御承知のように今、国の財政事情というのは非常に厳しい状態にあるわけでございます。そういうときに政府の部内におきましてもいろんな論議を重ね、またいろんな方面の意見等も聴取した結果、当初、現在のような財政事情でございますから三年ぐらいこの格差を埋めるための努力を積み重ねなければ解決ができないのではないかというようなことが言われておったわけでございますけれども、現…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○嶋崎国務大臣 御指摘のように、刑務職員の仕事というのは、ある意味で非常に世間から離れな仕事というか隔絶した仕事に従事をしておるわけでございまして、その仕事の内容について一般の人から評価をされることがなかなかできにくい職種であるというふうに私たちは思っておるわけでございます。そんなことを考えますと、その充実につきましては、法務省は法務省なりに真剣な努力を積み重ねていかなければならない性格のところであるというふうに思っておるわけでございま…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、今の中央の財政事情というのは非常に窮屈な状態にあるということは御承知のとおりでございます。そういう中にありまして国家も、公務員の給与につきましてはそういう財政事情を反映をして、ひところ出ていた給与の差額につきまして三年間ぐらいで解消をするというようなことが基本的な方向ではないかということで処理をされて今日まで来たわけでございますが、何しろ現在の公務員の給与の実態をよく検討し、また人事院勧告の性格というもの…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○嶋崎国務大臣 非常にその問題だけを取り上げられてぎりぎりされた議論をされておるわけでございますが、御承知のように、この制度が発足しまして当初は現在のような財政事情ではなく、特例公債を発行しておるというような実情ではなかったと思うのですが、その時分でも四月まで全部繰り上げて実施ができなかったというのは随分長い期間あったのだろうと思うのでございます。我々としましても、人事院勧告の性格というものを考えて、できる限りその完全実施を図りたいとい…