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無所属の会参議院
総発言数
2,301
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1993/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,301 20 を表示
二院クラブ1993/06/03

126参議院 大蔵委員会 第7号

○島袋宗康君 今おっしゃるように、補正予算といろいろ絡んで景気がよくなるだろうというふうなこともおっしゃっておりますけれども、やっぱり何といっても消費不況というものが現実にあるんではないか。いわゆる国民の消費マインドが冷え切っているところに問題があるんではないかと指摘したいわけです。要は、個人消費をいかに拡大していくかということ、それから昨日のOECDの閣僚理事会でも指摘されたように、我が国の内需拡大対策は今や所得税減税以外ないんではな…

二院クラブ1993/06/03

126参議院 大蔵委員会 第7号

○島袋宗康君 ぜひ、減税の私たちの要請については誠意ある御見解を、ひとつまた改めて求めますのでよろしくお願いします。 そこで、去る三月の租税特別措置法改正によって、いわゆる水割りウイスキーが手ごろな価格で販売されてよく売れているという話も聞かされております。そこで、法改正から余り日数がたってないんですけれども、この改正によってアルコール業界にはどのような影響が出ているのか。例えば酒の酒類別の出荷量の変化、また低アルコール飲料の売れ行きの…

二院クラブ1993/06/03

126参議院 大蔵委員会 第7号

○島袋宗康君 このウイスキーの低税率化には思わぬ反発がある。例えばECなどからこの問題について相当いろいろな問題が提起されておるように聞いております。大蔵省はこの状況をどのように把握されているのか、この反発してきた理由はどういうものがあるのか、その辺を御説明願いたいと思います。

二院クラブ1993/06/03

126参議院 大蔵委員会 第7号

○島袋宗康君 その現在の税率はこのまま維持できるのかどうか。ECなどが言うように同じ蒸留酒という理由でウイスキーとしょうちゅうを同じ税率にするのか。とするならば、税率を上げて統一するのか、あるいはまた下げて統一するのか。ECからのそういった苦情あるいは問題提起について、そのまま現行でやっていける筋道が立てられるのかどうか、その辺の現段階での御見解を承りたいと思います。

二院クラブ1993/06/03

126参議院 大蔵委員会 第7号

○島袋宗康君 違う話ですけれども、いわゆる酒の自動販売機について、消費者団体など七十五団体から未成年者の飲酒禁止法違反を助長し健康にも悪影響を及ぼすなどの問題から、廃止の要望が出されていると思います。このたびの水割りウイスキーの自販機での販売についても反対の意見が出されていると思います。 本委員会の三月の租特法一部改正法に対する附帯決議では、酒類の販売について業界が適切な対応を行うよう指導を求める附帯決議がなされておるんですけれども、そ…

二院クラブ1993/06/03

126参議院 大蔵委員会 第7号

○島袋宗康君 せっかく附帯決議をして、問題解決に当たってほしいということでありますから、消費者団体の意見も十分尊重して今後政府としても自販機から酒類がなくなるような方途がとれないものかどうか、これだけの消費団体の要求ですから、何とかひとつこたえていかなくちゃいけないと思うんですけれども、再度その対策についてお聞きしたいと思います。

二院クラブ1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○島袋宗康君 我が国のPKOいわゆる国連平和維持活動の問題は、今回のカンボジアの総選挙において非常に高投票率で終えて非常に成功したというふうな認識をしております。そこで、そういう成功によってめでたしというふうなものではなくして、あくまでもこれからのPKO活動というものはどういうものなのかというふうなことをやはり真剣に議論をして、反省すべき点は反省して将来に備えていかなければならないというふうに私は冒頭申し上げておきたいと思います。 そこ…

二院クラブ1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○島袋宗康君 外務大臣にお尋ねいたします。 血を流す覚悟もないまま血を流してしまったということについては、国連のPKO活動についての情報分析やカンボジア情勢についての分析の甘さを指摘せざるを得ない。外務省として、今後、国連の活動に対する発言力強化、例えば安全保障理事会の常任理事国になって任務を果たしていくのか、その辺についてどうなのか。また、紛争現地の情報収集能力の強化についてどのような今後の対策を持っておられるか、お尋ねいたします。

二院クラブ1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○島袋宗康君 ちょっと防衛庁長官にお尋ねします。 今回のカンボジアの国連PKOの活動は、事前の予想をはるかに超える厳しいものがありました。そこで、自衛隊にとっては事前に予想もしなかった文民警察官や選挙監視要員の安全確保、いわゆる警護、そして巡回等の問題に対応を迫られた。今度の体験を踏まえて、自衛隊が抱えるPKOの活動に対する今後の課題は何があるのか、そしてどのような対応策を考えておられるのか。 また、今回のカンボジアの自衛隊派遣について…

二院クラブ1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○島袋宗康君 自治大臣、安全を強調して送り出した文民警察官等の犠牲という深刻な状況を踏まえて、我が国の国連平和維持活動に対する自治体の抱える課題、その問題について自治大臣としてどのように今後対処されるおつもりなのか、お聞かせ願いたいと思います。

二院クラブ1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○島袋宗康君 最後に、総理大臣にお伺いいたします。 総理は湾岸危機の際に、国連を中心に据えた安全保障が初めて機能し始めたことが今回であると、いわゆる国連が機能し始めたのは湾岸戦争のときからだというふうなこと、それは戦後我々が新憲法をつくってきたときに想定していた国連の理想に向けて国際社会が初めて第一歩を踏み出した出来事だというふうに述べております。国連常設軍の創設という構想もあることを示唆しておられるように思います。今度のカンボジアのP…

二院クラブ1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○島袋宗康君 本法案は、優先出資による協同組織金融機関の自己資本率の引き上げを図り、BIS基準の達成を目指しているようでありますが、全国信用協同組合連合会の自己資本比率は平成四年三月現在で二・一八%と非常に低い値になっております。その原因は何でしょうか。また、構造的にそうなっているのか、現在の制度に限界があるのかどうか、お聞かせ願いたいと思います。

二院クラブ1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○島袋宗康君 それじゃ、BIS基準達成の見込みについてお伺いします。 この法案の成立によって、国際統一基準の適用を受ける協同組合組織金融機関のいわゆるBIS基準について、いつごろ達成される見込みなのか、またこれらの金融機関の最新の自己資本比率はどのようになっているか、お伺いします。

二院クラブ1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○島袋宗康君 協同組織金融機関の今後のあり方についてお伺いします。 近年の金融自由化の進展によって、協同組織金融機関は厳しい局面に置かれているんじゃないかと思います。政府は、これらの金融機関の経営の健全性確保はこの優先出資制度の創設で足りるとお考えなのか、あるいはさらに何らかの施策が必要だと思われているのか、その辺について御見解を承りたいと思います。

二院クラブ1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○島袋宗康君 政府の施策としては、この法案をつくることによってもまだ残されている部分というものは考えておらないんですか。いわゆる改善といいますか、そういったものを。

二院クラブ1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○島袋宗康君 法案によれば、協同組織金融機関の非営利性と利益追求のための優先出資者の間で利益対立があると考えられます。一つ目に、配当率に上限を設ける点、二つ目に、優先出資者の払込剰余金を資本準備金に繰り入れる制度の創設など、優先出資者に少し不利ではないかと考えられるわけであります。 そこで、優先出資者総会を開催するようになっておりますが、株主総会の形骸化が指摘されている今日、果たしてその総会で投資家保護ができるのかどうか、その辺をお尋ね…

二院クラブ1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○島袋宗康君 株主総会が形骸化されているということがよく言われておりますけれども、出資者からそういった意味での投資目的は何だったのかと言われないような形で十分保護ができるような指導をしていかなくちゃいけないと思うんですけれども、ひとつよろしく御配慮願いたいと思います。 時間がないので飛びますけれども、最後に優先出資のメリットについてお伺いいたします。 この法案により一般投資家がメリットあるいは投資意欲を感じる点ほどこにあるのか。また実際…

二院クラブ1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○島袋宗康君 総合景気対策について各委員の方から多くの質疑が交わされましたけれども、私も総合景気対策から入っていきたいと思います。多少の重複もございましょうけれども、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 長引く不況の打開策として総額十三兆二千億円の総合景気対策を決定したわけでありますけれども、今回の不況は政策不況とも言われているように、その最大の原因は八〇年代後半の超金融緩和策や金余りが招いたバブル時代の反動であると指摘されております…

二院クラブ1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○島袋宗康君 政府は、当初予算成立前から大型景気対策の必要性を指摘されていたわけです。なかなか具体策を講じてきませんでしたけれども、九三年度当初予算成立直後に大型補正予算を行おうとしているということについて、いわゆる当初予算の作成の見通しが甘かったんではないかと言われても仕方がないんじゃないかと思うわけです。それとも、今回の補正予算というのは、大幅な対米黒字の問題、そしてクリントン大統領との会見によってのものの原因によるのか、あるいはま…

二院クラブ1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○島袋宗康君 よくわかりましたけれども、景気の現状は、新車の販売台数や住宅の新規着工数が上昇しているというふうなことが言われ、実体経済の自律的な反転に加え、株価の上昇や住宅金融専門会社の不良債権問題が解決方向に向かっているというふうなこと、それから金融システムの不安が払拭されるというふうな状況にあると。そこで、景気は既に底固めの状態になっているんではないかと言われているわけでありますけれども、最近の急激な円高問題という不確定な要素はあり…