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無所属の会参議院
総発言数
2,301
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,301 20 を表示
二院クラブ1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○島袋宗康君 今自信のほどを示していただきまして、バブルの再燃はないというふうなことをお聞きして安心をしております。 次に、所得税減税の実施についての問題であります。 いわゆる所得税減税は現実の問題としては見送られた形になっておりますけれども、現在、税制のあり方から見て当然景気の浮揚効果というものは所得税減税がまさるということがよく言われているわけであります。その要求も非常に根強いものがあるわけでありますけれども、所得税減税の本年度内の…

二院クラブ1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○島袋宗康君 我々としては、どうしても所得税減税を実現していただきたいというふうな気持ちに変わりはありませんので、大蔵大臣もその面をひとつ御理解いただきたいというふうに思います。 それから、最近の円高傾向にある状況の中で、いわゆる財政面からの景気対策の効果減殺というものが出てくるだろうと思います。したがって、景気対策に及ぼす円高の影響とその対策についての御見解を伺いたいと思います。

二院クラブ1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○島袋宗康君 景気浮揚対策には余り関係ないというふうな御指摘でありますので、ひとつその面の対策を十分とっていただくように要望しておきたいと思います。 それから、新社会資本ということがよく言われるわけでありますけれども、従来、不況対策といったような形で政府が対応してきたのは、道路や港湾あるいはまた農地整備とかといったような、いわゆる土木事業を中心としたものが社会資本と言われたわけでありますけれども、よく言われます新社会資本について、今度の…

二院クラブ1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○島袋宗康君 今御答弁の中に、いわゆる都市再開発事業というものがありましたけれども、これは私どもの地域を紹介するのはなにかと思いますけれども、戦後のいわゆるどさくさ紛れの中で、スプロール現象といいますか虫食い状態の中での都市計画が進んでおります。したがって、一方では区画整理が非常に進んできれいになっているところもありますけれども、また一方では、道幅一メートルもないといったような状況があります。 今おっしゃったような都市再開発事業というの…

二院クラブ1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○島袋宗康君 終わります。

二院クラブ1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○島袋宗康君 二院クラブの島袋宗康でございます。四全総の総括的な評価についてお尋ねしたいと思います。 全国総合開発計画が一九六二年十月にスタートして、三十年が経過しております。その一次から四次までの総合計画に一貫して流れるモチーフというのは、日本列島における過疎と過密の解消ということであったはずであります。しかし、我が国の一極集中はとどまるところを知らず、このままの状態が続いていくならば二〇〇〇年には東京圏の人口は三千五百万人台というふ…

二院クラブ1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○島袋宗康君 もう時間がないので前へ進めたいと思います。 これまでの総合計画によってハード面での社会基盤整備が相当進んでいるように思います。同時に、我が国の国土行政に大きな課題を突きつけているようにもまた見受けられるわけであります。国土開発の面における人間と自然のあるべき調和に関して大きな課題が残っていると思います。 昨日の朝日新聞のトップ記事によりますと、水道水源の汚染が全国的に深刻になっていると。これは全国の水道事業者の集まりである…

二院クラブ1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○島袋宗康君 時間がありませんので準備したもの、そこは飛ばして沖縄問題にちょっと触れておきたいと思います。 四全総の中で位置づけをされております沖縄地方の整備の基本的方向は、地理的特性を生かした国際交流拠点の形成と国際規模の観光保養地を形成し、自立的発展を図るということになっておるわけであります。昨年スタートした第三次沖縄振興開発計画でも、それを受けた計画が策定されております。 沖縄は、御承知のとおり、長年アメリカの施政権下にあった関係…

二院クラブ1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○島袋宗康君 航空運賃の問題については、所管外であるということで答えがないわけでありますけれども、この問題についてはほとんど毎年というほど県議会の中でも決議をし、また観光業界の皆さんにとっても非常に大事であるというような観点から政府に対して航空運賃の値下げの問題については絶えず要請を続けておるということは開発庁も十分御承知のことと思いますので、側面的にその問題についてどういうふうな立場をとっておられるのかという点で、一言お願いしたいんで…

二院クラブ1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○島袋宗康君 終わります。

二院クラブ1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 高齢者のマル優限度額について、池田委員と若干重複するところがありますけれども、せっかく準備しておりますので、高齢者の利子非課税制度の特例措置について質問いたします。 昨年十二月の税制調査会答申によれば、平成五年度税収はかつてのような税収増が期待できない状況にある、そういった前提に立って歳出面での経費の縮減や合理化を厳しく求めている。また、税制についても国民の税負担に対する理解を求め、政府に対しても税負担の公平確保について最…

二院クラブ1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 私申し上げておきたいことは、非課税の特例措置そのものが悪いということではないわけでありまして、歳入面で大変苦労なさっているというふうなことがうかがわれるわけです。 〔理事竹山裕君退席、委員長着席〕 この時期にいわゆる周囲の多くの反対を退けてといいますか、言葉は悪いかもしれませんが、非課税限度額を引き上げるのは積極的な理由が見出せないのじゃないかというふうに思うわけです。つまり、この特例によって高齢者の何%の方が恩恵に浴して…

二院クラブ1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 減収の問題はこれからやろうと思っていたのですが、私が聞いているのは、全高齢者の何%ぐらいがこれの恩恵を受けるかということを聞いているんです。大体の数字でよろしゅうございます。

二院クラブ1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 約三分の一の高齢者の方々が三百万の範囲があるいはそれ以上の額の恩恵を受けているというふうなことになると思いますけれども、それにしても非常に少ない方々の恩恵というふうに私理解しております。 そこで、マル優の利用者の実数は先ほどおわかりにならないというふうなことでありましたけれども、もしこれから申し上げることについて、その範囲内でおわかりいただけることがありましたらお答え願いたいというふうに思います。 いわゆる高齢者マル優の利…

二院クラブ1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 今の説明を聞いてやはり疑問があるわけであります。いろいろとありますけれども、例えば三百億円をそういう預金者の恩恵として与えるよりも、もっと別の老人福祉などに役立てた方がいいんじゃないかというふうに考えるわけであります。いわゆる高齢者の福祉はやっぱり別途に考えていくべきではないか。これから見ると、利用者は非常に少数というふうな感じを受けるわけです。それからすると、ちょっと税金の不公平さがその辺から見られるわけであります。 そ…

二院クラブ1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 加藤政府税制調査会長も、これはまさしく会長がそう言っておられますが、引き上げは不公平をもたらすことになるということをはっきり言われております。老人マル優の拡大には全く理屈がない、また限度額いっぱいまで利用しているのは少数の人である、高齢者に対する福祉は別途に考えるべきだというふうなことをはっきりと会長さんはおっしゃっているわけです。 そういうふうなことからすると、この制度を設けることによって、拡大することによって、いわゆる…

二院クラブ1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 先日の予算委員会で時間切れで質問ができませんでしたので、そこで総理にモザンビークの国連平和維持活動、PKOの自衛隊派遣問題についてお尋ねしたいと思います。 政府は、カンボジアに次いで、今度はモンザンビークの国連平和維持活動に自衛隊を派遣することを決定されたようであります。我が国のPKOの参加は、カンボジア派遣で完全に定着したものとして考えていらっしゃるのか、現在のカンボジア派遣について問題はないのかどうか、お尋ねします。

二院クラブ1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 まあまあ参加五原則を満たされているというふうな御見解ですね。 そうであれば、ほかの地域のPKOも参加させる方針で、いわゆるこれは歯どめにならない。モザンビークへ派遣することによって、あるいはカンボジアへ派遣することによって、歯どめはもうない、これからもほかの地域にも派遣していくというふうな姿勢になりますか。

二院クラブ1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 このように自衛隊を任務で海外各地へ派遣することは、自衛隊法上の本来の任務とは見られないと思います。国土防衛に当たる自衛隊と国連協力のための組織は明確に区別すべきではないかというふうに思うわけです。今後対処される問題については、国連改革を視野に入れたいわゆる自衛隊法の改正も必要ではないかというふうに整理していかないといかぬというふうに思いますが、その辺についてはどうお考えですか。

二院クラブ1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 国連安保理事会は、国連平和維持軍第二次ソマリア活動を展開する決議を全会一致で採択しましたが、これは事実上初の平和執行部隊であると言われております。 変質する国連の平和維持活動に対し、今後の我が国の対応策は従来の五原則で十分か、総理の御見解を伺いたいと思います。