島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 大蔵委員会 第2号
○島袋宗康君 終わります。
第129回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○島袋宗康君 一番しんがりになると思いますけれども、両先生、大変ありがとうございました。 二院クラブの島袋です。 五十嵐先生の日米基軸方針の相対化、それから日本独自のアジア外交の展開、そういったようなことと、それから軍事大国化の回避をしながら国際的な貢献を尽くしていくというふうなことについて、貴重な話をお伺いし感動しております。 そこで、この日米安保に基づく駐留軍なんですけれども、冷戦構造が崩壊して、やはり日米のこういった安保条約に基づ…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○島袋宗康君 まず、総理大臣にお伺いしたいと思います。 日米首脳会談の決裂で一時は百円台まで円高が進んでまいりました。第三次補正予算の経済効果も帳消しになるんではないかというふうなことで大変心配しておりましたけれども、現在ではかなり回復してまいっております。この間、総理も大変御苦労なさったと思われますが、日米の成熟した関係を定着させるためにはこれからも規制緩和や市場開放等のかなりの努力が必要と思われます。そのためにも、今後ともあらゆる分…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○島袋宗康君 それでは、新聞に載っている問題については全く考えていらっしゃらない、いわゆるこの防衛計画大綱見直しについてはお考えになっていないという意味ですか。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○島袋宗康君 外務大臣にお尋ねいたします。 在日米軍の駐留経費、いわゆる思いやり予算、その九三年度の日本側の負担総額は幾らになっているか、またその負担率は幾らになっているんでしょうか。米軍人一人当たりどれだけの経費負担になっているか、それとまた国民一人当たりの負担額は幾らになっているか、それを御説明願いたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○島袋宗康君 御答弁のように、我が国の安全保障のためになされる莫大な費用負担でありながら、基地周辺住民にとってはそのことによって逆に生活の安全が脅かされております。例えば戦闘機の夜間訓練や実弾砲撃演習で生活環境や自然環境の破壊が繰り返されております。日米安保の建前上、演習場の撤去や演習の中止を要求できないのであれば、せめて移設や移転あるいは移動のためのコストを日本側が負担する方法による解決が考えられます。 この際、基地周辺住民の基地被害…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○島袋宗康君 それでは、具体的に基地被害の問題について総理大臣にお尋ねしたいと思います。 まず、訪米直前の二月一日に、上原開発庁長官も同席して沖縄県知事から基地問題について直接の要請があったと報道されております。その要請内容についてどういうものであったのか、さきの訪米でその要請をどのように折衝されたのか、それを御説明願いたいというように思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○島袋宗康君 ちょっと防衛庁長官にお尋ねします。 軍事基地については、演習等の日常的基地被害から返還後の跡利用の問題、さまざまな課題を抱えております。今、沖縄県民が一番望んでいることは、基地の整理縮小と演習被害の軽減、解消、跡利用のための軍転特借法の制定であります。特に跡利用については施設提供の主務官庁として防衛庁や防衛施設庁の責任がとりわけ大きいと思います。軍転特借法の制定問題について防衛庁長官はいかなるお考えであるのか、お聞かせ願い…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○島袋宗康君 それでは、今の防衛庁長官のお話によりますと、私は防衛庁の主管と申し上げたいのですけれども、全く検討されてないと。 そうすると、沖縄の基地問題の解決の前進のために十一省庁で連絡協議会を持っておるというふうに聞いておりますけれども、軍転特借法一つとってもまだ主管が決まらないというふうな問題については非常に残念に思います。細川内閣として責任の所在というものをはっきりすべきじゃないか、そのためにはやっぱり主管をはっきりさせてやるべ…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○島袋宗康君 沖縄ではその軍転特借法をぜひ制定してほしいということでありますので、ぜひその面を内閣として検討していただきたいということを要望しておきたいと思います。 時間がありませんので大急ぎになりますけれども、私はこの予算委員会でなぜ沖縄の基地問題を取り上げたかと申しますと、実はきょうから三日間にわたって在沖米軍海兵隊が百五十五ミリのりゅう弾砲の射撃訓練を恩納村で始めます。この実弾砲撃演習は、本土復帰後、一九七三年三月以降実に百四十四…
第129回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○島袋宗康君 今、国際交流の重要性について平野先生から非常に貴重なことをお伺いいたしまして共感を覚えておるものでありますけれども、特に地方自治体の民間のボランティアを中心とした地方、地域の国際交流の重要性を指摘されたことについて非常に興味深く承ったわけであります。 私は沖縄選出の議員でありますが、沖縄県は東南アジア地域を中心として地域の国際交流を深めるように以前から努力をしております。現在、日本海側の地域とロシア、韓国などの環日本海圏構…
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○島袋宗康君 ちょっと、二点ぐらいお伺いしたいんですが、先ほどもどなたからか出ていたんですけれども、重複すみかもしれませんが、御説明を願いたいと思います。 今の高島防衛庁参事官の説明によりますと、世界の各地域で各種の信頼醸成措置や軍備管理、それから軍縮の動きが進展しつつあると。欧州、アメリカでも従来の安全保障政策を見直すという動きがあると。それから、細川総理もごく最近の自衛隊の観閲式の訓示で、冷戦構造のもとで二十年前に策定された現在の防…
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○島袋宗康君 今の大綱の見直しというものは、まだはっきりとどの部分をというふうなことではないにしても、大体めどとしてはいつごろまでに見直すという方向性はありますか。
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○島袋宗康君 あと一点ですけれども、さきの大戦で、我が国がアジア・太平洋地域の諸国民に対する多大な惨害を及ぼしたということはよく御承知でありますけれども、そういったアジア・太平洋諸国との間で信頼関係を築き上げるためには、やはり戦争につながる日本の責任あるいは補償の問題に目を背けるということは、これはできないんじゃないかというふうに私は思っております。 この戦後補償の問題については、私は百二十六回国会の予算委員会の中でも宮澤総理、それから…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○島袋宗康君 まず、外務省にお尋ねしたいと思います。 アメリカ空軍の第三五三特殊作戦航空群、この航空群の嘉手納基地への常駐配備、県道一〇四号線を通行どめにして実弾砲撃演習が激化しておること、さらに在沖米軍基地の機能強化と軍事演習の激化は、冷戦終結後の国際情勢に逆行しているのではないかというふうなこと。また、外務省は第三五三航空群の移駐時において一時移駐か常駐配備かの連絡を米軍から受けていたかどうか、その辺についてお尋ねしておきたいと思い…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○島袋宗康君 先ほど外務大臣は米軍基地の沖縄からの削減を進めているというふうなお話でありましたけれども、実際問題としては沖縄の米軍基地は非常に強化されて、先ほども申し上げましたような新たな軍隊も配備しているというふうな状況でありますから、決しておっしゃっているような削減どころではなくして、むしろ演習は激化してきたというふうなことについては、これは沖縄県民共通の認識でございますので、その辺の認識というものは、現地の我々の考え方が外務省に全…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○島袋宗康君 時間の都合でこれ以上申し上げませんが、次に沖縄開発庁長官にお尋ねいたします。 沖縄地域振興における基地の整理縮小について上原長官は、三省庁連絡会議の設置に尽力されておりますことは大変ありがたいと思っております。従来の自民党政権にはない積極的な姿勢を示しておられます。 そこで、その三省庁連絡会議等の性格について、そしてこれはどういう方向で具体的に構想なさっているか、その辺についてお尋ねしておきたいと思います。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○島袋宗康君 三者協議会、連絡協議会というものがまだ発足を見ませんので、今、上原長官がおっしゃっているような御答弁しかできないだろうというふうなことは予測できますけれども、いずれにいたしましても、先ほど長官御指摘のあった、少なくとも沖縄県におけるところの返還合意された基地については、これは県民の側からすると、何年も前からうそをつかれている、政府とアメリカに対して、そういうふうなことさえ出ているわけですから、やっぱりその辺は誠意を持って、…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○島袋宗康君 時間がありませんので、あとの質問はしませんけれども、今ちょっと北米局長がおっしゃった問題については、小さい沖縄であんなに実弾が山に撃ち込まれるということは、これはもう大変なあってはならないこと、しかも自然 破壊につながっておりますので、どうしてもこれだけは何とかどこかで、どこというわけにはまいらないと思いますけれども、沖縄の狭い地域ではやってほしくないというのが県民の願いでありますから、私は具体的にまた後ほど質問しますけれ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○島袋宗康君 景気対策と減税問題について早速でありますけれども質疑をさしていただきます。 五月の政府月例経済報告によりますと、景気回復の感触を強めているようであります。しかし、民間の設備投資計画は二・八%減で二年連続のマイナス、先月の新車販売台数も二カ月連続の前年度割れであるというふうに、民間需要は非常に弱くなっていると報告されております。そこへもってきて昨今の急激な円高、これが今後の我が国の景気回復にどのような影響を与えていくのか、政…