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無所属の会参議院
総発言数
2,301
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1994/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,301 20 を表示
二院クラブ1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○島袋宗康君 先ほど総理から、経済的側面あるいは外交の側面というふうなことをおっしゃっておりましたけれども、そのことをこれから問おうとしておるんですけれども、時間がありませんが、残された時間でちょっとお聞きします。 いわゆる村山内閣の防衛費抑制について外務大臣は、防衛費の概算要求は厳しい状況の中で従来よりも抑制したと、それから三党の連立政権の結果であるというような評価をされております。 そこで、いかにも村山政権はハト派軍縮内閣だ、政権だ…

二院クラブ1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○島袋宗康君 在沖米軍の実弾砲撃演習の移動問題についてお尋ねいたしたいと思います。 ヘンリー・スタックポール元太平洋艦隊付海兵隊司令官の発言によりますと、九三年三月、同年の七月、そして九四年の六月に次のように発言されております。東富士への移設を検討しているが、それを実現するかは、日本政府が装備の携帯品の移動費を持つかどうか、それ次第だというふうに言っております。 さらに、在沖米四軍調整官のフルフォード少将は、八月に沖縄に視察に来られた衆…

二院クラブ1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○島袋宗康君 これも多岐にわたっているんですけれども、私は、過去五年間じゃなくして復帰後の回数と実弾数、発射弾数ですね、それをお願いしたいわけです。 今非常に詳しいことを説明されましたけれども、ちょっと口頭ではなかなか受けとめにくいものですから、資料の提出を委員長の方でひとつ取り計らっていただきまして、資料の提出をお願いしたいんですけれども、後で。

二院クラブ1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○島袋宗康君 はい。

二院クラブ1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○島袋宗康君 じゃ、お願いします。 東富士演習場の実態が少しずつわかってきたわけでありますけれども、先ほど御紹介したように、この問題については日米の責任者でかなり温度差があるというふうに私は思っております。 そこで、アメリカ側から基地の整理、統廃合についてかなり具体的な発言がされておりますけれども、それに対して我が国では、狭い国土の中で基地に隣接し、日常生活でさえ犠牲になっている地域、とりわけ我が沖縄県の県道を封鎖して実弾砲撃演習をやっ…

二院クラブ1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○島袋宗康君 質問は、資料をいただきましてこれからこの問題については継続してやりたいと思っていますので、よろしくお願いします。 それから、米軍機の墜落事故について。 沖縄県内では、最近、米軍機の墜落が相次いで三件発生しております。また、復帰後、沖縄県内で発生した米軍機事故は百十三件、そのうち三十三件が墜落事故であります。しかし、米軍側から正式に沖縄県に原因報告があったのはたった二件であります。 そこでお尋ねいたしますが、防衛庁長官はこの…

二院クラブ1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○島袋宗康君 今の答弁は全く納得がいかないですね。百十三件もいわゆる墜落あるいはそういった事故を起こしているのに、その原因というものは全く聞く必要はないと。ただ再発防止と安全管理をやりなさいと言うだけでは、事故の原因がわからなければ、再発防止だって安全管理だって皆さんは言いようがないんじゃないですか。おかしいんじゃないか、それは。 したがって、こういう問題についてはもっと厳密に、百十三件もあるいは三十三件も墜落しているわけですから、やは…

二院クラブ1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○島袋宗康君 委員長、これはちょっとリードしてくださいね。 これは県議会でも墜落事故が起きるたびごとに皆さん方に陳情、要請をして、何とか解決してほしいということはもう何十回となく言われているわけですよ。そのたびに原因がわからないと。今のような感じでは全く沖縄県民は納得いきませんから、そういったふうなことを是正する、何とかして原因究明をして県民に報告するというようなことをしてもらわないと、このようなもう本当に情けないような答弁では納得いき…

二院クラブ1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○島袋宗康君 終わります。

二院クラブ1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島袋宗康君 二院クラブの島袋宗康でございます。 本日は九月一日の防災の日でございます。緊急に防災体制についてお尋ねしたいと思います。 先日、台風十三号、十六号が相次いで沖縄の先島地方に襲来したわけでありますけれども、その被害は甚大なものがあります。その被災見舞いと視察のために先日沖縄の最西端の与那国島に行ってまいりました。 今回の十三号台風は与那国島でも直撃を受けまして、実はその正確な最大風速はわかってないと。といいますのも、風速計が…

二院クラブ1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島袋宗康君 風速計が七十・二メートルで記録されて、それ以上は風速計が機能していないというふうなことを聞いておるんです。何かあなたの答弁によると、前々日ですか、復旧はしたというふうなことですけれども、復旧したというのは、実際は風が吹いて七十・二メートルで故障しているというふうなことなんですけれども、その辺はどうなんですか。

二院クラブ1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島袋宗康君 いや、久米島はいいんです。与那国島はどうなのか。

二院クラブ1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島袋宗康君 その観測機器は瞬間最大風速が九十メートルまで観測できるというふうなことでございましたけれども、七十・二メートルで故障したというふうなことが風によるものではない、風速によるものではないということが言えるわけですか。どうなんですか。

二院クラブ1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島袋宗康君 時間がありませんので前に進みますけれども、どうぞその九十メートルに耐えられるような気象観測ができるように、風速計が機能するようにぜひひとつ努力していただきたいというふうに要望しておきます。 文化庁長官にお伺いします。 沖縄県では御承知のとおり、琉球の国劇と言われる組踊り保存のために国立劇場の誘致構想が持ち上がっております。沖縄はさきの大戦で余りにも多くの遺産を失ってまいったわけでありますけれども、幸いにして芸能文化という無…

二院クラブ1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島袋宗康君 国立劇場という県の要請に対して、文化庁としてはまだそこまでは考えておられないというふうなことでございますけれども、やはり無形文化財として国が指定しております。そういう意味もありまして、専用劇場というものがどうしても必要じゃないかということでございます。 伝承者の育成などの面において、能や歌舞伎、あるいは文楽などに比べて沖縄のこの組踊りは著しく立ちおくれているというのが指摘されているわけでございます。沖縄県はこの問題について…

二院クラブ1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島袋宗康君 文部大臣、今の文化庁のお答えについて文部大臣としてどうお考えですか。

二院クラブ1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島袋宗康君 この問題について、沖縄開発庁、とりわけ第三次振計との関連でどういうふうに位置づけられるのか、現在、文化庁及び沖縄県側をどのようにパックアップしていかれるおつもりなのか、今後どのようにお取り組みされるのかというふうなことについて、沖縄開発庁、よろしくお願いします。

二院クラブ1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島袋宗康君 時間ですので終わります。

二院クラブ1994/06/23

129参議院 予算委員会 第19号

○島袋宗康君 本日六月二十三日は、沖縄県戦没者慰霊の日でございます。本来であれば羽田総理大臣に出席していただきまして、私もまた参列をする予定でありましたけれども、予算委員会の最終日ということでございますので、それもかなえることはできませんで残念に思っております。 また、最後の質問者でありまして、私の持ち時間も二分間ということで制限されていますので、突っ込んだ質問もできません。 そこで、慰霊の日の意義を踏まえて、世界の恒久平和を願って、羽…

二院クラブ1994/06/23

129参議院 予算委員会 第19号

○島袋宗康君 政府はこれまで、日米関係は我が国の経済、外交、防衛の基軸であると主張してこられました。しかし、戦後五十年近くも他国の軍隊に軍事基地を提供し、駐留を認め、しかも今日ではその駐留軍経費の七〇%まで負担するに至っております。まことに異常な状態ではないでしょうか。これは、日本の平和や安全を米軍を傭兵化することによって担保するという点では、まさしく二重の異常であります。 よって、正常な日米関係の構築のためにも、日米安保条約の再点検、…