島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 こういった大きな税制改革ですから、やはり国民の目というのが、従来のいわゆる不公平税制とかあるいは今国が目標としているところの行財政改革というものを非常に注目しているわけです。そういったふうなものが一番国民の要望が強いにもかかわらず、それを先送りにして、今回ただ消費税をアップするという面について国民は相当不満があるように思うわけです。 そこで、今大臣がおっしゃったようなもろもろの行政改革あるいは規制緩和といったようなものを一…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 大蔵大臣のわかりやすい御説明である程度納得はしたわけですけれども、やはり国民が納得する、あるいはわかりやすい説明を早目にやるというふうな観点に立ってぜひこれからも進めていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 それから、不公平税制の是正の問題について、いわゆる益税が非常に問題になっているわけです。いろいろと論議をされてきているわけですけれども、この問題については、今回の改正で益税というものはもう考えなくてもいい…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 今回の税制改革では触れられていない資産税、それから特に利子、株式等の譲渡益、そういったものに対して総合課税をすべきではないか、税負担の公平という観点からぜひ総合課税を推進していただきたいというふうに思っているわけです。この総合課税に対しての問題点については大蔵省としてはどのようにお考えですか。
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 この場での皆さんの御意見を大体総合いたしましても、やはり総合課税というものは必要ではないかというふうな御意見が強いわけです。それは日程的にも、どの程度論議をしていつごろからやりたいというふうな具体的なお考えはないんですか。
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 次に、地方消費税の問題についてちょっとお伺いしておきたいと思います。 地方消費税を導入し、地方分権を推進するということになると、地方消費税だけ税率アップすることも考えられるわけです。そのことについて自治大臣、どうお考えなのか。その際、引き上げの手続とか具体的な方法はすべて地方自治体に任せていくのか、その辺についてちょっとお伺いしておきたいと思います。
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 今回の消費税アップの一%を地方財政に寄与させるというふうな問題については、これは地方に行きますと非常に安定した収入が得られるというふうなことで、受けとめ方としては各地方の首長にとっても非常に喜ばれているわけでありますけれども、先ほど私が質問したようにどの程度まで任せるのかという面について、まだ具体的に余り示されていないんじゃないかというふうに思うんです。そういった地方財政、一%というような枠内でありますけれども、どの程度任…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 もっとお聞きします。 これは一%の枠内という意味ですか、それとも一%と限定して賦課していくのか、その辺はどうなんですか。
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 そこで、徴税事務が地方自治体に移管されるというふうなことを聞いておるんですけれども、その移管するめどについてはどういうふうにお考えですか。
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 その場合、国の機関で賦課徴収するわけですから、その徴収取扱費ですね、それはやっぱり都道府県から国に納める形になるんですか、その辺はどういうからくりになりますか。
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 最後になりますが、その今の徴収費ですね、それは地方から大蔵省に入る部分については、まあどこに入るかわかりませんが、その手数料というものは大体金額にしてどれぐらいになる予想ですか。
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○島袋宗康君 私の質問は終わります。大変ありがとうございました。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 総理は昨日の答弁で、日米安保の性格が軍事面より経済的、政治的に大きなウエートが移ったというふうな答弁をなされまして、それで安保を堅持すると言われました。 冷戦終結後も、日米安保の軍事的側面であるいわゆる在日米軍基地、とりわけ沖縄の軍事基地の実態に全く変化がないわけでございます。沖縄県民に基地との共生を押しつけるということであり、例の防衛施設庁長官の宝珠山発言と何ら変わらないと思いますが、総理の御見解を承りたいと思います。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 次に、安保そして地位協定について、その見直しについてお伺いしたいと思います。 総理も外務大臣も、冷戦終結後は日米安保の軍事的ウエートが軽くなったというような点では一致しているんじゃないかと思います。また防衛庁長官も、防衛力のあり方について検討したいというような答弁をなされました。 それでお尋ねいたしますけれども、軍縮の時代にふさわしい安保にするために、安保、地位協定等の見直しをされたらいかがでしょうか。 なぜなら、米軍の事…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 私は、その見直しが必要であると。 沖縄では陸、海、空域とも県民の権限によって使用されないんですよ。全く米軍の勝手次第。そういうふうなことについては、非常に県民の生活が安定しないわけですからどうしても見直しが必要である。だから、これは日本の立場としてどういうふうに考えているかということを質問しているんです。聞いているわけです。米軍との相談というふうなことじゃなしに。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 いろいろな御答弁がございましたけれども、要するに村山政権の基本姿勢は、安全保障に関しては軍縮の方向であるというふうに理解してよろしいかということの私に対しての御答弁をお願いしたい。 それから、さっきの報道によりますと、米朝合意も成立しましたし、軍縮の環境は整いつつあります。したがって、例えばアメリカ議会では一九九五年度国防歳出認定法というのが最近可決されました。それに基づいてアメリカ政府に在日米軍基地の調査報告を求めている…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 アメリカの認定法、それはどうしますか。どういうふうに日本は受けとめるんですか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 ありがとうございました。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 初めに、去る十四日、高知県の土佐町の早明浦ダム上流において、訓練中のアメリカ海軍機が墜落している事故がございます。これについて政府はどのように対処しているのか、いわゆる調査を進めているのか、あるいはどういう措置をとっているのかということについて、まず質問をいたします。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 この件については、あした、安保また地位協定について詳しくお聞きしますので、ひとつ万全な安全対策を図っていくように要望しておきたいと思います。 それで、きょうの質問に入るわけでありますけれども、質問に先立って、この議会が非常に論戦が凡戦であるというふうなことが指摘されております。そのことについては、やはり村山総理大臣が、なぜ社会党が政策変更したのかというふうなことを国民の前に説明、説得力といいますか、そういうようなものが欠け…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 アジア・太平洋地域の脅威について、非常に納得いかないんですけれども、従来はやはりソ連が対象だったわけですね。それが崩壊しているわけですから、そういった意味では今のような説明では脅威そのものが、やっぱり安保条約を結ぶだけの日本に対する脅威というものは恐らく相当ないんではないか。北朝鮮の核の問題あるいは長距離ミサイルの問題はありましたけれども。そういったふうなことで、単に安保条約が必要だというふうな意味ではこれは国民は理解でき…