島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○島袋宗康君 この時点で安保理常任理事国入りを希望する羽田総理の国連に対するイメージ、いわゆる日本が常任理事国になることによって国連をどう変えていくのか、そこで果たすべき日本の役割について展望がございましたら承りたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○島袋宗康君 ありがとうございました。
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○島袋宗康君 沖縄振興開発公庫の平成六年度の各目明細書を委嘱審査の資料としていただきました。同公庫の事業に関連して、沖縄の都市モノレールの問題について二、三お尋ねしたいと思います。 御承知のとおり、沖縄では全国で唯一の鉄軌道のない県であります。戦前までは軽便鉄道があったわけでありますが、今次大戦ですべてのものが焦土と化し、今はただその形跡のみが地図上で残っているというふうな状態でございます。 戦後、沖縄の陸上交通の整備は、土地が軍用地に…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○島袋宗康君 この事業推進について、沖縄開発庁としてはどういうふうに推進を考えておられるのか、あるいはまた開発庁のこの問題に対する基本的な姿勢、それをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○島袋宗康君 最近の地元新聞の報道によりますと、今御答弁がありましたように、開発庁首脳がこの問題についてしばらく見守りたいというふうな意向で論調されておりますけれども、沖縄開発庁のこれまでの努力は非常に私も認めるところでありますけれども、この時点では、いま一歩踏み込んで県に対する助言や、あるいはまた関係省庁に対する連絡調整等についてひとつ主導的に御努力いただきたいというふうに思っております。 私がここで発言するということも、そういうお願…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○島袋宗康君 沖縄開発金融公庫の設置された趣旨が沖縄振興開発金融公庫法の第一条に明記されております。すなわち、沖縄における経済の振興及び社会の発展に資するためというふうにうたわれておるわけでございます。このモノレール事業に対する融資などは、それこそ沖縄振興開発公庫の設置目的に合致するものであると私は思っております。 この事業が進展すれば、単なる通勤の手段としてのモノレールではなく、開発がおくれている沖縄の北部の振興にも寄与するでしょうし…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○島袋宗康君 那覇市内の交通渋滞、いろいろ考えていく場合に、どうしてもモノレールが必要であるというふうなことで、二十四年にわたって大きな懸案でありますので、ぜひ開発庁とされても主導的に取り組んでいただきたい。また、大蔵省にしてもぜひそのことを踏まえて、沖縄県民のために、沖縄公庫の融資関係について御尽力願いたいというふうに要望して、終わります。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○島袋宗康君 大臣は、さきの本委員会における所信表明で、景気回復の機運は着実に熟しつつあるとの認識を示されております。そこで、大蔵省は現時点で景気回復の見込みをどのように見ておられますか。 また、現在の為替相場の動向は景気回復にどういう影響を与えておるか、その辺の考え方をお聞かせ願いたいと思います。 さらに、この相場は、去る四月二十四日に開催されたG7、蔵相・中央銀行総裁会議で確認された考え方からすれば満足できる円相場であるのかどうか、…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○島袋宗康君 次に進みたいと思います。 大臣は、個人所得税の軽減と消費課税の充実を柱にバランスのとれた安定的な税体系を構築するとして、増減税一体の税制改革の実現を表明しておられます。しかし、一部マスコミの報道によれば、政府税制調査会の答申案の骨格は、所得税減税を来年度以降も継続するという減税先行の方向で動いているようであります。この骨格は、大臣がこれまで述べてこられましたバランスのとれた税体系の構築にかなうとお考えですか。 また、税制改…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○島袋宗康君 平成六年度予算の大綱では限られた資金の重点的・効率的配分に努められたようでありますけれども、具体的な成果は予算案でどういうふうになっておりますか。 とりわけ、防衛予算については伸び率の関係でどのように御努力されたのか。また、各省庁別の配分については従来と比べてほとんど変化がないように思われますけれども、重点的・効率的な配分という点ではどういうふうな努力をされたのか、お伺いいたします。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○島袋宗康君 証券取引法の一部改正案について二、三お尋ねしたいと思います。 自社株取得のルールを策定する必要性についてまずお伺いしたいと思います。 企業が自己株式を時価で買い取る場合、株価に対しては中立的であるべきだとされております。しかし、自己株式取得は会社の財務運営を預かる者自身が行うものでありますから、このような者がこれを利用して株価操作を行おうとする誘因が強く働く可能性があるとされております。 他方、会社は自己株式取得に際し、株…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○島袋宗康君 最近、株主総会をめぐるトラブルが絶えないわけであります。また近年、総会屋対策からか、株主総会の開催が六月二十九日に集中している状況であります。これは会社の総会屋を排除するための方策であると思いますけれども、反面、複数の会社の株式を保有する健全な株主の正当な権利行使を妨げているのではないかというふうにも思われます。今回の自社株取得の要件に定時株主総会の決議を求めていることからしても、形骸化された株主総会のままでいいはずはない…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○島袋宗康君 終わります。
第129回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○島袋宗康君 二院クラブの島袋宗康でございます。 会長から御提案のあった「アジア太平洋地域の平和と繁栄に向けて」というテーマで調査を進めることに賛成をいたしたいと思います。 アジア・太平洋地域の一員である我が国にとって、アジア・太平洋地域の諸国と手を携えて地域の平和と安全確保に努めること、そして国民生活安定、地域間の人的、文化的な交流が活発化することは今日の状況下において極めて大切なことであると思うからであります。 今まで多くの参考人の…
第129回 参議院 大蔵委員会 第2号
○島袋宗康君 酒税法の一部改正についてちょっとお伺いいたします。 今回の酒税改正により、しょうちゅう類ではどの程度の増収が見積もられておりますか。また、その額は酒税増収見積もり分の何%程度に当たるのか、それをお聞かせ願いたいと思います。
第129回 参議院 大蔵委員会 第2号
○島袋宗康君 私の手元の資料によりますと、沖縄の泡盛の九五%が県内で消費されております。典型的な地域的酒類と言えると思います。とすれば、今回の酒税改正によるさきの増収見積もり分はほとんど沖縄で負担するというふうな意味合いになるわけでございます。これは零細製造業者に能力以上の負担を強いるものであるというふうに地元では相当反発がございます。 大蔵省は酒を特殊な嗜好品として位置づけておられるようでありますけれども、今や酒税こそ大衆課税の最たる…
第129回 参議院 大蔵委員会 第2号
○島袋宗康君 今回の改正では、しょうちゅう乙類の中でもとりわけアルコール分三十度の税負担が非常に大きく目立っているわけでございます。泡盛の主力商品はアルコール分三十度であり、全体の七〇・三%に当たります。ほとんどのしょうちゅう類はアルコール二十五度を主力商品としており、沖縄のアルコール三十度に増税の負担が大きくなっている。要するに、三十度の度数に対して非常に増税の負担が大きいというふうなことが指摘されているわけであります。そこで、しょう…
第129回 参議院 大蔵委員会 第2号
○島袋宗康君 私の質問は、二十六度以上三十一度未満とあるのを二十六度以上三十度未満に直せないかどうか、それを具体的にお聞きしているんです。
第129回 参議院 大蔵委員会 第2号
○島袋宗康君 今、難しい問題というふうなことでありますけれども、沖縄の実情をよく理解していただいて、何とかこの辺のことを、ちょっと手直しするだけで非常に助かるわけでありますから、何らかの形で御努力をお願いしたいというふうに要望しておきたいと思います。 次に、泡盛は伝統的にタイの米を輸入して製造をされてきているわけです。食管制度の特例として認められて輸入されてきているわけであります。そこで輸入をされた米については約四万円であります。しかも…
第129回 参議院 大蔵委員会 第2号
○島袋宗康君 今回の米の緊急輸入について、またタイからも相当の米が入るわけであります。ところが、人間が食べる非常にいい米と砕米とが同じ値段で業者に渡るというふうなことについて、やっぱり私も相当疑問を持っておりますので、それは後でぜひ検討していただきたいというふうに思っております。それを強く要望しておきたいと思います。 復帰によって酒税法が適用されて、泡盛がしょうちゅう乙類に分類、課税されてきたことに起因すると思いますけれども、酒税法によ…