島田末信
会議録に記録された「島田末信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,017 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会83 件・83%
- 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%
※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員長 ただいまより労働委員会を開会いたします。 まず本委員会に付託されましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く労働省関係諸命令の廃止に関する法律案、内閣提出第一七号を議題とし、審査に入ります。政府より提案理由の説明を求めます。 —————————————
第13回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員長 ただいまの天野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員長 御異議がなければ、硅肺病対策小委員会及び港湾労働に関する小委員会を設置し、それぞれ調査を進めることにいたします。
第13回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員長 天野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員長 御異議なしと認め、硅肺病対策小委員会につきましては小委員の数を七名、港湾労働に関する小委員会につきましては小委員の数を六名と決定いたしました。 なお小委員並びに小委員長の指名をいたします。まず硅肺病対策小委員会につきましては 金原 舜二君 船越 弘君 柳澤 義男君 森山 欽司君 川島 金次君 青野 武一君 中原 健次君七名の方を小委員に指名し、小委員長には船越弘君を指名いたします。 次に港湾労働に関する小委員会につきまして…
第13回 衆議院 労働委員会 第1号
○島田委員長 これより労働委員会を開会いたします。日程に入ります前に、委員長より一言あいさつをさせていただきます。このたび諸君の推挙によりまして、労働委員長の重責を汚すことになりました。浅学菲才、その任にたえ得るやいなやをはなはだおそれるものでありますが、どうぞ諸君の格別なる御後援と御協力によつて、大過なくその職を果すことのできますように、何分よろしくお願いいたします。 それではまず第一にお諮りいたしますが、理事の吉武惠市君並びに青野武…
第13回 衆議院 労働委員会 第1号
○島田委員長 御異議なしと認めます。 なおまた不肖私が委員長に選任されましたことに伴いまして、理事の数が都合三者欠員となつております。この際理事の補欠選挙を行わねばなりませんが、これは前例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 労働委員会 第1号
○島田委員長 剛御異議なしと認めます。それでは 倉石 忠雄君 船越 弘君 前田 種男君以上三名の方を理事に指名いたします。
第13回 衆議院 労働委員会 第1号
○島田委員長 次に国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。調査する事項といたしましては、一、失業対策に関する事項、二、労資関係に関する事項、三、労働基準に関する事項とし、調査の目的といたしましては、労働行政の適正を期するため、調査の方法といたしましては、関係各方面よりの意見聴取及び資料の要求等といたしまして、調査の期間は、本会期中といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 労働委員会 第1号
○島田委員長 御異議なければさように決定いたしまして、諸般の手続をいたしますから御了承願います。 次会は公報をもつてお知らせいたすこととし、本日はこの程度にて散会いたします。 午後四時四分散会
第12回 衆議院 労働委員会 第7号
○島田委員 本請願の要旨は、港湾運送業のうち、小運送業は公益事業と認められているが、一般に港湾運送業は公益事業に指定されていない。港湾関係のストライキは、港湾運送業が公益事業でないため、労調法に定められた冷却期間三十日の経過を待たずにストライキに突入することができる。先般の神戸港の港湾ストライキが他産業に及ぼした影響は多大であるから、港湾ストライキの瀕発を防ぎ、損害を最小限度に食いとめるため、労働関係調整法の一部を改正して、港湾運送事業…
第12回 衆議院 労働委員会 第7号
○島田委員 本請願の要旨は、失業対策事業は終戦後社会情勢の推移により漸次増加の傾向にあるが、本事業は当然国費をもつて処理すべきであり、窮乏した地方財政ではとうてい負担すべきではない。ついては全額国庫補助とするか、不可能の場合は少なくとも九割を国費負担とし、残額については起債を認められるとともに、日雇い労務者の生計を不当に圧迫することのないよう、賃金単価を引上げられたいというのである。
第12回 衆議院 労働委員会 第7号
○島田委員 本請願の要旨は、明治初年以来、愛知県三河、岡崎地方を中心として発展した三河ガラ紡績業は、原料を主として綿布の裁断くず並びに再製綿を使用して、ガラ紡機をもつて行う家内工業で、現代の高度化された他の工業とはその趣を異にし、ガラガラと気長く長時間運転するのでなければ、優良なる生産品はできない。ついてはかかる産業に対して労働基準法の適用を除外されたというのである。
第12回 衆議院 労働委員会 第7号
○島田委員 本請願の要旨は、東北七県における労働者の災害件数は近年激増の傾向にあり、ことに多数の鉱山を有する関係上、坑内作業による硅肺病患者が増加しているのであるが、これら災害者は遠く東京労働病院、北海道整形外科療養所、または栃木硅肺療養所に収容されるため、その不利不便ははなはだしく、しかもこれら病院自体においてもその施設が狭隘のため、自県の患者さえ完全に収容し得ない現状である。ついては東北地方の実情にかんがみ、省立労災病院並びに硅肺療…
第12回 衆議院 労働委員会 第7号
○島田委員 本請願の要旨は、日雇い労働者の失業保険金給付については、前二箇月、通算二十八日以上就労し、失業保険印紙二十八枚以上を得ておれば、第三月日に保険金百四十円十三日間、四十八枚以上を得れば十七日間の保険金を受給される資格がある。しかるに現在第三月目の初めに連続四日間か断続六日間の待期期間と称する公休及びあぶれ番の日があつて、この期間が差引かれるため、保険金受給資格十三日間ないし十七日間という数字は有名無実となり、一箇月にして八百円…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○島田委員 先ほど申された通り、塩回送会社の過当利益金とみなされる十五億円というものは、正式にいつていわゆる不当利益金でなくて、調整を必要とした過当利益金であつたと私は見るのであります。ところがこの過当利益金を生んだような支払いにつきまして、当初のマル公による運賃契約をそのままたてに、塩回送会社の成規の請求書を待たずして契約通り手放しで支払つておるのか、あるいはその都度請求書を入手して後に支払つておるのか、この点をお伺いしたいと思います…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○島田委員 おそらくこういう過当利益金が手放しで支払われている点から見て、その都度の請求書ではなく、当初の請求通り専売公社の方では手放しで支払つておるものだと、こう観測するのですが、そうすると当時の事情から推して、マル公運賃を割つて安くなる情勢にあつたことも大体知つておつただろうと思います。ところが契約自体は、マル公を割つてどういう限度でこれを契約するかというようなことは非常にむずかしい問題で、勢いマル公を基準として契約されたものと考え…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○島田委員 次にこの十五億と称せられる過当利益金でありますが、これはマル公を基準とした正当な契約のもとに輸送が行われて、その間経済事情の変化によつて、マル公を割つた安い値段で輸送されたがために、自然にそういう増収というか、利益金というものが生じて来たというその当時の事情から判断いたしまして、これをただちに調整を必要とする総額と認めるか、あるいは会社としては一応課税の対象として相当程度の——まず徴税に応じて税を払つて、その余剰分に対して調…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○島田委員 次にこの過当利益金の十五億と称せられる額でありますが、これは専売公社と業者との間に結ばれておる調整を必要とする条項に従つた正確な根拠のもとに算定した額と実際に返還された額と一致しておるかどうか、これをお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○島田委員 証人は学校はどこを出ましたか。