労働委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1951/12/15
会議録
○島田委員長 これより労働委員会を開会いたします。日程に入ります前に、委員長より一言あいさつをさせていただきます。このたび諸君の推挙によりまして、労働委員長の重責を汚すことになりました。浅学菲才、その任にたえ得るやいなやをはなはだおそれるものでありますが、どうぞ諸君の格別なる御後援と御協力によつて、大過なくその職を果すことのできますように、何分よろしくお願いいたします。 それではまず第一にお諮りいたしますが、理事の吉武惠市君並びに青野武一君が理事の辞任を申し出ておりますが、これを許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○島田委員長 御異議なしと認めます。 なおまた不肖私が委員長に選任されましたことに伴いまして、理事の数が都合三者欠員となつております。この際理事の補欠選挙を行わねばなりませんが、これは前例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○島田委員長 剛御異議なしと認めます。それでは 倉石 忠雄君 船越 弘君 前田 種男君以上三名の方を理事に指名いたします。
○島田委員長 次に国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。調査する事項といたしましては、一、失業対策に関する事項、二、労資関係に関する事項、三、労働基準に関する事項とし、調査の目的といたしましては、労働行政の適正を期するため、調査の方法といたしましては、関係各方面よりの意見聴取及び資料の要求等といたしまして、調査の期間は、本会期中といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○島田委員長 御異議なければさように決定いたしまして、諸般の手続をいたしますから御了承願います。 次会は公報をもつてお知らせいたすこととし、本日はこの程度にて散会いたします。 午後四時四分散会