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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 営繕係長になるまでは、どんなことを專門的に專売局でやられておつたのですか。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 証人の專売局に入つてからの経歴を聞いて見ますと、特に営繕係長となつたのは二十三年以降であつて、引続きこの仕事に就任いたしておるようでありますが、その間のいきさつを私ども静かに考えて見ますと、あなたは非常に部内で信用を持たれておつたものと推察するのですが、その期間内に別に何か他に間違いを起したことはありませんか。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 それから物品の購入について、商社と折衝したり、その買入をやつたり、検收したりすることは、上司の命令によつてやるように言つておりますが、その上司とは直接どういう立場の人ですか。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 ふだん営繕課長であるとか、あるいは経理局長はほとんどあなたに対しては盲判を押す程度で、ほとんど営繕なり資材の購入については、あなた單独でもつてすべて判断し、実行して行くという程度に行われておりましたか。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 証人は專売局に入つて、特に営繕資材の関係に従事するようになつて以来、別に間違いを起したことはないと言つておるし、さらにこの間との仕事に携わつて十分上司からも信用を得て来ておつたように推察されるのですが、それではこの野口から初めて大束にだまされたという結果になつておるようですが、今まであまり社会的に社会人としての立場で、そういつた、人からだまされたというような経験は持つておりませんか。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 今の質問、わからなかつたですか。それじや、もう一ぺん……。あなたはこの鋼材の買入れについて、新光鋼材の常務である野口という人からにせの保管証を見せられて、それが新光鋼材の品物であるがごとく信じたために、金も払つて、その結果物がないから納まらない、結局だまされたという立場になつておりますが、あなたは今まで間違いは起さなかつたと最初に言つている。そういう立場だから、あなたの経歴や、またちよつと見た人柄に対する私の印象からして、あ…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 新光鋼材からあなたはだまされたとまだ思つていないですか。私が今お問いしたのは、新光鋼材から鋼材を購入した事件については完全にもうだまされておると私は判断を下すのですが、それ以外のできごとで、あなたが社会人として、あまり人からだまされた経験を持つていないかということをお聞きしているのです。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 にせの保管証だから……。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 それからただいまの証言で、新光鋼材との取引についても、あなたは現在もだまされていないと信じておるよりですが、その理由はどういうわけですか。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 最初新光鋼材と取引する場合、四国町の倉庫に七百八十四トン、品川の倉庫に九十トン、それから業平工場に二百十三トンというふうな品物をあなたは見られて、しかもそれは新光鋼材のちやんとした保管証を見せられて、そこで信用をしたはずですが、ところが結果から見ると、六月になつて倉庫があいて、品物を引取りにかかると、その品物はなかつたのか、手薄だつたのか、とにかく納まらなかつたという結果になつておる。そうすると前へもどつて考えると、その保管…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 ちよつとあいまいだつたと思うのですが……。それからあなたは今御病気せられているそうですが、それはやはりこの事件に対する——今まで間違いを起したことがなかつたのに、こういう相当な金額の品物を買いそこなつて、そのために品物が納まらずに、非常に苦心をしたというような悩みから、病気にでもなられたように私は想像するのですが、それはどうなんですか。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○島田委員 大分前々からからだは丈夫じやないというお話ですが、但し丈夫であつてもなくても、さらにこういう事件にぶつかつて非常に打撃を受けたというか、悩みを感じた。私は先ほどから言う通り、あなたは非常に忠実なというか、気が小さいというか、世間でいうかたい人だろうと思う。いろいろ今までは非常に信用されて来ておつた。かつまたあなたの徳というか、それでも人にだまされずに来ておつたのが、一ぺんに大きな問題にぶつかつて、そこに非常な打撃を精神的に受…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 労働委員会 第6号

○島田委員 政府は今次の專売裁定である八月以降一万四百円の支出を、予算上不可能であるとして当国会に提出しているのでありますが、給與総額中には年末手当及び超過勤務手当が含まれているのであります。これを基本給に繰入れることにすれば、八月以降一万四百円の給與べースは当然支出可能となると思いますが、政府の見解をお尋ねしたいと思います。さらに公労法の精神を尊重するという建前から考えますと、そのような措置をとることがしごく妥当であると考えるのであり…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 労働委員会 第6号

○島田委員 ただいまのお答えで、超過勤務手当及び年末手当の財源を基本給に組み入れることによつて、十分資金上支出可能であるということがはつきりしたと思うのであります。そこでこの際私は労働委員会の本裁定に対して実施可能であると認めますから、政府はすみやかに適当な措置を講ずべしということを、政府に申し入れることの動議を提出いたします。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○島田委員 消耗器材費が昭和二十五年度で四千二百万円程度使われていますが、消耗器材の予算額は約五千万円と記憶しておるのです。そうなつて参ると八割以上が会議費とか、あるいは接待費に使われておる結果になりますが、そうしますと消耗器材費は数百種類費目が上つておるけれども、その大部分が会議費であり、接待費であるというふうなことになりますが、それに間違いありませんか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○島田委員 次に、専売公社の宿舎の数が、全国事業場が五百数十箇所あるのに対して、千八百戸ばかりあるようですが、現在宿舎を必要とする戸数とその千八百戸との割合はどんな程度ですか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○島田委員 この宿舎に住える資格というのは、職員だけですか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○島田委員 最後に、先ほど問題になりました専友社と中央生命との関係について、一応御意見を伺つておきたいと思うのです。先ほど公社と専友社と混同されてはいけないと思つていろいろ苦心をされ、努力されておるということは聞きましたが、これは専友社が公社を対象とする総代理店として、保險の加入を取扱つておる代理店であるというふうな関係に置かれ、しかもその総代理店から上つて来る手数料の一部をさいて、公社に寄付しておるというふうな関係から、これは利害関係…

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員長代理 ただいまより会議を開きます。 本日は倉石委員長が事故のため出席できませんので、私が委員長の職務を行いますから、御了承願います。 公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、議決第一号を議題といたし、前会に引続いて質疑を継続いたします。今野武雄君。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員長代理 その御質問は大蔵大臣が出席したときに願います。