島田末信
会議録に記録された「島田末信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,017 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会83 件・83%
- 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%
※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○島田委員長代理 森山君に申し上げますが、責任ある答弁は大臣が出席してからどうですか。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○島田委員長代理 それはあとから調査して、資料にして出してもらつたらいかがでしようか。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○島田委員長代理 それでは暫時休憩いたします。午後は二時半より開会いたします。 午後一時二十一分休憩 ――――◇――――― 午後三時十二分開議
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○島田委員長代理 休憩前に引続いて会議を開きます。中原健次君。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○島田委員長代理 この際ちよつと御了解を得たいと思います。労働政務次官は人事委員会に急用がありますので、暫時出かけて参りますから、御了承を願いたいと思います。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○島田委員長代理 先般来大蔵大臣の責任ある答弁を聞かねばならぬという意味での、いろいろな御書もあつたようでありまするから、あらためて大蔵大臣の出席を得て、十分質疑を盡す機会をぜひ近い機会につくりたいと思います。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○島田委員長代理 きようはちよつと都合が悪いようですし、委員長も明朝帰る予定でありますので、よく相談をいたして、なるべく早い機会にそういう段取りをしたいと思います。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○島田委員長代理 青野委員の御発言に対しましては、倉石委員長が帰り次第、よくその旨をお伝えして、御趣旨に沿うよう努力したいと思います。 本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本件の審議にあたりまして、御多忙中にもかかわらず、今日まで数回にわたつて御出席を願いました参考人各位に、この際委員会を代表して私からつつしんでお礼を申し上げます。 次会は公報をもつてお知らせいたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時十六分散会
第12回 衆議院 労働委員会 第3号
○島田委員長代理 森山欽司君。
第12回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員 專売公社の仲裁裁定を実施するにあたりまして、政府は資金上、予算上不可能な理由をもつて、公労法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めて参つたのでありますが、これに対してこの際簡単に数点質問申し上げたいと思います。お答えについては、それぞれ所管の関係者より適当にお願いいたしたいと思います。 まず仲裁裁定を尊重しなければならぬということは、公労法の建前から申しまして当然であります。政府といえども、またわれわれ国会といえども、…
第12回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員 次に專売公社事業の四月以降における実績を見てみまするに、その製造量におきましても、販売量におきましても、非常に好成績を上げておるようでございます。すなわちタバコの製造におきましては、八月までの予定計画数量が三百三十九億二千百七十二万二千本であつたのが、実績としての増産数量は、三百四十七億一千五百二十七万二千本となつておるようであります。さらにタバコの売上代金におきましては、四月以降九月までの予定売上げに対する予算額が七百四十…
第12回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員 公共企業体は独立採算を建前としておるのでありますが、独立採算を建前としておる以上は、経理内容が充実するに従つて、給與関係もまたこれに伴つて順次改善して行くということでなければ、これはいわゆる労使協調の精神にも反するものと思うのであります。そこで專売公社の経理内容もだんだんよくなりつつあるようでありますが、そういう建前からいたしまして、專売公社の経理内容が充実するに従つて、給與関係を改善して行くということは、独自の立場で行つて…
第12回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員 次に裁定を実施するにあたりまして、ただいまのところ補正予算が通過したとしても、約四億円が財源上不足しておるということであります。ところが資金上は可能ではないかというような説もあるように承つておりますが、しからば資金上可能ということになれば、どういう資金があるのかということが問題になると思うのであります。それをお答え願う前に、まず九月末現在までの益金の増収は約六十三億円、さらに予備費は二十億一千万円のようでありますが、これらの…
第12回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員 最近災害復旧につきましては、公社法第三十二條第二項、予算総則第三條に基いて処理されていいのだという見解もあるようであります。また葉タバコ輸入費の不足額は、收納価格の改定に基いて、不足財源として補正予算に計上さるべき性質のものではないかという見解もあるようであります。これに対する政府の見解を承りたいのであります。
第12回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員 それはあとまわしにいたします。予備費が二十億あつて、十二億ばかりがすでに具体的に使途が立てられておるので、あと八億余つているじやないか、これで四億まかなえば何でもないじやないかという説も相当多いのであります。ところが予備費は財政法第二十四條から見まして、予見しがたい予算の不足に充てるべき予備費でありまして、これをいかなる場合にも流用していい性質のものでは決してないということを、われわれは確信するのであります。この場合たとえば…
第12回 衆議院 労働委員会 第2号
○島田委員 いろいろ裁定を実施する場合に、資金があるではないかということを申されるので、われわれもそれならば、これでいいじやないかという気持も持つのでありますが、一応それを探究してみますと、移用並びに流用をするのに非常に困難な場合、あるいはそういうことを軽率にやつてはいけない場合もあり得るので、裁定はよほど愼重にして実施するようにせねばならぬが、その資金自体をいかなる性質のものをもつてまかなうかということになりますと、国会におきましては…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○島田委員 大事な質問が一点抜けておるように思いますので、簡単にお尋ねいたします。この一千万円の被害査定を申請したということは、天狗橋が全壊しだということが前提にならなければ、この額の申請はなかつたと思いまするが、これは認めますね。——天狗橋がジエーン台風でほとんどこわれたということでなければ、一千万円の被害査定は金額においてされなかつたと思うのですが、これは認めますね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○島田委員 ところが落さなければ、たたき落さなければ、そういう被害査定にはパスしない、通過しないということで、落されたのだと思いますが、そうなるとジエーン台風による被害がほとんどなかつたものを、そこまであつたものとして申請したということは、これは認めなければいかぬと思うのですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○島田委員 最初一千万円の被害査定を受ける、その目的は大体天狗橋の被害を受けた現状に基いてその申請がなされたか、それ以上に大破損があつたものとして一千万円を申請するに至つたか、これはどうお考えです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○島田委員 大体台風などの起きた場合に、被害が大してなくても、それに便乗して、いわゆる腐朽した橋梁などを一応修理したいという気持はよくわかる。しかしこの一千万円の被害申請を行う場合に、台風の被害自体は大したことはなかつた。しかしそれに便乗してそういつた修理、修繕を行いたいという気持で、一応主管課長なりあるいは係の者が申請することにしたのだろうと思う。そこで私がお聞きしたいのは、われわれの行政監察の使命からいつて、要は国費の濫費を今後した…