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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 あなたは、経済事情によるのだろうという想像でもつてやめさせられた理由を言つておりますが、解職したのは本部のかつてであり、自分にはわからない。但しそういう解職の仕方に対して、あなたは今全然不平も不満も持つていないわけですか。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 うわさであると思いますが、ことしの五月にすでに脱党しておるというようなことを私ちよつと聞いたのですが、そういうような事実はありませんか。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 それから海上区というような名称は正式の組織名ではなくして、大体一つの仮称といいますか、そういつた海員とか船員を一つのグループとして勢力を拡大して行くというふうな一応別動隊的な意味でつくられた名称のように私は受取つているのですが、少くともあなたが本部の指導部員としてそのいわゆる海上区の組織の拡大について活躍をするということが唯一の任務だつたように理解するのですが、その意味から特に九州の海上区の組織の拡大発展ということについて、…

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 次に江川君は証人の腹臣であつたということは間違いありませんね。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 俗にいえば信頼のできる子分というような立場です。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 椎野さんが九州に二十二年の夏来たというのは、やはりいわゆる海上区の組織状況とか、その後の情勢を調べるとか、またその後の発展上いろいろ計画があつて来たのですか。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 それから先ほどの証書に、密貿易は、党のためにならぬと言われておりましたが、どういうわけでためにならぬのですか。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 共産党が密貿易によつて党の資金をかせいでおるということは、終戦以来一般的なうわさといいますか、常識といいますか、(「事実だ」と呼ぶ者あり)事実といいますか、そういうことでどの程度か私は今言えませんが、そういつたようなことは一般国民の間で常識的なこととなつておつた場合、党のためになるかならないか、それは知りませんが、もう一つの考え方として、共産党の正式の党員が密貿易をやつたのでは、党のいろいろな人気を悪くするのでいけないから、…

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 最後に聞きますが、椎野さんが九州へ来たときに、あなたはいわゆる海上区の発展については、相当開拓の責任のある活動をしておつたことは、もう当然疑う余地がないと思いますが、その場合に、椎野さんほどのいわゆる名士が中央から来たときには、その出迎えについて、若松でじつと待つておつたのではなく、少々先まで迎えるとか、あるいは出迎えた後は随行するとかいうことが、一応常識だと思いますが、あなたは椎野さんを迎えるために、またその後の行動につい…

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 永山証人にお尋ねいたしますが、先ほど江川君を尋問する前のあなたの証言にあたつて、あなたは江川君を二十一年の春だつたかに初めて知つたと言いましたね。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 江川証人にお尋ねしますが、あなたは昭和二十一年の春だつたかに初めて永山さんを知つたと言いましたね。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 それでは永山さんにもう一度尋ねますが、何か記憶違いではありませんか。あなたは今二十二年の春江川君が入党して後に知つたと言つているが、大体一年の食い違いがあるようですが、どうですか。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員 これに対する食い違いは、いずれまた他の委員からもお聞きすることと思います。 次に馬越方であなたが、椎野さんやら、亀山さんやら江川君と一緒に会つたということについては、江川君はあなたをいろいろお世話になつた恩人として非常に情誼の上では尊敬しておつたという仲であるが、そういう会見をした事実について、その家もはつきりしておるし、また会見した場所のいろいろな間取りやらあるいは服装に至つてもまだ多少の記憶も残つているというふうなことだ…

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員長代理 江川証人に聞きますが、今の馬越丈太郎のうちは、地区委員会で使つておつたかどうかということについて答えてください。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員長代理 江川証人にちよつとお尋ねしますが、前の証言の、いわゆる大事なことがあるからということは、その当時の記憶からいつて、事実そういうことを言つておるか、あるいは今の証言は当時の場面を想像して言つたことなのか、そこをはつきりしてください。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員長代理 山口君に申し上げますが、それはお互いに誤解を招いていかぬと思うのです。それでたとえば……。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員長代理 それで江川証人の言うことは、何も書類を出してこれだと言つておるのじやない。そこで…。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員長代理 われわれはレコードに吹き込んだものをそのまま聞くのじやなくて、ただ事実はどうであつたかということを判断するだけです。そこでそんなてにをはの違いなんかを言うべきじやないと思う。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員長代理 それじや江川証人にもう一ぺんお聞きしますが、その当時ただ問題は、大事なことだ、重大なことだということを、持つておる物を示して実際に言つたのか、言わなくても君がそういうふうに想像したのか、そこが食い違いがあるかないかの基本だと思うのだが、そこをはつきりして下さい。

自由党1951/06/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○島田委員長代理 書類を示したようなことはないのですね。こういう大事なものだというふうに明らかに示した事実はないのですか。