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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1951/05/25

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○島田委員 そうです。

自由党1951/05/25

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○島田委員 有馬何というのですか。

自由党1951/05/25

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○島田委員 さつき聞き漏らしましたが、大安丸のその当時の船長はどなたです。

自由党1951/05/25

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○島田委員 それは船長をいつからいつまでやつて、現在どこにおるか、もう少し詳細に述べてください。

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○島田委員 大分時間も経過しておりますから、ごく簡單にお尋ねいたします。 昨日の井出証人の証言によりますと、この事故は発生までに、いろいろな遺憾の点もあるし、それから発生後の処置についても、ずいぶん責任のない行動のあつたことも、井出証人ばかりでなく、われわれも認めておるのでありますが、その点で昨日の井出証人の証言では、事故発生後、もし高速度回路遮断器が横浜変電区に——もともとあつたようでありますが、もしそれが現在もあつたならば、瞬時に電…

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○島田委員 たまたまそういう遮断器が取払われておつたために、あるいは事故発生後の運転手、車掌あるいは検車掛その他駅長、助役以下駅の従業員の無責任きわまる行動が今回暴露せられて、殉職精神あるいは責任観念を高める教育をしなければならぬという結果を見たのでありますが、同時にただいまのように機械設備、科学的な施設は予算の許す限り万全を期してもらいたい。平常における事故は、大体電気事故による火災あるいは追突、衝突というようなことだろうと思いますが…

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○島田委員 今回の事故を大体要約いたしますと、まず架線作業上の方法について大いに検討する必要があつたということが考えられます。それから架線が故障を起して以後のことについて、工手長のとつた態度や、信号手のとつた態度について欠陷がありはしないか。さらに事故発生後においては、運転手なり車掌なり、あるいは検車掛のとつた態度に、あるいは無責任であつた、あるいは応急措置をとる知識に欠けておつた等、いろいろ欠陷があると思うのでありますが、さらに今度は…

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 加藤君に申し上げますが、盡食までにもう一人やることになつておりますので……。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員 取調べを開始したのはいつでしようか。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員 二十四日というのは事件発生の日ですね。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員 そうすると、事件発生が十三時四十四分ということだから、大体一両目に乗つておられた皆さんが被害をこうむつて、火災のために命を捨てられて、もうすでに事済みになつたというその経過時間はどのくらいでしようか

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員 そうすると、二時半ごろから六時までの間、三時間半ですか、このくらいの余裕が取調べまでの間にあつたわけですね。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員 この時間のずれのある間において、事故を発生さすことについて非常つ関係のあにた人々やら、事故発生後、これが防止救済等について関係のあつた国鉄従業員の皆さんが、この善後措置について何かと打合せをする時間的な余裕はあつたように思われますが、事実こういう打合せをしたような形跡は見られぬのですか。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員 これは打合せがあつたことは事実だとか事実でないとかいうことは、今立証すべき何ものもないというのは、われわれ理解できるのですが、ただ今回いろいろ証人にお聞きした範囲内から申しますと、打合せがあつたなかつたにかかわらず、事故の発生については、責任の細分と申しますか、おのおの自分の所属だけを何とかやつておればいいという程度の所作行動が多かつたように思います。ところが事故の発生におけるいろいろな責任については、極力これを回避するため…

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員 そういう事実は認めないのですね。それからパンタグラフを運転士が下げて、電気を遮断しようとしたが、さらに今度はドアをあけるために、パンタグラフを持ち上げたというふうに言つておりますが、運転士が事件発生後運転台から外に飛び出すまでの時間は、あなたの方の調べではどのくらいの時間と認められますか。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員 そこで私は先日来非常に不審に思つておつたが、パンタグラフを実除に下げたとか、実際に上げたというのではなく、今のあなたの証言が事実じやないかと思います。実際その当時パンタグラフが下つたならば、これは私はしろうとだからわかりませんが、電気が遮断されて、火をふいておつたのが一応とまつたのじやないか、こう思うのですが、それがとまらずにおつたということは、パンタグラフは下らずにおつた。下げる操作をしたかどうかわからないが、一応したと認…

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員 私の質問とちよつと離れておるようでありますが、この程度で……。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 この際お諮りいたしますが、先刻理事会におきまして協議の結果、不正出入国に関する件について二十五日、江川文弥君の証言の関係者として椎野悦郎君及び有馬敬君、東京警視庁刑事部長古屋亨君、二十六日、国家地方警察本部長官斎藤昇君、法務府特別審査局長吉河光貞君、出入国管理庁長官鈴木一君、二十八日、海上保安庁長官柳沢米吉君、法務総裁大橋武夫君、以上八名の諸君を証人として喚問したいと存じますが、御異議あ…

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 御異議なければさよう決しました。 —————————————

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 それでは、桜木町駅国電事故に関する件につき、引続き井出光正君について証言を求めることにいたします。 井出光正さんですね。