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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 電車内だろうが、変電所だろうが……。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 それから運転手とか車掌が応急の処置として絶縁するような方法はないですか。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 パンタグラフを下げて絶縁すると、火災は一応とまるというわけですね。通常の場合。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 破壊されていたから効を奏さなかつたというわけですね。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 すると今度の場合は、いかなる方法をもつてしても、運転士、車掌あるいは車体の近くにおつた者が電流を絶縁するという方法は、まず見つからなかつたわけですね。やつてみても効を奏さなかつわけですね。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 何かそれに対して、今後パンタグラフが故障を起した場合、そういう場合でも、変電所や何か待たずに、運転士、車掌が絶縁するというような方法は考えられますが、装置の上で。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 車体の改造の上ではそういつたことは考えてみてもあまり実用向きじやないというわけですね。

自由党1951/05/22

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○島田委員長代理 ほかに御質問ありませんが。——別に御質問がないようですから、それでは証人に対する尋問はこれをもつて終ります。証人には御苦労様でした。 〔島田委員長代理退席、内藤(隆)委 員長代理着席〕

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 私は専門的なことをちよつとお聞きしますが、今の車内から火をふいた場合に、パンタグラフを下げれば通例火はとまるのですか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 それからとまらぬ場合には、どういうう故障だとか、どういう処置をすればいいということは、はつきりしておるのですか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 パンタグラフを下げても、さらに火をふいておるという場合には、何らの処置もないのですね。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 そうすると手を盡す手段は全然ないわけなんですね。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 それは何かいい判断がありますか

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 それから、パンタグラフを下げてもさらに火をふいておるという場合に、ドアをあける装置が——かりにあけるような分別をしてみても、あかないというような故障があるのじやないですか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 それから事故の発生後、あなたが運転台から車外へ飛び出すまでの時間は、今冷静に考えてどのくらいな時間でありましたか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 はつきりしないが、大体三分とか五分とか、これくらいだつたというような記憶はありませんか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 全然わかりませんか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 どうでしよう、全然わからぬということはないはずだと思いますが、その当時の状況を冷静に判断して、大体五分くらいだつたろうとか、十分くらいだつたろうとか、三分くらいだつたろうというような、概略でいいのですが、ただわからないというだけではなく、何かそこに想像されるものがありはしないかと思うのでありますが……。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 その当時、事故発生後車外へ飛び出すまでの時間が、今考えてみても、全然どのくらいな時間だつたかわからないとあなたのおつしやることは、結局それがほんとうだと思います。心機転倒といいますか、これはとうていわれわれが現在考え得られない。あなたというものは、予期せざる事故にぶつかつて、びつくりぎようてんしたという立場が本来の姿でなかつたかと思うのです。もし多少とも冷静を失わずにいたならば、現在その時間に対してもある程度想像がつくだろう…

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 それ一つですね。