島田末信
会議録に記録された「島田末信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,017 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会83 件・83%
- 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%
※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 ところが実際に臨んで、そういうような急激な突発事件だつたから、いわゆるあわを食つたというか、上つてしまつて、そういう処置を実際にとれずにしまつた。しかし何とかして救いたいために飛び出したことは間違いなかつたが、飛び出した結果、火災もひどいし、それほど積極的にどうにもならなかつた。やつと二両目に入つて、その人々を救うことができたという程度ですね。その当時の実情はやはりその通りなんでしよう。それから今の停止信号ですが、正規の停止…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 そこであなたが十メートルばかり後を見た場合に、工夫がとまれという信号をしておつたということは、停止信号を当然しなければならないという実情にありながら、停止信号が行われなかつたために手を振つたものか、それとももうすでに大きなスパークが出たために工夫があわてて手を振つたというのが実情ですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 スパークする前だとすれば、工夫が見て停止しなければならないという実情なら、責任ある者は当然正規の停止信号を上ぐべきだつたと思うのですが、その点はどうですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 なかつたけれども、停止信号をやるべき者が、工夫自身が停止させねばならぬというそれほどの場面ならば、当然停止信号を掲ぐべきだつたと思いますが、どうですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 責任ある人がおるでしよう。停止信号をやらなければならぬ人が……。そういう工夫が見てさえ停止させねばならぬという場面に、正規の停止信号をやらなければならぬ人が、なぜ信号をやらなかつたかということになると、これはやはり手落ちですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 たとえばスパークをしたということを目撃して、工夫が急に停止の手を振つたというのならばわかるのです。ところがあなたの言い分だとスパークする前に工夫が手で停止信号をしておつたというのだから……。そうするとスパークする前に、それほど危険を感じておつたものとすれば、当然停止信号をやるべき人が、正規の停止信号を実行せなければならぬ場面ではなかつたかと思いますが……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 そうなつて来ると、停止信号をしなかつたことに、非常なる不注意があつたという結果になりますね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 先ほどの証言では、工夫が手でもつて停止信号のつもりでやつておつたということを、車掌が電車が入構前十メートルばかりうしろで見たというふうに証言いたしておりますが、その工夫が手でもつて信号しておつたのは、電車が入構前からだつたでしようか、あるいは車掌が見たころからだつたでしようか、これはわかりませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 工夫はあらかじめその架線がすでに切断されておつたことを知つておつたのであるから、電車が入つてはいけないということを、あなたと一緒に当然知つておつたはずですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 それで電車が入る前に気がついてそういう手でもつて信号しておつたのか、あるいはうつかりしておつて電車が入つて来てあわてて信号したのでしようか、どちらですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 確かめたことはありませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 それから信号所ではすぐにあなたが注意したにもかかわらず、そういう信号をしなかつたということはいかにも不注意きわまると思うのですが、同時にあなたが電車が燃えてこれはたいへんだというのでさらに信号所にかけつけて、大船の発電所ですか、送電所ですか、そこに電話をかけて、電気をとめてもらつたという間は相当あつたと思うのですが、その信号所はその処置をとれれば、早く電気を切断して事故を大きくせずに済んだろうと思うのでが、これに対するお考え…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 あなたの場合はずいぶん努力をせられ、それ以上電力を早くとめることはできなかつたと思いますが、信号所におる者は、あなたがそのスパークしたのを見つけて電車のそばまで行つて、ドアでもあけてみたいという気持がどうにもならず、それでさつそく引返して信号所に行つて電話をかけたというこの時間は、何分かあつたろうと思いますが、その間信号所が機転をきかして、最初に目撃するごく手近にあつたようですが、信号所がすぐに大船へ電話して電気をとめたら、…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 そういうふうにふだん教育されていないのですか、責任外というわけですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 知識がないというわけですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○島田委員 かりにもし知識があれば、不注意さえなくて、すぐに電話しておけば、よほど手まわしよく電気がとまつただろうということになるわけですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○島田委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が都合により欠席いたしましたので、指名により私が委員長の職務を行います。 この際お諮りいたします。公務の関係上喚問を保留いたしておりました国警釧路方面隊長三橋珍雄君が現在上京いたしておりますので、本日証人として喚問いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○島田委員長代理 御異議なければさように決定いたしました。 これより不正入出国に関する件について調査を進めます。ただちに証人より証言を求めることといたします。なお先日証人決定の際、本日の証人として中島精一君として決定いたしましたが、中島ではなく中富の誤りでありましたので、この際訂正いたします。 中富精一さんですね。あらかじめ文書で御了承願つておきました通り、証人として証言を求めることにたりましたからさよう御了承願います。 これから不正入…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○島田委員長代理 署名捺印してください。 〔証人宣誓書に署名捺印〕
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○島田委員長代理 これより証言を求めることになりますが、証言は、証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際は、議事の整理上その都度委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。なお、これから証言を求める場合はおかけになつていてけつこうですが、お答えの際は御起立を願います。 証人は元海上保安官高田進に対する関係法違反被告事件について公訴を提起したことがあり度すか。