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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 それから、第一両目は火がまわつているので、とうてい入れないというので断念しておつた。第二両目はまだ十分火がまわつていないから、第二両目に入るためにかけつけたというふうに……。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 そのお客を三人か五人か出したというころには、多少とも冷静は回復しておつたわけですね。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 どうでしようか、この事故というものは、あなたの訓練や何かで従来考え及んだところから見て、全然予期しない事故だつたのですか。またその事故は従来常識で考え得られないような発生事故でございましようね。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 だから、雷みたいな大きな音がしたときに、もうびつくりぎようてんして、本能的にスイッチをやつてみたような気がするが、あとはさつそく運転台を飛び出したというのが事実じやないのですか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 スパークしたときに、絶縁するというか、電気を遮断するような方法は、あなたの場合何かとられますか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 下げましたか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 だから絶縁処置はとらなかつたというのですね。絶縁処置をとらずに、すぐ飛び出したというのです。ね。スパークすると同時に車をとめて、車をとめると同時に電気を遮断するような方法はとらずに、すぐ飛び出したというのですね。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 見定めるために……。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 それで火災が起きているのを目撃して……。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 電気による火災が起きた場合に、電気を遮断するということはよく御存じだつたはずだから、結局それに対する処置はとらなかつたんでしよう。あなたの場合はとらなかつたわけですね。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 それから飛び出して行つて一両目へ入ろうとしたが、とても火が大きくて入れないので、二両目と三両目の間にかけつけて、そこから中へ入つて、二両目の人々を救い出したというのですね。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 それから二両目の人は、あなたの関する限りは大体救出作業をやつて、全部二両目から脱出させてしまつたわけですね。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 出してしまつたときに一両目の実情はどうだつたですか。やはり阿鼻叫喚というか、中で何とかして逃げ出そうと思つて一生懸命にもがいておつたはずですが、まだそういつた人々の動きが多かつたわけでしようね。二両目が出てしまつた場合……。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 二両目が出てしまつときは、一両目は事済みになつておつたわけですか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 一両目の人々を救うためには何らかの処置が考えられるというか、何か方法をとれば少しでも救われるんじやないかという……。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 窓から飛び出そうとしている者を下からひつぱつて救つたという程度で、あなた自身は、たとえば窓をぶち割るとか、あるいは何か、たといできてもできなくても、戸をあける処置を積極的に講じたというようなことはなかつたんですね。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 結局寄りつけなかつたわけですか。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 さらに多くの人々を出すために、あそこをこうすればもつと出られるんじやないか、あそこをこうすればもう少し救えるんじやないかというような積極的な考えは、夢中でわからなかつたわけですな。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 大体成行きにまかせて、出て来る人々を下からひつぱり出したという程度ですね。実情はその通りですね。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○島田委員 結局あなたは客の方をあずかつておるわけなんだが、ふだんから、火災が起きた場合に、電気による火災ならば、それを遮断する、それから普通の場合、たとえばタバコの火だとかいう場合には消火器を用いるということは知つておつたわけですね。