島田春樹
会議録に記録された「島田春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会28 件・28%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%
※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○島田政府委員 いまお尋ねの件でございますが、いわゆる世間で言われます金のブラックマーケットにおける被害というものがある、その辺の実態はどうかということでございますけれども、これを正確に把握することはなかなかむずかしい状況にございます。ただ、私ども、本省それから通産局で消費者相談の窓口がございますが、その相談の窓口の金取引に関する相談件数というのを見てみますと、五十三年度、昨年の四月からことしの一月までで七十二件ということでございます。…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○島田政府委員 私どもとしては、いまお話がありましたように、こういった問題について一番必要なことは正確な知識を皆さんに持っていただくことが一番大事だと思いまして、被害を防止するために消費者に対する注意喚起というものに力を入れてきております。いままでやっておりますのは、たとえば私どもの方で発行しております「消費者ニュース」で繰り返し消費者に対して注意を喚起するようなPRをする、あるいはこれは取引所と紛らわしいわけでございますので、取引所の…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○島田政府委員 いろいろ議論がございますが、私ども基本的に考えておりますのは、いまいろいろ金の取引に対する被害が出ておるわけでございまして、考えてみますと、金の取得が財産保全の有効な手段というふうにだんだん考えられるに至っているという背景はそれなりに理由があると考えられるわけであります。したがって、国民が安全に金の現物を取引できるというかっこうになっていかなければ、どうしてもいろいろの被害というのはなかなか防げないという意味で、やはり現…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○島田政府委員 いまお話のありました取引所の問題でございますが、先生御案内のようにその取引所というのは、商品取引所法では、商品の価格の形成それから売買その他の取引を公正にするとともに、商品の生産及び流通を円滑にすることを目的とする、こういうのがねらいでございます。したがいまして、この取引所に上場する場合に、やはり当該商品の生産、流通に実際携わるいわゆる当業者というものの判断が一つは十分尊重されなければいかぬというふうに考えるわけですが、…
第87回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねの都道府県及び市町村の条例、要綱の取り扱いの問題でございますが、御案内のように、昨年の秋に成立いたしました大店法の改正に至るまでには、各方面でいろいろ議論がなされ、私どもといたしましても、審議会あるいはその前の小売問題懇談会で、各方面の意見を十分聞きながらいろいろ議論をし、案を練り、さらに国会でいろいろ御審議いただいたという経緯でございます。私どもといたしましては、従来千五百平米、三千平米であ…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 最近一般に物価の上昇という気運がございます。いまお話がありましたようにいろいろ物価の上昇に原因がございまして、特に最近原因として考えられますのは、一つは国際市況の問題、あるいは全般的に景気が要するに不況から回復してきたことに伴う需給、たとえば過剰在庫がなくなってきたというようなことで需給が均衡してきて価格が動いてきたというような、いろいろな原因がございます。過積みが原因であると言われている…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(島田春樹君) お話、御指摘の点、ごもっともでございまして、この規制、定量積載、自粛する、一つの輸送の合理化の手段として、たとえば海上輸送に切りかえるとか鉄道に切りかえるとか、業界としても最善の努力をいたしておるようでございます。先ほども私申し上げましたが、これに藉口して値上げをするというようなことがあっては相ならぬということは、私も全く同感でございます。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田政府委員 いまお尋ねのインスタントコーヒーの関係は全部農林省の方でやっておられますので、ちょっと私の方の答弁は差し控えさしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田政府委員 御案内のように企画庁の方で調査をまとめておられます五十三年七月から輸入品の価格動向調査の一環といたしまして、輸入書籍それから輸入雑誌につきましての価格動向に対する調査、監視を私ども続けておりますが、それによりまして消費者に対する情報提供を行うということをやっております。 それからもう一つは、五十二年の十月、さらに五十三年の八月の二回にわたりまして、洋書輸入協会というのがございますが、それに対しまして円高効果の消費者価格へ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田政府委員 いま非常にに御示唆に富むお話を伺いました。なかなか立ち入って細かい実態ということの把握ということになりますと、先ほどからも議論ございますが、業界としてそれぞれの企業秘密と申しますか、というようなものもございまして、なかなかむずかしい点があるという点は御理解いただきたいわけでございますが、いまお話がありましたように、業界の方でどういう事情でこういうことになっておるのかというような点について、やはりユーザー側にその辺のところ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田政府委員 お答えいたします。 真正品の並行輸入が行われるということになりますれば、それが消費者に対してそれだけ便益を与えるという意味で、消費者対策の点からも非常に好ましいというふうに考えますので、われわれとしてはこういったものが正しいかっこうで行われるということを望んでおるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田政府委員 並行輸入の利点と弊害というお話でございますが、並行輸入が望ましい点につきましては、いますでにお答えいたしましたような意味で、物価対策あるいは消費者行政という見地から望ましいというふうに考えるわけでございます。反面、弊害というのは何かということですけれども、問題は、最近、これは弊害と言えるのかどうかは別にいたしまして、紛らわしいものが入ってきて、それが消費者に渡るというようなことになりますとこれは望ましくないわけです。ただ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田政府委員 結局、最近有名な外国商品のにせもの騒ぎというのが起きておるわけでございます。こういう問題が起きますと、やはりいま申しましたように、一つは、消費者にとって非常に迷惑になるというような意味で、消費者行政上も問題がある。また、真正商品の並行輸入というものに悪影響を与えるという意味で、並行輸入政策というものの見地からも問題があるということになろうかと思います。私どもとしましては、こういった問題が生じた場合、現在のところ、関係者か…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田政府委員 いまお話しになりましたこの真贋の鑑定というものは非常に重要な問題でございますが、反面、いまお話もございましたように、なかなかむずかしいのです。いまたとえばということでおっしゃいました、相手国の方で何か証明を出すというようなことは考えられないだろうか、これはその国の政府の問題でございますが、私どもちょっと考えましたところでは、やはりいまお話のありましたように、私の方から考えますと、並行輸入という場合に、原産地のメーカーの直…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 いま先生お話がありましたように、昨年の十二月一日からの道路交通法の改正によりまして過積み規制が強化された。これに伴いまして、特に十二月の段階では若干いろいろありましたが、現在までのところ、業界としては車の回転率を高めましたり、あるいは増車、代替輸送の利用というようなことで、資材の供給体制に混乱を生じないよう対処しておるというふうに私ども聞いております。 ただ今後、地域的、時期的に工事が集中するという…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 いわゆる特定不況産業安定臨時措置法でございますが、これによりまして現在過剰設備の処理等を推進しておるものでございますが、いわゆるこの特定不況産業というものにつきましての状況は、現在特定不況産業の指定を行っておるものが、やや細かくなりますが、十三業種ございます。それから安定基本計画を策定したものが、そのうちで十一業種ございます。つまり、十三業種のうちで、まだ綿紡績業と梳毛の紡績業の二つは計画が策定され…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 確かに、この法律が制定されました当時の不況の深刻な状況というものと今日の状況では、これはもちろん業種によっていろいろ差がございます。たとえば造船業のように、なおいろいろ深刻な事態にあるものもございます。一概には申せませんが、概して言えば、相当市況はよくなってきておるということは言えるかと思います。ただ、それで現在それぞれの業種が抱えている構造的な問題というのが解消したかどうかという点になると、問題は…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 この金の取引をめぐる被害というのが最近いろいろ話題になっておるわけでございますが、私どもといたしましては、これまでいわゆる金のブラックマーケットと申しますか、いろいろ問題が生じております金の取引に伴う被害を防止するために、まず実態をできるだけ把握するということに努めますと同時に、一番力を入れておりますのは、一般消費者に対する注意の喚起と申しますか、啓蒙活動でございます。たとえば、いままで私ども当省で…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(島田春樹君) いまお話のありましたように、昭和四十八年の五月に日本貿易会が「総合商社行動基準」というのを策定いたしまして、それを受けましてその後各社においても行動基準をそれぞれ作成するということにいたしまして、これを実行するという体制をとっておるわけでございます。私どもの承知しておりますところでは、各社といたしましてはこの実行を担保するために、あるいは社内規定の整備であるとか、あるいは社内の監査体制の強化、これはいずれもうた…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(島田春樹君) 本件につきましては、私どもの生活産業局、それから大阪通産局の方で話は伺っておるように聞いております。 これにつきまして、私どもといたしましてはいまおっしゃったようないろいろな事情が、破産とかというような事情になっておるわけでございますが、その経緯その他につきましていろいろ事情があるようでございます。いまその問題につきまして私どもが承知しておりますところでは、現在御指摘のような点も含めまして大阪府の地方労働委員会…