島田春樹
会議録に記録された「島田春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会28 件・28%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%
※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 これにつきましてもいろいろ考えておりますが、いま一番行っておりますのは、まず最初に勧誘に参りますときにも、たとえばしおりと申しますか、投資家が行動を起こすに際して、まず商品取引の実態を十分知るようなかっこうの資料というものを必ず交付することにしまして、十分認識した上でやるというようなかっこうにさしておるわけでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申します。 処分につきましては、最も重いのが許可の取り消し、それから受託業務の停止、それから戒告等というようなかっこうになるわけでございます。最近の状況では、私どもの所管では、五十年には戒告等十件、それから五十一年には受託業務の停止が二件、それから戒告等が十六件、五十二年は戒告等が十九件ということでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申します。 いま営業停止とおっしゃいましたのは、私がいまお答えしました受託業務の停止がこれでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 最近の数字を申し上げたわけでございますが、もう少し古いところから申し上げますと、四十六年には許可の取り消しが一件ございます。それから四十七年には受託業務の停止、これは二十日間というケースがございます。それから四十九年にも許可の取り消しが一件、それから受託業務の停止が一件。それから五十年以降は先ほど申し上げたようなことでございまして、受託業務の停止が五十一年に二件、こういうことになっております。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申します。 どの程度というお尋ねの意味がちょっとわかりませんが、私どもは軽微または過失による形式違反というようなものにつきましては、戒告等の処分をいたしておるわけでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 始末書でございますが、これは先ほど戒告等と申し上げた中に含まれておりますが、要するにこの戒告あるいは始末書というのは、いずれも軽微もしくは過失による形式違反、その程度の軽重に応じて戒告あるいは始末書、こういう処理をいたしております。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 業務停止ということになりますればこれは市場でわかるわけでございますが、たとえば戒告というようなのは一般には公表されておりませんので、そこのところは広く一般の者が知るという状況にはなっていないかと思います。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 最近のデータで見ますと、同じ商品取引員で重なってというのは余り見受けられません。二件というのがこのデータで見ると一番多いケースでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように一般に広く公知させるという措置はいまとっておりませんので、どこがどういう処分を受けたということを一般の人が広く知るというふうにはいまなっていないわけでございます。 ただ、逆に言いますと、そういう処分を受けるということになりますれば、当事者と申しますか、その業者にとっては要するに社会的信用上問題があるわけでございますから、そういう意味で処分を行っていくというのは非常に重要なことだと…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 いま私、最近のこのデータで見ますと特に特定の業者が著しく違反件数が多いという、その顕著な例というのは、なかなかちょっとここでデータを見ていても判断するのはむずかしゅうございまして、そういうかっこうでの一種の資料というのはちょっと提出しにくいんではないかと思います。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 いま御指摘の点は、俗な言葉でちょっと語弊があるかもしれませんが、俗な言葉で言えば、非常に悪質な取引というようなものがある場合に、それを世間一般に公知公表するというようなかっこうで事は考えられないのかという御趣旨かと思います。いまお話しのように、確かに営業姿勢の悪い商品取引員の公表を行うというようなことは、要するに委託者に有益な情報を与えるということで紛議を未然に防ぐという意味で有効な手段であるというふ…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 先ほどいま検討中と申し上げましたけれども、これは現在なお検討をしておる段階でございますので、そう申し上げたわけでございます。 何かやったのかというお尋ねでございますが、特に受託業務の改善のための具体的な検討措置というのを本年の三月に指示をいたしたところでございまして、現在それが逐次実施に移されておる段階でございます。これが確実に実行されるという段階でかなりの成果を期待できると私ども考えている次第でござ…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、この三月に指示をいたしました事項につきましては、たとえば委託者のしおりの改訂あるいは新規委託者の売買取引の制限等々、一々申し上げませんが、相当詳細に具体的に受託業務の改善のための検討項目を示しまして、それについての実施を指示をいたしたわけでございます。これが現在逐次実施に移されておるということでございまして、私どもといたしましてもなお今後とも引き続き努力いたしますが、そういうか…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 いま申し上げました指示に対しまして実施に移りましたのが九月からでございますので、まだちょっとその成果ということを申し上げる段階ではございませんが、私どもはこれによりまして相当程度の成果を期待できると考えておる次第でございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 三月に指示をいたしまして、検討さして、そして九月からそれを実施に移した、こういう状況でございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申します。 待っておったというわけではございませんで、これ、いろいろ技術的な点もございますので、そういう点を業界に指示をして詰めさせて、そして具体案を得て実施をするというような運びにしたわけでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 詳細な説明は省略いたしますが、それぞれの項目につきまして、たとえば委託者のしおりの改訂というのを具体的にどういうかっこうでやれば一番いいのかというような、これは一番わかりやすい例でございますが、そういったものを具体的に詰めましてこういったかっこうが一番いいという結論を得まして、そして実施をするというようなかっこうで、それぞれの項目につきまして具体的なやり方の詰めをいたしたわけでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申します。 御指摘のとおり、商品取引所の本旨からいえば、いまの問題というのはまことに遺憾なことでございますが、私ども従来、おしかりを受けたわけでございますが、いろいろな措置を講じてきております。全般的には商品取引の営業姿勢というのもかなり改善されてきていると思いますが、御指摘のように、まだいろいろ問題があるというわけでございます。 これはなぜかということになりますが、理由はいろいろあると思いますけれども、一つは一部の…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申します。 なぜ過当競争が起きるのかというのは非常に問題がむずかしいかと思いますが、最近の一つは経済情勢というのもあろうかと思いますが、基本的には少しでも業績を上げたいというようなところから、経営者の自覚が足りない、それで過当競争が起きるというようなところではないかというふうに思います。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 私どもやはり何といいますか、一つは経営者の自覚という問題が根本にあろうかと思います。数が多いという点も一つの原因ではないかというふうにも思いますが、やはり相対的な問題であるかもしれません。