島田春樹
会議録に記録された「島田春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1978/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会28 件・28%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%
※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 もう御案内のとおり、全商連は全国の十八取引所の中央機関ということで、四十二年に社団法人の認可を受けて設置された団体でございます。それで全商運は、御承知のように、事業としては取引所相互間の連絡調整あるいは広報、調査研究、外務員の研修等の事業をやっておるわけでございます。 一方、全協連でございますけれども、これは各取引所単位に設置されました商品取引員の協会を会員としましたいわゆる法人格なき任意団体でございます。会員たる商品取引…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 私どもといたしましては、いま申し上げましたように、全協連の組織の性格というものもありますので、その点は十分考えなければいけないというふうに思いますが、ただ、実態的にその運営について問題がありまして、その結果業界の秩序が乱れて、ひいては取引所の商品取引、受託業務の円滑、健全な実施に支障を生ずるというようなことになりますれば、それは非常に問題があるわけでございますから、そういうようなことが生ずる場合には、その点につきまして私ど…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答えいたします。 許可更新の方針が固まったかというお尋ねでございますが、御案内のように、四年ごとに許可を見直すということで、財務内容、それから営業姿勢の向上というのを図ることを目的にしておるわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、そういう制度の趣旨に照らしまして厳正に審査をしていこうということでございます。したがいまして、今回の審査に当たりまして財務内容と営業姿勢をチェックすることになるわけでございますが、…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答えします。 前回の許可のときにいま御指摘のようなランクづけを行った経緯というのは、私も聞いております。今回の許可更新に当たりましては、一応私どもとしましては、前回の考え方を踏まえて、営業姿勢というものに重点を置いて慎重に審査をしたいと考えておるわけですが、確かに御指摘のように、営業といいますか、財務内容というものに問題があって、その結果許可をしたものが経営が不健全になるというようなことがあってはもちろんなりませんので、…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 いまの問題につきましては、現在、いま御指摘がありましたように、一つは受託業務保証金というかっこう、それからもう一つは指定弁済機関であるいまですと商品取引受託債務補償基金というものの代位弁済というかっこうでやっている、二本立てというかっこうになっておるわけであります。したがいまして、私どもとしましては、いろいろ分離保管の問題につきましては前から議論があることは承知いたしておりますが、一応こういうかっこうでいくのが現実的ではな…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 許可更新に当たってどういうふうに具体的にしていくかという問題につきましては、まだこれから検討すべき問題でございますので、具体的にどういうことでということはいままだちょっと私ども申し上げかねるわけでございますが、いまお話しになりましたような考え方、非常に私貴重な御意見だと思いますので、そういう点も御意見を十分承って、これからの許可の際に考えるに当たりまして、その一つの貴重な御意見として承りたいと思います。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答えを申し上げます。 公に認められたものではございません。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答え申し上げます。 公に認められたものではない、要するにわれわれの方としてたとえば許認可とかなんとかのかっこうで把握、規制をしているものでないものでございます。したがいまして、なかなかこれの実態というものは把握しにくうございます。いわゆる金の取引市場、延べ取引と通常呼ばれておりますが、延べ取引市場と称するものにつきましては、非常に離合集散が激しい、きわめて流動的なようでございます。したがいまして、なかなか把握は困難でござ…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答え申し上げます。 いまの実態でございますけれども、私どもの方にもいろいろ金取引に関するいわば相談というのが寄せられております。被害を受けたということで相談があります内容につきまして私ども聞いているところでは、いろいろな形態のものがございまして一様ではございませんが、たとえばいまちょっとお話が出ましたけれども、将来の引き渡し時点における価格の下落というものに伴う解約の危険性を回避するための予約金というものの積み増しを要求…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答えいたします。 正確ではございませんが、およそ二年ぐらい前一からではないかと思われます。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答えいたします。 私ども、若干の事例につきまして、実態調査といいますか、ヒヤリング等でできるだけ実情把握に努めているわけでございますが、それを見ておる限りでは、契約の形式としては先ほど申し上げましたようなかっこうでございまして、いわゆる法律上言う先物取引には該当しない契約になっておるということでございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答え申し上げます。 この件についてどういうふうに対処してきたかということでございますが、金の取引につきまして、現物が適正な流通経路で取引されるというようなかっこうである限り問題はないわけでございますが、いまお話しのように、先に決済するというようなかっこうで、延べ取引と呼ばれておりますが、そういったようなかっこうで行われるということになりますと、非常に危険が大きいということになるわけでございます。特に一般の大衆にとっては危…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答えいたします。 「消費者ニュース」に出したのは、先ほど申しましたように三回でございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答え申します。 「消費者ニュース」だけではないかというおしかりでございますけれども、私ども、先ほど申しましたように、できるだけこの啓蒙普及に努めるということは大事だというふうに考えておりますので、先ほどもちょっとお答えしましたけれども、商品取引所の方を通じましても、ことしの、これは五十三年の九月でございますが、から、全国紙に意見広告を出すというようなことを指導して、出しておるわけでございます。これはなかなか効果のほど正確…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答え申し上げます。 私どもの方は、この問題につきましては、必要に応じまして警察当局とはいろいろ連絡をとってきております。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答え申し上げます。 いろいろ連絡をとり合っておるということでございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答え申し上げます。 私ども先ほど、従来のとってきた措置につきましてはもう御説明したわけでございますが、やはり私設金市場における取引の危険性というものにつきまして今後ともPR、啓蒙活動を強化するということがまず第一に必要であろうかと思います。また、この金取引の問題というものは、いまはそういう被害を受けたという観点からの問題があるわけでございますが、さらに広く考えますと、取引というものを適正にしていく、あるいは消費者保護ある…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○島田説明員 お答え申します。 私どもとしましても、いまのいわゆる金私設市場における金取引による被害というものが発生している、こういうものを放置しておくべきでないということは申すまでもないわけでございますので、先ほど申しましたように、そのための対策として一番大事なことは、やはりそういう取引の実態というものをできるだけ把握し、それからそういうものについての消費者の認識を深めるということで、そういうことにならないように未然に防止するための啓…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(島田春樹君) お答え申し上げます。 いまお尋ねの件は、いわゆるサラリーマン金融に関する問題でございますが、現在、御案内のように、大蔵省など関係省庁の間で検討が行われておるわけでございます。ただ、私ども通産省はそのメンバーには入っておりません状況でございます。私どもといたしましてはいまのところ、いまお尋ねのような件につきましては実態は承知していないという状況でございます。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律及び小売商業調整特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の順序に従って若干の補足説明を申し上げます。 まず第一は、大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律、いわゆる「大店法」の改正に関するものであります。 その一は、調整対象面積を引き下げたことであります。現行の大店法の調整対象となる大規模小売店舗は、その店舗面積が千五百平方メ…