島田春樹
会議録に記録された「島田春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会28 件・28%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%
※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 御案内のように大店法は、小売業における競争の実態に照らしまして大規模小売店舗が、要するに大規模小売店舗という一つのものが顧客吸引力の点ですぐれている。そのために中小小売業の経営に影響を及ぼすという蓋然性が高いという点に着目して店舗面積での調整を行う。店舗面積が大きいと多くの場合、たとえばある程度以上になりますとワン・ストップ・ショッピングの機能を持つというような、そういったところから顧客吸引力がすぐれている。こ…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) まず、実際問題とそれから法律問題と分けてお答え申し上げます。 いま御指摘の点は、調整ということを考える場合に、そこの販売品目というものも含めて考えないといけないのではないかという御指摘だと思います。おっしゃる点は確かに一つの御懸念としてはよくわかるわけでございますが、ただ法律的な構成として考えました場合に、御承知のように大店法では建物の届け出、公示、それからそこへ入る小売店舗、こういうかっこうになっております。…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 実際いま御指摘のようなかっこうで紛議が生じた場合、それをどういうふうにやっていくかという現実の解決方法で、いま御提案のような考え方というのが、お示しの御提案が一つのお考え方が示されたわけでございますが、どういうやり方がいいか、先ほど申し上げましたように商調法を使っていくというのが一つの考え方であろうかと、私どもは法律上の構成としてはそういうふうに考えておるわけでございます。ただ、実際にその制度的に云々ということ…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 いまお話がございましたように、この件につきましては、すでに五十年当時から長年にわたって議論が行われてきた案件でございます。私ども、いま御指摘がありましたように、国会の御決議等踏まえまして一般的にその自粛をするようにという通達は出しております。そしてまた、事実上その実績を見ましても一般的に届け出というのはそれほど急増していないというより、むしろ若干減っているというような傾向を見ましても、おお…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 再申請は事実でございます。正確に申しますと、十四日に取り下げが行われ、十六日に申請が行われております。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 法に基づく届け出でございます。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 私どもとしましてこの件につきましては、現在、地元の商調協で検討が、審議が行われているわけでございます。私どもはこの経緯を慎重に見守っておるところでございますが、いずれにいたしましても法の手続に従って私どもとしては処理をしなければならない立場にあるわけでございます。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) いまの取り下げ、いまのケースに即して申し上げますと、御案内のように審議会で八月から九月の十一日まで慎重審議が行われたわけでございます。いま御指摘がありました件につきましては、九月十一日に大店審の会長の発言ということで、商調協の審議は数字的検討も含めてなお検討すべき点も残されている。それから、審議会としても論点が非常に多面にわたるところから、十分な審議を尽くす時間的余裕が必ずしも十分でないというような点から、もう…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 本件のお尋ねは、いまちょうど地元で審議が行われておる、いわば手続が進行中の案件でございますので、仮に仮定のお話といたしましても、これについていろいろ申し上げることは、私の立場としては差し控えたいと思います。 ただ、一般的に申し上げますれば、先ほども申し上げましたように、取り下げをするというのは、やはり申請者が取り下げをするというかっこうでございますので、そういう申請者の合意なくしてはできないということでございま…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 本件に関しましては、先ほど申し上げましたように、どういうふうな今後手続が進められるかということ、あるいはどういう結論になるかということにつきましては、これはまだ私どもにもこれからの推移を慎重に見守る必要があるわけでございますから、意見を差し控えさしていただきたいわけでございます。 ただ、大店法の一般の運用の考え方といたしましては、これは申すまでもなく、大店舗審議会におきましては、商調協、商工会議所等から出されま…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 大店法七条の運用に関しましては、今回の法律でも規定がちゃんとございます。地元商工会議所、あるいはそこに設置されている商調協の意見を聞くということになっておりますし、同時にまた、小売団体あるいは小売業者あるいは消費者、その団体その他の者で申し出をした者の意見も聞くというかっこうになっているわけでございます。したがいまして、そういった各方面の意見というものが大店審に反映され、もちろん先ほど申しましたように、商調協の…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 その大店法ができまして、その後でございますが、四十九年から大店法が施行されたわけでございますが、最近の状況を見ますと、その一つは経済が高度成長から安定成長に基調が変化してきたということ。そういった中でいまお話がございましたように、大型店の出店というのが増加するという傾向が見られます。また、それからもう一つは、出店のパターンというのも郊外への立地あるいは地方中小都市への出店というような傾向が…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) いま緩和というお話ございましたが、今回の法律の改正は、御案内のように国会でもいろいろ御審議、御決議等をいただいております。 また、先ほど申しましたように、最近の小売業をめぐる環境の変化というものも勘案いたしまして、そういった新しい情勢の変化に対応した小党商業政策のあり方というものを、昨年の七月、小売問題懇談会というのを開きまして議論をしていただき、さらに中小企業政策審議会及び産業構造審議会との合同小委員会で御審…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) お答えいたします。 いまお尋ねの件でございますが、今回の改正につきましても従来の仕組み、届け出制というのを採用しておるわけでございます。なぜかということでございますが、御案内のように、大店法は旧百貨店法が百貨店のみを対象にしておりましたのに対しまして、大店法の場合には大規模小売店舗におけるすべての小売業というのを対象にしておるわけでございます。したがって、その各種の業態のもの、中には中小の寄り合い百貨店というよ…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 意見具申といたしましては、御案内のように、許可制ということではなくして意見具申がされているわけでございます。ただ、付記意見につきましては、確かにいまお話がありましたように、許可制をとるべしという意見もありましたが、反面、規制緩和という御意見もありました。審議会としまして、そういったいろいろな御意見というものを検討いたしました結果、審議会としては最終的にいま申し上げましたような意見具申がなされ、私どもとしましては…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 大規模小売店舗と周辺中小小売商の調整の問題について、どのような仕組みがいいかという点につきましては、いろいろな議論があるわけでございます。現に、いま御指摘のように、この審議会におきましても各委員それぞれの立場から異なった意見が出されたところであります。その結果、審議会といたしましては、一応それを最終的には、いま申し上げましたように許可制じゃないかっこうでの意見具申がなされたわけでございまして、それが一番適当であ…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 商調協の問題でございますが、現在の大店法の運用におきまして、商調協における地元との調整という問題が、法の運用の実際問題として重要な役割りを果たしておるのは御指摘のとおりでございます。やっぱり商業調整、非常にデリケートで、非常に複雑な問題、要因を抱えております商業調整というものをやる場合に、やはり地元との関係者の間で十分の話し合いが行われるということが関係者相互にとっても望ましいというふうに考えられますので、今後…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 一種と二種をどうして分けたかということでございますが、これはいまお話がありましたように、従来千五百平米、大都市——十大都市にあっては三千平米というものを基準面積ということで考えて調整の対象にしておりましたのを、今回五百平米まで引き下げたわけでございます。それに伴いまして、従来のものを第一種、それから新しくいわば広げた部分というのを第二種というふうに分けたわけでございます。 じゃ、なぜ分けたんだということでござい…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) この助言、十五条の三でございますが、十五条の三の規定は、都道府県知事が第二種の大規模小売店舗で審査を行う場合に、参考とすべき事項で、都道府県知事が必ずしも詳細に把握してないというような情報があった場合には、国の関係行政機関の長に対して助言を求めることができる、こういうこと、それによりまして調整の適正化を図るということを目的にしたものでございます。具体的にたとえばどんなケースがあるかと言えば、ここで考えております…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 五百平米以下の店舗というものが出てきた場合に、中小小売商に全く影響はないだろうか、こういう御趣旨であろうかと思います。 私ども、この法律、今回その審議会でもいろいろ御議論いただいたときに、どういうふうに考えるかということを検討されました際に、結局一般中小小売商への影響と、周辺小売商への影響というものを考えた場合、相対的にやはり顧客吸引力がまさるというところ、それによって中小小売閥に影響が出る、こういう関係にある…