島田春樹
会議録に記録された「島田春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会28 件・28%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%
※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(島田春樹君) 大臣のお話の前に一言私どもの考え方を申し上げたいと思います。 いまお話がありましたように雇用問題、特に中高年雇用の安定というのは、私どもとしても非常に重要な課題であるというふうに考えております。御案内のようにことしは労働省の方も中高年者に対する雇用対策というのを思い切っていろいろ考えておられるようでございます。私どもといたしましても、企業が中高年の雇用確保を図っていくために、そういったできておりますいろんな制度…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 先ほど大臣が御答弁いたしましたように、省内に公共事業関連物資についての対策本部というのが設けられております。そこで、公共事業関連の資材につきましての状況、需給、価格の動向というのをそれぞれの各担当のところで集めて、そのときの状況を検討するということをやっております。つい先月もこの本部を開きまして、特にこの過積み問題についての各物資の状況というのを、それぞれ報告を求めて検討したという状況でございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 改正されました大店法の準備でございますが、現在省内でいろいろ準備作業をやっておるわけでございます。まだ案は固まっていない、目下いろいろ進行中、こういうことでございます。 ところで、お尋ねの条例あるいは要綱と、それから大店法との関係でございますが、これは去年の秋、国会で御審議になりましたときにもいろいろ御議論いただいたところでございまして、そのときに私どもの考え方はるる申し上げたわけでございますが、そ…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 先国会で大店法、それから商調法の改正がおかげさまで成立したわけでございます。いまお尋ねの点でございますが、御案内のように今回法律改正に当たりましては、前の国会の御決議等も踏まえまして、その後小売問題懇談会、それからさらに産構審、中政審の合同小委員会で御審議を願う等、各方面の意見をいろいろ承りまして、それをもとにいたしまして立案をいたしたわけでございます。 御案内のように、今回の改正で、従来いろいろ議論…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 いまお尋ねの、たとえばある都市につきまして、この都市ではたとえば三つあるという場合に、この都市には五つが適当であるというようなかっこうで数の制限というかっこうの構成にはなっておりません。またそういうかっこうの規制はいたしていないわけでございます。 ただ、御案内のとおり、この大店舗法の七条で、要するに変更勧告あるいはその後命令という構成になっておりますが、この七条の変更勧告の要件といたしまして、要するに…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 いまの法律の仕組みは、御案内のように、設置するに際してそういうおそれがあるかどうかというのを審査するわけでございます。いま御指摘のありました点は非常に重要な点でございまして、実際にそういう判断をする場合に、要するにその店が設置された場合にどの程度の影響が出るだろうかということを判断しなければなりませんので、そのための、いわば審査の目安と申しますか、そういったものが望ましいわけでございます。したがいまし…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答えを申し上げます。 いま紛議の実態はどれくらいかというお尋ねでございますが、私どもがいま承知しておりますのは、先生がいまお述べになりました紛議件数でございまして、五十年十三件、五十一年三十九件、五十二年六十四件というようなのが私ども把握しております紛議の状況でございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 それ以外でございますが、私どもの方へ直接委託者から電話とか文書で紛議が持ち込まれたものにつきましては、詳細に把握しておりませんが、最近では月大体数件、三件から五件ぐらいの程度というふうに承知いたしております。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 いまお尋ねのようなかっこうでの数字というのは、私ども、申しわけありませんが、把握いたしておりません。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 たとえば、うちの方へ持ち込まれたような場合、それにつきましてはそれぞれの処理をいたしておるわけでございますが、統計的にちょっと処理をいたしていないものですから、お答えできないのはまことに申しわけございません。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申します。 紛議の内容でございますが、私ども先ほど申し上げました紛議の、たとえば五十年十三件、五十一年三十九件というかっこうで紛議として扱っておりますこのものにつきましての内容、どういった理由で紛議になっておるということにつきましては、一応分析をいたしております。それによりますと、大体各年ほぼ傾向が同じでございますが、委託者からの申し出事由別の紛議の理由というものを見ますと、過当勧誘を理由とするものがほぼ半分というの…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 紛議の解決の仕方はいろいろケースによっても異なりますが、まず典型的なものとしましては、取引所に申し出のあった紛議につきましての調停は、これは各取引所の定款に定めるところによります紛議調停委員会による調停と、それからもう一つ簡易調停というやり方と、二つの方法がございます。大多数は簡易調停によって和解が行われるということでございます。 それから、取引所が二つ以上にまたがります紛議につきましては、全国商品取…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 紛議の処理の仕方は、先ほどお答えしたようなのが一般的でございます。取引所で、要するに商品取引員と委託者との間の紛議の調停は各取引所で行うのを原則にいたしております。これは専門的な知識を要すること等の観点からそういうふうにいたしておるわけでございます。 ただ、それでは役所は全然やらないのかというお尋ねであろうかと思いますが、取引所における調停に先立ちまして、あるいは調停に当たりまして、紛議の内容において…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 先ほどの、どれぐらい解決しているかという点でございますが、同一年度内で片づいているのが大体五〇%ぐらいということでございます。残りにつきましては時間がかかりまして、徐々にその後解決をしていくというような傾向であります。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 できるだけ整理いたしまして御提出申し上げます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 いまちょっと取引所別の数字、手元にございませんが、各取引所とも傾向はほぼ同じというふうに承知いたしております。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 いわば各取引業者と申しますか、取引員についてどういうところがというお話になりますと、これはそれぞれ検査をいたしておるわけでございますから、その結果に応じて処理をいたしておるということでございまして、どこがというのはちょっといま申し上げかねるわけでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申します。 いわゆる商品取引員に対してでございますが、これは御案内のように、私ども立入検査をやっております。それによりまして、その検査をやるに当たりましてそれぞれの事項に現に検討すべき問題点があると思われるようなもの、あるいは再び検査を行う必要があるもの、あるいは前回検査したときから相当期間経過しているようなものにつきまして検査対象にいたしましてその検査を行っているわけでございます。したがいまして、検査の結果というの…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 先ほど申し上げましたように、検査を通じましてそれぞれの実態を極力把握するように努めておりますので、私どもといたしましてはできるだけ実態を把握しておるつもりでございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田説明員 お答え申し上げます。 私ども、事故防止のためには従来いろいろな措置を講じておりますが、一番重点を置いておりますのは、いわば検査でございます。それは先ほど申し上げましたようなかっこうで検査を実施しておるわけでございます。そしてそういった検査の結果に基づきまして、財務面あるいは業務面に問題がある場合には、その程度に応じまして、法律上定められているところによりまして、場合によっては許可の取り消し、それから受託業務の停止、戒告とい…