島田春樹
会議録に記録された「島田春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1979/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会28 件・28%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%
※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○島田説明員 まず、消費者に対する被害の防止のためのPRでございますが、すでに先日商工委員会でも御説明いたしたわけでございますが、私どもといたしましては、金のいわゆるブラックマーケットに対する取引被害防止という観点から実態の把握に努めると同時に、一般消費者に対するPR、注意換起というのに努めてきております。 その詳細につきましては詳しくは申し上げませんが、たとえば当省発行の消費者ニュースというのに載せるとか、あるいは商品取引所連合会それ…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○島田説明員 この問題につきましては、いま中村先生からお話がありましたように私どもいろいろ相談を受けておりますので、その実例についてもいろいろ勉強いたしておるわけでございますが、いま先生のお話で、私どももそれに対して一応私どものいまの対策の方法としては、一つはPR、それからもう一つは現物市場の育成ということを頭に置いているわけでございます。それがいわば隔靴掻痒といいますか周辺のことであって、ずばりその対策にならないのではないかという御指…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○島田説明員 先生のお尋ねの中に、商品取引所に上場することについてどうかという意見についてどう思うかという点の答弁を落としましたので申し上げますが、ブラックマーケットの会員のために上場したらどうか、こういう議論であるとしますと、そういうことであるとすれば、そういった解決ということを考えるとすると、取引所法のたてまえといいますか、本来の目的あるいは先物取引の本来的必要性というものに立ち返って、やはり慎重に検討することが必要ではないか。要す…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 まず、金のいろいろな取引にまつわる問題でございますが、金のいわゆる延べ取引市場と言われるものは、離合集散も激しくてなかなか実態がつかみにくいわけでございますが、私どもが把握している数としては、全国で十数団体ぐらいあるかと思います。 それから、被害でございますけれども、これも被害の実態というのは正確に把握することがなかなかむずかしい状況にございますが、通産省の本省それから通産局に寄せられました金取引に…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 私ども通産省といたしましては、公共事業の円滑な推進を図るために公共事業関連物資と申しますか、そういった物資の供給の円滑化それから価格の適正化等を確保するということが必要であるというふうに考えております。そういう見地から従来省内に公共事業関連物資需給等対策本部というのを設けまして、主要建設資材の需給価格動向の調査監視というのを行っておるわけでございます。 現在、調査監視の対象をどういうふうにしているの…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 若干補足さしていただきます。 いまお尋ねの件につきましては、法案の御審議の際にもいろいろ御質問、御議論のあったところでございます。私どもそれに対しましてすでにお答えをしているわけでございますので、いわばあのときにお答えしたとおりの解釈をしておるわけです。 念のためにもう一度申し上げますと、店舗面積に関する削減の勧告の問題ですが、勧告の限度につきましては、法律的にはいま政務次官から御答弁ありましたが、大規模小売店舗における…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 そのとおりでございます。要するに、建物全体とその中に入る幾つかのお店との関係というふうにお考えいただきたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 従来も通達でも相互に均衡のとれるようにということが書いてありまして、その点は通達の考え方、要するに文章は同じでございます。要するに学識経験者、消費者、商業者、この三者の委員構成について、著しくバランスを失することのないように選任をしてほしい、こういうことでございます。したがいまして、考え方としましては各区分ほほ同じくらい、同数であることが望ましいというふうに考えております。ただ、それは均衡のとれるよ…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 いま政務次官からもお答えいたしましたように、小売業者としてどういう人が適当かというのは、その地域の小売業の意見というのを総合的に代表できるような人を選任していただきたいということでございまして、それぞれの地域の実情に応じて、最も適切な選任をしていただくというのが適当であろうというふうに考えたわけでございます。したがいまして、いま御指摘のような御懸念は私どもはないというふうに思っております。
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 いまお尋ねの点ですが、私どもいわゆる干渉をするという考え方は全然持っておりません。 ちなみに申し上げますと、現在の商調協の運用の通達におきましても、「商調協の委員の委嘱に際しては、通商産業局と事前に十分連絡をとり、その了承を得たうえで、次のような方針で商工会議所の会頭又は商工会の会長が委嘱すること。」ということになっておりまして、現在でもそういうことになっておるわけでございます。しかし私ども、従来の運用で商調協の人選につ…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 経歴書は、別にそんなに立ち入ったものじゃございません。いまお尋ねのありました一般常識的なものというふうにお考えいただきたいと思います。 それから、もう一つのお尋ねは、途中で利害関係を有するに至った場合どういうふうにするか、それについてどうなっているのかということですが、この点につきましては、現在の通達では、実はその委員の選任の際に、次のような方針で委嘱することという中に、「百貨店、スーパー等特定の大型小売業者への納入業者…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 いま広域商調協についてお尋ねがございました。従来は、御承知のように通達では、それぞれその出店の地域の商工会または商工会議所の意見を聞くということで、その商工会議所に置かれている商協調が実際上検討するというかっこうでやっておるわけでございます。今回の国会の御審議の際にもいろいろ御議論がございまして、最近、要するに境界のようなところに出店が行われるために、出店する地域よりは、むしろその境界の向こう側と申…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 最初のお尋ねは、審査指標の問題かと思います。審査指標の問題につきましては、要するに七条で通産大臣が勧告するあるいは命令をするという場合、そしてそれを審議会でその前に意見を聞くわけでございますが、そういった場合、それからまた現実にはその前にいまお話もありました商調協でいろいろ議論もされるわけでありますが、そういった場合に七条の要件というもので判断をするのが、その要件というのが非常に広範な、抽象的な概念…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 先ほどお尋ねのありましたケースにつきましては、実は私自身はその内容については承知いたしておりませんが、いまちょっと聞きましたところでは、いろいろ各方面の御要望に応じまして、改正大店法の考え方については御要望があった場合には御説明をいたしておることはございます。ただ、考え方としましては、私どもこの国会の場でるる御説明いたしておりますような考え方で改正大店法の運用をしていきたいということで、いまやってお…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 失礼しました。
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 いま政務次官、訪問販売、通信販売、マルチとそれぞれ御説明されたわけですが、いまお尋ねの、特にウエートがあるかと思いますマルチにつきまして私どもの立法の意図と申しますか、いままで、それからまた現状がどうなっておるかという点御説明申し上げます。 御案内のように、四十八年ごろからいわゆるマルチ商法の弊害が目立ってきたわけでございまして、これにつきましていろいろな議論が行われ、その結果、いま先生からお話がありましたように、訪問販…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 いま御指摘のように、一般人に対する相談あるいはPR、この啓蒙を積極的に進めるということが大事だというふうに私ども考えております。先ほどもちょっと申し上げましたように、苦情受理公表制度というのを私ども設けまして、一般からの相談に応ずるとともに、苦情をもとにマルチ業者名の公表を行って、被害の防止を図っておるわけでございます。現在まで七回実施をいたしております。同時にこれにつきましては、関係省庁等にも連絡しまして、周知徹底を図…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 お答えを申し上げます。 いまお話がございましたように、訪問販売法は施行後二年有余というのを経過したところでございます。私どもやはり一番問題だと思っておりますのは、消費者に法律の内容といいますか、この制度の内容が十分理解されていない、したがってせっかくあるにもかかわらず、それが有効に使われていないという面が多いというのが一番問題ではないかというふうに考えております。 それから都道府県からの改正要望につきまして、私ども承知い…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 クーリングオフをめぐりましていろいろトラブルがあるわけでございますが、問題は、そのクーリングオフの制度そのものについての、先ほど申しましたように理解が消費者の間に十分されていないという点に起因する場合が多いというふうに考えられるわけでございます。 それからわが国のクーリングオフの制度は、発信主義を採用しておりますので、クーリングオフができる旨を記載した書面を受領した日を含めて四日以内にはがきとかある…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 石油製品の最近の状況でございますが、石油製品につきましての全体のWPI、五十四年の一月からでございますが、九三・五、九四・一、九四・二、九五・八というかっこうで推移しております。またC重油につきましても、WPIでは一月八八、七……、失礼、さっきの数字、ちょっと誤解があるといけません。最初の一月が九三・五、それから二月が九四・一、それから三月の上旬が九四・二、中旬が九五・八ということでござい…