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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%

※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

615 件中 20 件を表示
通商産業省立地公害局長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○島田政府委員 いま石炭部長から本件についてお答えいたしましたが、私ども、そういったいろいろな団地と周辺の住宅との関係を考える場合に、地方公共団体の都市計画とかあるいは住宅政策、土地利用政策、こういったものをまず基本に考えざるを得ないと思います。ただ通産省といたしましても、地方公共団体などが大きな工業団地をつくるといったような場合には周辺の地域と融和したような工場立地を進めるという意味で、特に四十八年工場立地法が改正されました前後から、…

通商産業省立地公害局長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○島田政府委員 基本的には、いまも申し上げましたように、そういった問題が起きるのを防ぐためには、やはり都市計画の線引きというものをきちっとしていくというのが基本になるわけでございますので、その辺は建設省の方としてもいろいろお考えになっていることだと思います。私どもの方といたしましては、先ほど申しましたように、いわゆる工業団地をつくる際の指導というのは、今後ともさらに強力に指導したいというふうに考えております。

通商産業省立地公害局長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○島田政府委員 先生からそういう御指摘があったという点は、建設省あるいは自治省にお伝えしたいと思います。

通商産業省立地公害局長1980/03/04

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 いま環境庁の方からもお答えがございましたけれども、産業界の方でも、この制度が施行されてある期間たちましたということもありまして、いろいろ意見があることも私どもも聞いております。これにつきまして、いま環境庁の方からお話がありましたように、制度のあり方についていろいろ検討をされるというのに際しまして、こういった意見というのも一つの意見としてあるわけでございます。 〔委員長退席、馬場委員長代理着席〕 私ど…

通商産業省立地公害局長1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大臣から御答弁ございましたが、事務当局といたしましても現在環境庁と鋭意検討をやっておるわけでございます。今後とも誠心誠意検討してまいりたいと思います。

通商産業省立地公害局長1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○島田政府委員 もちろん環境庁の方から法案を提出したいという前提でこちらに御相談があるわけでございますから、その環境庁の御意見を承りまして、私どもの方としてもいろいろ議論はございますが、検討してまいりたい、こういうことでございます。

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 アセスメント法と公健法とはそれぞれ別個に議論が行われるべきものであるというふうに考えておりますので、私どもとしてそのような要求をした事実もございません。

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 公害健康被害補償制度のあり方につきましては、現在、中央公害対策審議会で検討が行われておると承知しておりますので、私どもとしてもその検討経緯を見守ってまいりたいというふうに考えております。

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 いま外務省の方から答弁がありましたように、アメリカは、環境アセスメントは既存のアセスメントの方法及び手法により可能である、特定の新技術を必要とするものではないという見解を述べておられるようでございます。私どもこの既存の科学的知見をもとに――アメリカの考え方というのは、既存の科学的知見をもとに、各国の実情に応じた方法で環境アセスメントは実施することができるという趣旨を述べているのだろうと思います。問題…

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田政府委員 お答えを申し上げます。 いま具体的にどの点がというふうな御質問でございますけれども、御案内のように、現在この法案につきましては環境庁と鋭意議論をしておるところでございますので、具体的にどういう点というようなことを申し上げるのは、現段階では差し控えさせていただきたいと思います。 私どもといたしましては、現在環境庁のアセスメント法案について環境庁と鋭意検討中でございますので、当省としまして、実際にこの環境アセスメントを行う事…

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 いま外務省からも御説明がありましたように、アメリカは、環境アセスメントは既存のアセスメント方法及び手法により可能である、特定の新技術を必要とするものではないという考え方を持っておるようでございます。私どもといたしましても、これは既存の科学的知見をもとにして、各国の実情に応じた方法で環境アセスメントを実施することができるという趣旨を述べられたものであろうというふうに考えておりますが、わが国でも、従来か…

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 第一のお尋ねの点でございますが、先ほどのメモでございますが、これは経団連の内部の考え方を何かまとめたメモというふうなものだというふうに聞いております。いまの、それじゃその中身についてどうなのかというお尋ねでございますが、現在環境アセスメント法案につきまして私ども環境庁と協議中でございます。いろいろ政府部内で議論されているところでございますので、いまの考え方について一々私の方からそれについてコメントす…

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 開発をしていく場合に、地域住民の理解を得るということは当然の前提でございまして、それなくしては開発というのはスムーズにいかないということはわれわれとしては従来から十分認識しておりますし、したがいまして、従来行っております実施要綱におきましては、そういう点については十分配慮しているわけです。問題は、その制度にした場合にいかなる方式というものが最も適しているかという点につきましては、私ども環境庁の御意見…

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田政府委員 環境アセスメントを行っていく場合に、当然これが円滑に行われるということが必要であるわけでございまして、そういった見地から、どういった法案のあり方というものが望ましいのか、そういうものを慎重に検討していきたいと考えております。

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 いまお尋ねの件は、昨年の十月でございましたか、アメリカが国連総会の場で国際環境アセスメントに関する決議というものを考えて、わが国に対しても内々の支持方、意向打診と申しますか、そういうことがあったわけでございます。それに関連いたしまして、わが方から先方の考え方について三点ばかり説明を求めたわけでございます。これは外務省からしたわけでございますが、それに対して米側から回答をしてきた、こういうことでござい…

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○島田政府委員 三点ございますが、その三点と申しますのは、国際的な環境評価制度の意義の問題、それからこの国際的環境評価制度と海洋法会議との関係、それからもう一つは、異なる開発段階における諸国があるわけですが、そういうものについて国際的なアセスメントを行う場合にいろいろ問題が起きてくる、この三点についての回答ということでございます。

通商産業省立地公害局長1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 アメリカ側の考え方は、その回答の中で、環境アセスメントは既存のアセスメント方法及び手法により可能であり、特定の新技術を必要とするものではないというような見解を持っているというふうに承知しております。

通商産業省立地公害局長1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 いまお尋ねのありました排気ガスの規制の問題につきましては、特に大型車の問題でございますが、環境庁、運輸省とも十分協議して問題を検討してまいりたいと思います。通産省の方といたしましては、特にこの方面の技術開発の問題というのが大事だと思いますので、この点につきましてできるだけの努力をいたしたいというのが私どもの考え方でございます。

通商産業省立地公害局長1980/02/15

第91回 衆議院 予算委員会 第11号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま環境庁の方からお話を伺っておるところでございますが、いつまでということを、いままだその入っている最中でございますので、時期をはっきり申し上げることは私としては御容赦願いたいと思います。

通商産業大臣官房審議官1979/12/07

第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(島田春樹君) 通産省所管の関係で、いまお尋ねのありました品目について若干申し上げます。 御指摘の品目のうち建設資材の関係、いまお尋ねがございましたが、骨材の関係につきましては、砕石なんかはむしろ余り価格差はないわけでございますが、砂利につきましてはお話がありましたように、若干の値段が上がっております。それから、セメントと小棒というものにつきましては、確かに本州、たとえば東京と比較した場合には格差が存在するというのは事実でござ…