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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1980/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%

※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

615 件中 20 件を表示
通商産業省立地公害局長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、計画が狂ってくるということは、私ども予算をあずかる立場からいいましても、あるいは実際に事業を実施される地方自治体の立場からしましても、非常に困ることでございます。いま御指摘のように、毎年予算を検討する際に、事前に十分地方自治団体からの話を聞きまして、計画の確実性というものを見きわめるように努力しておるわけでございますが、現実にその段階で予測し得なかったような事態というものが起きまして…

通商産業省立地公害局長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 この房総臨海工業用水道事業の計画は、四十五年から六十年ということで計画されたものでございまして、いま先生御指摘のように、当初は七十四万トンの計画でスタートしたわけでございます。ところが、その後ちょうど石油ショックを契機にいたしまして、経済成長の低下に伴う設備投資の減少というような状況になってきたということ、それからもう一方、各工場の方でもできるだけ節水に努めて回収率を上げるというようなことになってき…

通商産業省立地公害局長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 正確に数字では申し上げかねますが、この水道をつくりました計画というのが、いわゆる地下水転換に対する分と、それ以外にほかの用水から転換する分、それから進出してくる工場の需要、あるいは現在あります工場の増設に対する需要というものをベースにして、七十四万トンというのを推定をした。それが、そういったそれぞれのファクターにつきまして減少が見られる。特に節水の問題などもございますので、そういったことで全体に需要…

通商産業省立地公害局長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃる御趣旨はよくわかるわけでございまして、私どもとしましては、できるだけ計画を立てる当初の段階で確実な計画になるように、今後とも十分地方公共団体とも話し合って、確度の高い計画で実施ができるように努力をいたしたいと思います。ただ、何分にも一面におきましてこの工業用水道の建設というのは一種の先行投資的な性格を持ちますので、ある程度不確実なところにつきましても見通しを持って全体計画を立てませんと…

通商産業省立地公害局長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま消防庁の方からお答えがございましたように、消防庁の方でもいろいろと今回の教訓にかんがみまして対策を講ぜられておるわけでございます。 石油タンクにつきましては、石油タンクを初めとする石油関連施設の保安の確保という問題につきましては、御案内のように、現在消防法とかあるいは石油コンビナート等災害防止法によりましていろいろ構造の規制とかあるいはレイアウトの規制あるいは防災施設の設置というような義務づ…

通商産業省立地公害局長1980/04/22

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 産業公害防止協会でございますが、産業公害防止協会は、大気汚染あるいは工場排水等の産業公害の防止に関する各種の調査研究あるいはいろいろな技術指導というような事業を行うことを目的にいたしまして、昭和三十八年に設立されました公益法人でございます。

通商産業省立地公害局長1980/04/22

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○島田政府委員 はい、さようでございます。

通商産業省立地公害局長1980/04/22

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 先ほど越川課長からも御答弁申し上げましたけれども、この文書の「趣旨および目的」のところにずっと書いてございますが、一番最後のところを見ていただきますと、要するに、ずっと環境NOxの問題についていろいろと検討していく場合に、一番重要な問題として残っている問題があります。それは技術的な問題として、NO2の環境濃度の測定局の設置位置の問題、あるいは測定器の保守管理、こういったような問題についてはいろいろ技…

通商産業省立地公害局長1980/03/28

第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○島田政府委員 いま参事官から御答弁申し上げましたようなことで、私どもといたしましては当面の対策、それからさらに、いまお尋ねのありました全国類似の堆積場に対する対策というものを早急に進めつつあるわけでございますし、これからも進めたいと思っております。 今回の事故というものを私どもも十分胸にとめまして、今後とも保安の確保に万全を尽くすということで努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。

通商産業省立地公害局長1980/03/28

第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○島田政府委員 いま御指摘のありました点につきましては、私どもも、いまお答えをいたしました線に沿いまして今後とも鋭意努力をいたしまして、保安の万全を期したいというふうに考えております。 それからまた、いまお話のありました補償問題につきましても、必要がありましたら、その円滑な解決が図られますようにあっせんの場を提供する等、協力を惜しまないという姿勢で、今後とも努力をいたしたいというふうに考えております。

通商産業省立地公害局長1980/03/25

第91回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 高圧ガス保安協会と申しますのは、高圧ガス取締法に基づき設立された法人でございまして、LPガス等、高圧ガスの保安対策を実施する上の推進の中核的機関というふうに考えておるわけでございます。

通商産業省立地公害局長1980/03/25

第91回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 やや詳しく申し上げますが、高圧ガス保安協会は、これは国が高圧ガス取締法によりましていろいろな規制を行っておるわけでございますが、一方におきまして、先ほど申しましたように、特殊法人で高圧ガス保安協会というのをつくりまして、国の業務の一部を代行させているというかっこうになっております。 では、なぜ国ができないのかということでございますが、たとえば一例を挙げますと、現在協会の主要業務の中で、特に…

通商産業省立地公害局長1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 いまバルカナス号を使っての焼却というお話でございましたが、いわゆるPCBの洋上焼却の問題につきましての現状を御説明いたします。私ども液状の廃PCBの処理というのは、環境保全等の観点からいろいろ検討した結果、洋上焼却を行うことが適当であろうというふうに考えているわけでございまして、五十二年末に学識経験者等からなります液状廃PCB洋上焼却処理調査研究委員会というのをつくりまして、洋上焼却の可能…

通商産業省立地公害局長1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(島田春樹君) 先ほど申し上げましたように、実際にやる場合に具体的なやり方という問題につきまして、なお詰める点があるというふうに申し上げましたが、その焼却実施のための検討の一つの問題点としまして、洋上焼却で確実にこれをやる場合に環境面、安全面でどういうふうにして万全を期するかという観点の検討が必要でございまして、その一つとして焼却海域をどこにするかというのも一つの問題でございます。この点につきまして、焼却実施海域、そういう点に…

通商産業省立地公害局長1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 航行上の安全の問題につきましては、もちろん慎重に考えるべき問題でございますので、先ほど申しましたこれからの検討の中で、どこの海域がいいかというような問題とあわせまして、当然航行上の安全についても万全を期するという見地から、たとえば関係省庁ともよく相談をして検討していきたいというふうに考えておる次第でございます。 それから、いまの接岸の問題につきましては、積み込むときの問題というのも検討課題…

通商産業省立地公害局長1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(島田春樹君) お答えを申し上げます。 費用につきましては、企業の方ともよく相談をしなきゃいけないわけですが、たとえばモニタリングが必要になるわけでございますが、その辺の費用についてどうするかというような点につきましては、なお検討の必要があるであろうというふうに考えております。

通商産業省立地公害局長1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 低温で燃しますといま御指摘のような点がございますので、私どもとしては、PCBというものを要するに燃した場合、そういった問題がないような高温で燃すということを前提にして検討をいたしておるわけでございます。

通商産業省立地公害局長1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 具体的にやるとした場合に、環境面、安全面で問題がないかどうかにつきまして、実施に当たっての細目、たとえば先ほど申しましたようなモニタリングの問題ですとか、あるいは焼却海域の問題ですとか、いろいろなそういった問題につきましてなお検討しているわけでございますので、実際にその検討を終わりまして、そのバルカナス号を使ってやるということにした場合につきまして、どれぐらいの量を最初の試験焼却、試験でや…

通商産業省立地公害局長1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 バルカナス号の契約の問題につきましては、先ほど申しましたように、昨年一度契約をするという段階までいきましたんですが、なお詰めるべき問題も残っておるし、そのためには時間が足りないということで、もう一度さらに検討することになったわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、さらに関係方面との相談、それからこの委員会での検討というものを十分いたしまして、その辺について見きわめをつけな…

通商産業省立地公害局長1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 私どもの考え方といたしましては、先ほど冒頭申し上げましたように、いろいろ従来まで検討してきた状況から見ますと、環境保全等の観点から見まして、この液状廃PCBの処理というのは洋上焼却を行うのが一番適当であろうというのがいまの私どもの考え方でございます。ただ、実際にそこへいくためには慎重な検討が必要であるということで、先ほど申しましたような検討をやっておるということでございます。 で、バルカナ…