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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1980/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%

※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

615 件中 20 件を表示
通商産業省立地公害局長1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 バルカナス号は、御案内のように、有機塩素系のものについての焼却実績というのを世界で一番持っておるものでございますし、われわれとしては、現在のところ、まあもし使うとすればこれが世界で一番レベルとしては高いし、ということでございますので、われわれとしてもこれを一応対象として考えているわけでございます。 ただ、先ほど申しましたように、われわれとしても初めてのことでございますから、念には念を入れ、…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) いまお尋ねの基準となる点というのは、ベースになるたとえば経済の見通しとかそんなものというふうに御了解してよろしゅうございましょうか。

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答えいたします。 この計画の趣旨というのは、いま大臣からお答えいたしましたように、日本の何といいますか、工業の全体の配置というのを適正に持っていく。片一方では過密があり、片一方では過疎がある、この過密過疎の同時解消というのを図りながら国土の均衡ある発展を図るという点がねらいでございます。

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 いま御指摘のように、この工業再配置計画を策定いたしましたときには、大体五十一年から六十年に至る十年間の実質経済成長率を年率五・七ないし六・三程度というものを一応想定いたしまして策定をいたしたわけでございます。御案内のように、計画期間のこれまでの実質経済成長率というのを見ますと、五十一年から五十四年の見込みまで見ますと、おおむね御案内のように六%前後というようなかっこうになっておりまして、も…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 この計画をつくりましたときの出荷額は、六十年の出荷額を昭和四十五年価格でその想定をいたしておりますので、これからの工業出荷額のねらい、その換算をどうしていくかという点、ちょっと私もいま手元に資料ございませんが、先ほど申し上げましたような経済の実態というものから考えますと、要するに、ねらいである過密過疎の解消という観点からいきますれば、計画の指針としての性格では大体その枠の範囲内というふうに…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 目標でございますが、この計画では、移転促進地域全体の工場敷地面積を四十九年当時に比べまして、昭和六十年で約三割程度減少させるということを目標にいたしておるわけでございます。工業統計調査の結果によりますと、移転促進地域の大宗を占めております東京、大阪、名古屋、この工場敷地面積というのが昭和四十九年に約五千ヘクタールでございましたが、昭和五十二年に約四千三百ヘクタールということになっておりまし…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 この調査結果の「移転意向」の点を読み上げますと、「移転意向は、四十九年度に大きく落ち込んで以後、低調裡に推移して」きております。回答企業二千九百七十七のうち、すでに移転した百七十一工場を除く二千八百六工場について見ると、移転意向の強いものは全体の一二・四%でございます。これに移転意向がそれほど明確でない、将来移転することもあり得るが、当面は移転の考えがないというものを加えますと三九・七%で…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) それから次に、移転ネックでございますが、工場が移転を行う際ネックとなる点について、移転を行う意向のある五百二十工場に対して回答を求めたところ、五百一工場から回答がございました。 回答率の高いものにつきまして申しますと、移転資金の借入金利、新工場の設備償却負担という点を挙げておるものが五二・一%、それから現工場の従業員がついてこないというのが二五・五%、それから輸送費、通信費等運転費用負担というのが二三・二%でご…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 移転促進地域から誘導地域への移転状況でございますが、地域振興整備公団の融資実績で見ますと、五十四年末までに移転促進地域から誘導地域に移転をしたものが合計百九十六工場、跡地面積で約四百二ヘクタールという工場が移転をいたしておるわけでございます。

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 いま融資の数字で申し上げましたので、必ずしも全体ということではございませんが、先ほど申しましたように、立地の工業統計調査の方で見ますと、先ほど申しましたように、明らかに移転促進地域の工場敷地面積というのは年を追いまして減少してきているわけでございまして、四十九年の一〇〇に対して五十二年が八五・三というところまで、東京区部、大阪市、名古屋市というものの工場敷地面積の合計で見ます限り、面積が着…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 新増設の目標の方でございますが、工配計画におきましては、五十一年から六十年までの全国における新増設のうちで、敷地面積で見まして約七割程度を誘導地域で新増設が行われるということを目標にいたしておるわけでございます。 私の方で行っております工場立地動向調査というのがございますが、これによりますと、敷地面積ベースでの誘導地域内の立地率でございますが、五十一年から五十三年までの累積で見ますと、立地…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) 非移転理由でございますが、私どもの方が最近行いました移転動向調査で見ますと、工場が移転できない理由として挙げておりますのは、一番大きいのが移転資金の借入金利、それから新工場の償却負担、こういったようなのが一つの障害になっておってなかなか移転に踏み切れない。それから、輸送費とか通信費等の運転費用が負担になるためになかなか踏み切れないというようなところが主な理由になっておるということでございまして、移転を現在阻害し…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 御指摘の点は恐らくこの点かと思いますが、業種別に見ました場合に、現工場の生産設備の拡張を行わないというのと、それから現工場において増設の余地があるというものを加えた比率というのが全業種、特に繊維とか、精密機械、電気機械等は高い比率を示しておる。それから、公害対策——地域住民との関係も良好であるというような比率が高いというものが非鉄、鉄鋼、窯業、土石、こういうような理由を挙げておるという点か…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 ちょっと私、質問の御趣旨を取り違えて恐縮でございました。そういう意味の移転動向調査による移転動向の推移の移転意向のところの数字で見ますと、いまおっしゃいましたように、移転の考えは全くないというのが六〇・二%。それから、将来移転することがあるが当面移転の考えはないというのが二七・二%という数字でございます。

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 いま調査の結果で申し上げましたように、確かに多くの企業で現在のところなかなか移転に踏み切れない、移転の考えが少ないというアンケートの結果が出ておるのは事実でございます。四十年代の後半から経済全体の活動が停滞し、投資意欲が低調になってくるという全体の経済の流れの中で、やはり企業としても投資態度が慎重になるというところからこういう状況に相なっておるわけでございますが、一方、最近におきましては経…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 工業再配置促進費補助金でございますが、これは誘導地域における企業立地促進のために設けられたものでございまして、五十四年度の予算額が三十九・三億円、五十五年度の予算——今度お願いしている予算案におきましては四十三・六億円というのが計上されてございます。使用状況につきましては、五十三年度実績が五十五・八億円ということでございます。補助金につきましては、五十一年度まで予算額でかなりの繰り越しがな…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) 中核工業団地の概要でございますが、地域振興整備公団では、中核工業団地につきましては現在まで十二の中核工業団地、二千百三十一ヘクタールの造成工事に着手しております。その中で、昨年末までに四団地につきまして分譲を開始しております。ごく最近さらに一団地の分譲を開始いたしたところでございます。 それから、先行して分譲を開始した三団地につきましては、大体四分の一ぐらいがいま売却されておるということでございます。今後ともこ…

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) 団地別に申し上げるのですか。

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) 米沢が一三・四%、それから勝央が四八・六%、佐賀東部が一四・〇%、これが昨年に売り出したものでございまして、この三つで合計で二四・一%。それから能登はまだつい最近でございますので五・四%ということになっております。

通商産業省立地公害局長1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 いまの四団地につきましては、移転促進地域から移転をした工場数ですが、米沢が二工場、勝央の六工場が移転促進地域から移転した工場でございます。