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自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官参議院衆議院
総発言数
177
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
総務大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2018/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会61 件・61%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 20 を表示
自由民主党・こころ2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○島田三郎君 自由民主党の島田三郎でございます。 本日は、お二人の公述人、本当に有意義な御意見を頂戴いたしました。本当にありがとうございます。 公文書管理については今まで余り議論する機会がなかったと思っております。本日は、文書管理について、情報公開の観点で幾つかの御所見を伺えればと思っております。 我が国の公文書管理については、平成十三年四月に施行された行政機関の保有する情報の公開に関する法律により、行政文書を適正に管理をすることが決め…

自由民主党・こころ2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○島田三郎君 ありがとうございます。 行政において比較的に大きな意思決定を行う場合は、審議会や研究会、検討会などを開催し、利害関係者や有識者の方々の意見を聴取するなどし、意思決定過程をオープンな場で議論すること、公平中立な場で議論することが一般的になっております。これも一つの情報公開制度の成果ではないかと思っております。 先ほど原公述人から御所見をいただきましたが、公文書の適正な管理とは、言うまでもなく必要なことであります。一方、保存し…

自由民主党・こころ2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○島田三郎君 最後になりますが、加藤公述人から公文書管理をいかに実効性のあるものにしていくかについてお伺いできればと思います。 公文書は、先ほども申し上げましたように、国民共有の財産でありますし、この財産が過って、若しくは意図的に廃棄などをされないよう、文書の管理、保存を実効性あるものにしていくためには行政内で具体的にどのような方策を取っていかなければならないか、また、公文書を実際に管理や公開されている立場の加藤公述人から御意見をお伺い…

自由民主党・こころ2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○島田三郎君 今回の一件、大変あってはならないことであると私も思っておりますし、実際このようなことが各省庁で慣例化しているということになれば、非常に国民に対して大変な私は欺瞞であると思っております。そういう中で、やはり私は、公文書管理というものを改めて全役所、これがきちんとある意味で規定を作り、共通項で議論をできるいわゆる仕組みというものを、やはり真剣に今回の一件を考えましてしなければならないと思っております。 また、そのためには、私は…

自由民主党・こころ2018/02/07

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○島田三郎君 ありがとうございます。 まず、貴重な御意見をいただきました三人の参考人の方々に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 御承知のように、我が国は石油危機を乗り越えて世界有数の経済大国になったわけでありますが、一方で、今日御説明がありましたように、エネルギーも鉱物資源も、そして自給率も低い。更に我が国が発展していくためには、安定的な確保というものが求められております。本日は、こうした観点から、各参考人の御意見をお伺い…

自由民主党・こころ2018/02/07

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○島田三郎君 ありがとうございます。 次に、芳川参考人にお伺いいたします。 今、世界では地球規模での気候変動問題への効果的な対策が求められております。そして、エネルギー政策においても、安定供給、経済性、そして環境性が安全性とともに重要であるとおっしゃいました。 まず、日本のエネルギー政策の方向性について改めてお聞きいたします。また、一方で、気候変動問題への対策は国際社会が協調して取り組む必要があります。各国の経済発展段階の違いから、現実…

自由民主党・こころ2018/02/07

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○島田三郎君 一言だけ。 浦辺先生、研究頑張ってください。よろしくお願いします。 以上であります。

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/06/07

193衆議院 内閣委員会 第7号

○島田大臣政務官 緒方委員にお答え申し上げます。 まず、国会等への情報提供のあり方については、お答えすべき立場ではありません。 その上で、情報公開法に基づく開示請求について、一般的には、開示請求の対象文書を探索した結果、存在が確認できない場合には、情報公開上は不存在を理由として不開示決定を行うことになると考えられます。 以上であります。

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/05/16

193参議院 総務委員会 第13号

○大臣政務官(島田三郎君) 小野田委員にお答え申し上げます。 マイナンバーカードについては、五月十日の時点で約千三百七十八万件の申請がなされており、約千百四十三万名が交付をされております。全国人口に対する比率は、それぞれ約一〇・八%、また約八・九%となっています。 今後、一人でも多くの方々にマイナンバーカードの申請をしていただけるよう関係府省一体となってカードの利便性向上を図るとともに、取得促進に向けた広報についても積極的に取り組んでま…

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/05/16

193参議院 総務委員会 第13号

○大臣政務官(島田三郎君) お答えいたします。 総務省では、地方公共団体ごとの交付枚数や申請促進に向けた各団体の取組などを公表をしております。この際、取得促進に向けた広報と併せ、一人でも多くの方々に申請していただけるように働きかけを行っているところでございます。平成二十九年三月八日時点のマイナンバーカードの交付率によれば、特別区が一〇・一%や政令指定都市が九・一%のように、大都市における交付率が全国交付率八・四%よりも高い傾向にあります…

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/05/16

193参議院 総務委員会 第13号

○大臣政務官(島田三郎君) 個別の団体で見ますと、交付率が高い団体では、申請者に対して無料の顔写真撮影等の様々な申請サポートを提供するなどカードの申請促進に積極的に取り組んでいる傾向がございます。例えば市で交付率トップの宮崎県都城市では、タブレットを利用して無料でカードの顔写真を撮影するサービスやオンライン申請の手伝い等を市役所内外で実施しているところもあります。 総務省といたしましても、このように頑張っている地方公共団体のノウハウの横…

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/05/16

193参議院 総務委員会 第13号

○大臣政務官(島田三郎君) 大変失礼しました。 マイナンバーカードの普及状況の現状については、今御答弁申し上げましたように、まだまだ枚数等不十分であると認識をいたしております。まずは、国民の皆様に持ちたいと思っていただけるようなマイナンバーカードの普及と利活用を推進することが非常に重要であります。 このため、三月十七日、マイナンバーカードの利便性を高める取組を分かりやすく整理をしましたマイナンバーカード利活用推進ロードマップに新たな策定…

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/05/16

193参議院 総務委員会 第13号

○大臣政務官(島田三郎君) 伊藤委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、韓国の地域情報開発院は、韓国の地方行政を所管する行政自治部に属しております。自治体業務のためにシステムを構築し、無償で提供しているものと聞いております。また、そのシステム構築に当たっては、特定の業者への依存を防止するとともに、特定のハードウエアやソフトウエアに縛られない仕組みが採用されているものと承知しております。 これに対し、我が国のマイナンバー制度は、各…

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/05/16

193参議院 総務委員会 第13号

○大臣政務官(島田三郎君) お答え申し上げます。 政府統計の総合窓口、いわゆるe―Statの一つの機能である地図による小地域分析につきましては、第三者による不正アクセスを受け、平成二十九年四月十一日からサービス提供を一旦停止をいたしました。 サービス提供の再開に向けては、まずもって脆弱性解消のためのバージョンアップを実施した上で、仮想的な攻撃によってその解消を確認するとともに、サーバーのリフレッシュ、また不要なファイルの完全除去、そして…

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/05/16

193参議院 総務委員会 第13号

○大臣政務官(島田三郎君) お答え申し上げます。 マイナンバー制度が順次施行されていく中で、今後、J―LISについては、マイナンバーカードの利活用拡大に伴い、その発行事務の円滑、適正な実施が求められること、そして秋頃から本格運用を開始する予定の情報連携において大きな役割を担うことから、J―LIS自身のガバナンス強化が必要であると考えております。 この点につきましては、平成二十八年九月にJ―LISは自ら定款変更を行い、代表者会議に出席する…

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/05/16

193参議院 総務委員会 第13号

○大臣政務官(島田三郎君) 又市委員にお答えいたします。 マイナンバー制度の施行前、平成二十七年夏の世論調査において、個人情報の漏えい、不正利用等について一定の懸念の声があったことは承知をしております。これを踏まえて、平成二十七年十月のマイナンバー法の施行に合わせて、これまで政府広報と連携した新聞広告やテレビCM、またホームページの掲載、地方公共団体等による広報誌や説明会など、様々な媒体や機会を通じて個人情報保護のための制度とシステム両…

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/05/16

193参議院 総務委員会 第13号

○大臣政務官(島田三郎君) お答え申し上げます。 平成二十八年一月から三月にかけてJ―LISのマイナンバーカード発行処理を行うカード管理システムに関わる障害が発生しまして、市区町村のマイナンバーカードの交付事務の円滑な実施に支障を来したところでございます。 本件につきましては、J―LISにおいてカード管理システムの障害発生の背景及び原因の特定に長時間を要した要因について検証が行われ、平成二十八年六月にも開催された代表者会議に報告がなされ…

自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2017/04/18

193参議院 内閣委員会 第5号

○大臣政務官(島田三郎君) 田村委員にお答えいたします。 民間業者におけるマイナンバーの取扱いにつきましては、平成二十五年のマイナンバー法成立以来、国税庁や個人情報保護委員会等の関係行政機関や各種経済団体と共に連携し、全国で説明会を行うとともに、チェックリストやポスター、チラシ等を作成しているなど、様々な認知、広報を行ってまいりました。 政府といたしましては、委員御指摘の準備状況に特化した調査は行っておりませんが、例えば日本商工会議所が…

自由民主党総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○島田大臣政務官 お答え申し上げます。 長妻委員の御指摘のとおり、住宅・土地統計調査における六十五歳以上単身世帯の持ち家以外の世帯の数は、平成五年の六十三万九千七百世帯から、平成二十五年には百八十七万三千七百世帯と増加をしております。 我が国において、高齢者数は、御承知のように、年々増加しており、住宅・土地統計調査における六十五歳以上の単身世帯総数についても、平成五年の百八十一万七千八百世帯から、平成二十五年には五百五十一万七千四百世帯…

自由民主党総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/10/18

192参議院 内閣委員会 第1号

○大臣政務官(島田三郎君) 内閣府大臣政務官の島田三郎でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 マイナンバー制度を担当いたします。 難波委員長ほか、理事、委員の皆様方の格段の御理解、御協力を賜りますようにお願い申し上げます。 ありがとうございました。