島田三郎
会議録に記録された「島田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会61 件・61%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○島田三郎君 大変ありがとうございました。 次に、消費者庁についてお伺いをさせていただきます。これまでの消費者庁の取組の成果と、これを踏まえ今後どのような取組を行っていくかという観点から幾つかお伺いをいたします。 今年度から施行された制度やこれまでに施行されている制度、仕組みなど主にお伺いしたいと思いますが、まず、消費者安全法が改正され、四月一日から施行されました。このうち、高齢者等の被害防止のためのいわゆる地域の見守りネットワークにつ…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○島田三郎君 食品表示法の施行から一年が経過いたしました。 食品表示は消費者には非常に身近なものであって、その自主的、合理的な食品の選択のために極めて大切なものであると考えております。 新たな食品表示制度の運用状況など、これまでの成果と今後の取組について、そして積み残されました課題についてお伺いをいたします。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○島田三郎君 次に、大臣には消費者事故調についてお伺いいたします。 消費者事故調が調査に着手をしたのは六件、このほか消費者庁に寄せられた様々な事故情報を端緒として五件の調査に着手をされております。この合わせて十一件のうち他の行政機関等による調査結果を評価した評価書は一件、調査を終了して作成された報告書は六件、公表されています。ただ、これはいずれも改善策などを関係省庁へ意見をしておりますが、勧告は実はされておりません。 先ほど申し上げまし…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○島田三郎君 調査の申出があった百九十五件のうち、いわゆるこの申出案件のうち調査に着手をされた案件は六件。原因の一つとして、人員体制に問題があるという指摘も様々ございます。 調査をより充実させ、かつ迅速化させるために、ある意味では体制の在り方を含めどのように取り組んでいくのか、そして将来的にはどういうふうにしていくのか。これについて大臣にお伺いをしたいと思います。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○島田三郎君 消費者庁は、でき上がりましてまだ六年ちょっとであります。ただ、この消費者庁というのは、ある意味では党派を超えて期待をされている省庁であるわけであります。そして、消費者の方々も恐らく、この消費者庁がどのように発展をし、そして頼れる組織になるかということも期待をされているわけであります。 やはり私は、消費者庁の在り方というものをしっかりと構築をして、そして将来的に国民の皆様方に、消費者庁というのはこういう組織であり、困ったら、…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○島田三郎君 おはようございます。参議院議員島根選出の島田三郎でございます。 地方版の総合戦略に基づく取組についての支援について、まずもって質問をさせていただきたいと思います。 我が国は、人口減少や地域経済の縮小とともに、地方公共団体においても、また政府としても共通の危機感を今抱いているわけであります。その対策については、重要な政策課題をより深く認識をしていかねばならないと思っております。 まず、地方公共団体においては、平成二十七年度中…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○島田三郎君 ありがとうございます。 本交付金は非常に限られた財源であります。先導的な事業のみ選ばれて、採択、交付決定をすることを、これ、私自身は非常に懸念をいたしております。 といいますのは、私どもの田舎の町役場、例えば副町長さんは、副町長兼人事課長であり、財政課長であります。その上にこの地方創生担当になっておるわけであります。非常に人材が少ない中で先導的な考え方を示していかねばならない。逆に申し上げますと、政令指定都市のように多くの…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○島田三郎君 先ほど大臣の方からお話がありました海士町でございますが、過去の経済対策において、いわゆる雇用対策を政府は何回か打ちました。その当時、島根県の首長さんは、一年限りの補助であるから後どうするんだという理屈付けで、なかなかこの支援について食い付いていきませんでした。ところが、海士町の実は山内町長は、これに積極的に食い付いていって、それで一年たったら、海士が嫌なんだったらもう帰りなさい、海士気に入ったらここにおりなさいというような…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○島田三郎君 次に、企業版ふるさと納税についてお聞きいたします。 大臣御承知のように、私の地元は日立金属の安来工場がございます。これは実は日立金属のいわゆる心臓部でございまして、ほとんどの、収益の六割近くを私の地元の安来市の工場で生産いたしております、収益のですね。それから、下請も含めまして五千人余りの従業員が働いております。しかし、残念ながら、日立金属のいわゆる法人税というものは品川区に納税をされるわけでございます。 そういう中で、実…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○島田三郎君 実は生涯活躍のまち構想について質問もしたかったのですが、ちょっと時間がないものでございますので、割愛させていただきます。 最後になりますが、地方創生に向けての改めて石破大臣の決意についてお尋ねをしたいと思っております。 私の地元であります島根県も、大臣の御地元であります鳥取県においても大体似たようなものでありまして、依然、人口減少や地域経済の縮小が危惧されているところであります。ただ、大臣も御存じのように、両県では今まで貧…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○島田三郎君 大臣、ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 以上でございます。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○島田三郎君 私は、地域再生法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党及び公明党を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおり、原案において「平成二十八年四月一日」となっているこの法律の施行期日を「公布の日」に改めるものであります。 何とぞ委員各位の御賛同を賜りますようにお願いを申し上げます。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 最後の質問者でございまして、大変申し訳ございません、本来ではあっといって終わろうと思っておりますが、なかなかそういうわけにもいかないものです。よろしくお願い申し上げます。 まず、消費者庁の方に御質問をしたいと思っております。 河野大臣が消費者担当大臣に就任されて、消費者庁は常に牙をむくと大臣は所信表明で述べておられました。また、いつも、この席でも述べられたわけでございますが、消費者を取り巻く昨今の社会情勢を踏まえて消費者庁…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 丁寧な御回答、ありがとうございました。 ちょっと、時間が大分なくなってきましたので、松本副大臣、大変申し訳ございませんが、消費者問題というのはその時代時代の状況を反映して様々変遷をしております。この特徴は恐らく今後も変わらないと思います。消費者庁としては、こうした時代の流れを的確に把握し、必要なときにはまさに牙をむいて問題に立ち向かうことが求められていると思います。最後に、消費者庁を代表して松本副大臣に、消費者行政に取り組…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 消費者庁の皆様方、ありがとうございました。 次に、石破大臣にお伺いいたします。 今までの質問の中で、椎川さんのお名前や藤山さんのお名前、また海士町や邑南町、非常に私にとりましては昔からの知り合いの方やそういった名前がいろいろ出まして、本来ですとこの件に関して質問をすべきところでございますが、大臣所信の質疑でございますので、あえて原稿を読まさせていただきたいと思っております。 まずもって、石破大臣は創生担当大臣として一年半以…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 私も竹下登総理に仕えた者の一人としまして、この地方創生については非常に愛着深く、今回の試み、是が非とも成功させたいと、そういう思いであるわけでありますが。 先ほど、大臣の方からRESASのお話もいただきましたけれども、地方創生を進めるに当たって、政府では、地方創生版三本の矢によって、地域の取組を情報、人材、財政の三つの側面から支援することとされておられます。 この財政支援の矢における新型交付金について、二十八年度当初予算に…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 次に、企業版ふるさと納税についてお伺いいたします。 昨年末、平成二十八年度税制改正大綱が閣議決定をされ、税制面からも地方創生を推進する手段として、企業版ふるさと納税が創設したばかりです。企業が地方公共団体の地方創生プロジェクトに寄附する場合に、従来は寄附額の三割に相当する額が税制で負担軽減されましたが、今回の企業版ふるさと納税により、この負担軽減が倍の六割になります。ただし、地方版総合戦略に位置付けられた地方創生プロジェク…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 大臣、順番が前後して申し訳ございませんが、先ほど山田委員が質問されました日本版CCRCの件でございますが、これが、日本版CCRC構想有識者会議が開催されまして、同年十二月に最終報告が取りまとめられました。この最終報告を踏まえて、関係省庁が連携し、地方公共団体の事業具体化に向けた取組を支援するチームが立ち上げられました。 地方公共団体の取組を一層円滑に進め、生涯活躍のまち構想の実現、普及に向けて取り組んでいると聞いております…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 最後になりましたが、本来ですとここで改めて石破大臣の決意を聞くところでございますが、この長い委員会、全ての会派の方々が石破大臣の決意を聞いておられますので、私はあえて聞かないことにしております。 ただ、私どもといたしましては、今、安倍内閣が一億総活躍社会実現を目指しております。これは、まさに私は地方創生がいかに成功していくかということが肝腎であると強く思っております。今後とも、大臣の御活躍並びに御協力かたがたを併せましてお…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○島田三郎君 自由民主党の島田三郎でございます。 二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック東京大会の開催を見据えまして、日本再興戦略に基づき、訪日観光客の増加に向けた取組を加速することにより世界の観光需要を我が国に向けることは、地域活性化や雇用創出の観点でも重要であると思っております。 実は、私どもの島根県は、この三年間、観光客の増加がございまして、年間六百万人程度おいでになるようになりました。非常に、島根県自体も法人税二税も伸びました…