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自由民主党・こころ総務大臣政務官・内閣府大臣政務官参議院衆議院
総発言数
177
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
総務大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2015/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会61 件・61%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 20 を表示
自由民主党2015/05/14

189参議院 総務委員会 第9号

○島田三郎君 ありがとうございます。 今説明いただいたように、WiFi等に割当て可能な周波数の追加に向けた検討についても進めていただきたいと思っております。 また、アンケート結果などによれば、訪日観光客の多くの人々が滞在期間中の通信手段として無料の公衆無線LANを利用したいとしています。近年、我が国の無料の公衆無線LANの整備は進んできていると聞いておりますが、訪日観光客が十分満足し得る無料公共無線LANの環境の実現に向け、総務省はどの…

自由民主党2015/05/14

189参議院 総務委員会 第9号

○島田三郎君 訪日観光客の数が増えていく中で本改正が実施されると、海外から持ち込んだ携帯電話端末やWiFi端末等が日本国内の様々な場所で自由に利用されることになります。 本改正により、先ほど堂故議員の方からもありましたように、やはり光と影があるわけでございます。我が国の技術基準に相当する技術基準を満たしている携帯電話端末やWiFi端末等であれば、我が国の技術基準への適合性が確認されていない端末も利用できるとのことであります。これらの端末…

自由民主党2015/05/14

189参議院 総務委員会 第9号

○島田三郎君 国内のスマートフォンのシェアは五〇%に近づきつつあります。移動トラヒックは年々増大していると聞いております。今後、訪日観光客が更に増大するとともに、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催において移動通信の需要が高まり、トラヒックの増大が見込まれます。 これに対して総務省はどのように対応していくつもりなのか、お伺いいたします。

自由民主党2015/05/14

189参議院 総務委員会 第9号

○島田三郎君 近年、スマートフォンやタブレットが広く利用され、移動通信が日々の社会経済活動の基盤となっております。また、近い将来には物と物との間の通信であるM2MまたIoTが急速に普及していくことが予測され、あらゆるものが移動通信でつながり得る社会となり、医療、教育、農業など、様々な分野で電波の利用がますます重要になっていくものと思われます。 こうした電波の幅広い利用ニーズに応えるため、電波の一層の安定的かつ効率的な利用を確保する観点か…

自由民主党2015/05/14

189参議院 総務委員会 第9号

○島田三郎君 ただいま外国製の無線設備による他の無線局への混信その他の妨害事例が見られる等のことを挙げられましたが、確かにクリック一つで気楽に注文ができるインターネット通信の利用が広く普及しており、近年はインターネット通販サイトなどにより無線設備を容易に入手することが可能となりました。その中には、海外から輸入された日本の技術基準を満たさない無線設備も多くあると聞いております。 こうした無線設備が我が国に流入することにより他の無線局へ混信…

自由民主党2015/05/14

189参議院 総務委員会 第9号

○島田三郎君 ありがとうございます。 進歩というものは、先ほど申し上げましたように、光と影でございます。特に私どもが懸念をいたしますのは、やはり影の部分がどのように影響されるかということでございます。その点について改めて要望申し上げまして、私の質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2015/04/14

189参議院 総務委員会 第7号

○島田三郎君 ただいま議題となっております高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法を廃止する法律案に対し、自由民主党及び公明党を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 修正の要旨は、原案において「平成二十七年三月三十一日」となっている施行期日を「公布の日」に改めるとともに、所要の規定の整理を行うものであります。 何とぞ委員各位の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。

自由民主党2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○島田三郎君 自由民主党の島田三郎でございます。 まず、地方税法改正法案についてお伺いいたします。 まず、地方消費税率の引上げ延期に関してお伺いいたします。 今回の地方税法改正法案においては、平成二十七年十月に予定されていた消費税率一〇%への引上げ時期を平成二十九年四月に十八か月延期することといたしております。これは、デフレから脱却し、経済を成長させるアベノミクスの成功を確かなものにするため、安倍首相が判断されたものと認識をいたしており…

自由民主党2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○島田三郎君 次に、地方法人課税の偏在是正についてお聞きいたします。 安定的な地方税財源を確保する観点から、地方消費税率の引上げが重要であります。その一方で、地方消費税は、偏在性が小さいとはいえ、消費活動の盛んな都市部に税収が更に集中することにもなります。このような都市部の不交付団体と交付税に頼らざるを得ない地方の交付団体との間で財政力格差が拡大することに対して地方税制全体として対応することは、地方創生の観点においても重要であると考えて…

自由民主党2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○島田三郎君 次に、軽自動車税についてお尋ねいたします。 他の地方でもそうだと思いますが、私の地元である島根県では軽自動車が大変多く、そこかしこに走り回っているんです。黄色いナンバープレートを付けた車が本当に非常に多いわけなんですね。まさに生活の足となっているわけであります。 昨年の地方税法の改正により、軽自動車の税率が引き上げられました。軽自動車と五ナンバーの車の税率格差の問題や地方団体の貴重な自主財源の充実を図るという観点から大変に…

自由民主党2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○島田三郎君 次に、ふるさと納税についてお伺いいたします。 ふるさと納税については、今回の地方税法改正法案において、ふるさと納税枠の二倍への拡充とふるさと納税ワンストップ特例制度の導入が盛り込まれています。一方では、最近メディアなどでも度々指摘をされておりますが、各自治体の返礼品送付の取組が過熱しているということも言われております。私自身、各自治体に、余り過度になり過ぎないよう節度を持って取り組んでいただきたいと考えております。 ふるさ…

自由民主党2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○島田三郎君 続きまして、空き家対策についてお伺いいたします。 地方にとって、空き家対策も重要な課題であります。空き家は、総務省の調査では、平成二十五年度の数値で全国で約八百二十万戸、空き家率は一三・五%、島根県におきましても空き家は約四万五千戸、空き家比率は一四・七%に上るなど、重大な問題となっております。今後も人口減少により更なる増加が懸念されている状況であります。 また、一口に全国で八百二十万戸の空き家といっても、その空き家の中に…

自由民主党2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○島田三郎君 次に、軽油取引税の課税免除措置についてお伺いいたします。 軽油取引税は、国のガソリン税と同じ燃料課税であり、昭和三十一年度に道路整備費用の財源を確保するために目的税として創設され、道路以外に使用する軽油については免除措置が講じられておりました。その後、平成二十一年に道路目的財源から一般財源となりましたが、この免除措置については三年間の時限措置として継続され、現在に至っているところであります。 具体的には、船舶、鉄道、農林水…

自由民主党2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○島田三郎君 次に、地方交付税法等の一部を改正する法律案に関して、まず平成二十七年度の地方財政計画についてお伺いいたします。 地方財政計画は、地方交付税法において翌年度の歳入歳出の見込額に関する書類とされているわけでありますが、実際のところは、この地方財政計画がどうなるかで翌年度の交付税の総額が左右される極めて重要なものであります。私も、三位一体改革の際に地方財政計画の規模が圧縮され、交付税が削減されたことで地方が大変苦労をしたことを今…

自由民主党2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○島田三郎君 大臣から答弁をいただきましたように、今回の地方財政計画の歳出にまち・ひと・しごと創生事業費として一兆円を計上されたことは、地方公共団体がこれから地方創生に取り組むに際して非常に大きな後押しになるのではないかと考えており、地方団体も大変喜んでいるということであります。 その上で、地方団体が気にしているのは、その配分がどうなるかということであります。特に今回、地方財政計画においてまち・ひと・しごと創生事業費が計上されたことを受…

自由民主党2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○島田三郎君 是非、人口減少が進む地方の団体に目配りをしていただきたいと思っております。 もう一つ、まち・ひと・しごと創生事業費について、地方団体が気にしているのが平成二十八年度以降の動向であります。地方創生や人口減少克服の取組は、何らかの事業を行えばすぐ効果が生ずるようなものではありません。皆様御承知のとおりかと思いますが、外から人を呼んでくるにしても、少子化対策で子供を増やすにしても、各地方自治体がしっかりと腰を据えて継続的に取り組…

自由民主党2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○島田三郎君 以上で私の質問を終了いたします。 ありがとうございました。

自由民主党2014/11/04

187参議院 予算委員会 第3号

○島田三郎君 おはようございます。 私は島根県出身でございまして、我が島根県は新幹線の計画もリニアの計画もございません。ただ、地方創生に懸ける思いはほかの県には負けないつもりでございます。 本日は、社会保障関係について質問をさせていただきたいと思っております。 まず、安倍総理にお伺いいたします。 社会保障は、国民の安心を支える重要なものであります。少子高齢化が急速に進展する中、総理は持続可能な社会保障制度の確立に向けて制度改革に取り組ん…

自由民主党2014/11/04

187参議院 予算委員会 第3号

○島田三郎君 平成二十六年度制度改正では、高度急性期医療から在宅医療・介護、さらには生活支援まで一連のサービスを地域において切れ目なく総合的に確保するために、医療提供体制の見直し、また地域包括ケアシステムの構築に向けた見直しが一体的に行われました。 介護保険制度における具体的な対応として、在宅医療・介護連携の推進、認知症施策の推進、生活支援サービスの充実などを市町村が行う地域支援事業に位置付けるとともに、要支援の多様なニーズに対応するた…

自由民主党2014/11/04

187参議院 予算委員会 第3号

○島田三郎君 社会福祉法人は地域における介護や福祉サービスの主たる担い手となっております。人口減少が進み、地域の互助機能による助け合い制度が期待できなくなっていく中で、社会福祉法人は、制度によらない福祉サービスも含め、地域社会のセーフティーネットとして様々な活動をしていく必要があると思っております。今後の社会福祉法人の役割について、塩崎大臣のお考えをお聞かせください。